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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
332
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

332 12 を表示
資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1980/03/07

91衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○熊野説明員 お答え申し上げます。 第二再処理工場についての立地条件につきましては、基本的には今後建設とか運転の主体となります民間再処理会社が技術的観点を中心に設定することになろうかと思っております。一般的に申し上げますと、地質とか地形等の土地条件あるいは港湾条件、気象条件、労働力の確保等の社会的条件、電力や用水の入手条件等が考慮される必要があると考えております。

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1980/03/07

91衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○熊野説明員 ただいま御指摘のようなことは全くございません。再処理工場と申しますのは、原子力発電所から出ます使用済み燃料を再処理するわけでございます。原子力発電所は御案内のように日本じゅうにあるわけでございます。それからもう一つは大体臨海部にございます。したがいまして、使用済み燃料の輸送は海上輸送で行われることになろうかと思います。そういう意味におきましては、再処理工場も先ほど申し上げましたように臨海部としての港湾条件は必要かと考えられ…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1980/03/07

91衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○熊野説明員 ただいま先生が御指摘のような意味では、立地の観点には全く入ってこないと思います。

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1980/03/07

91衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○熊野説明員 基本的にはそのように考えております。ただ、もちろん地元の御理解ということが最終的には何より大事でございますから、先ほどは一般的な立地因子的な要素だけ申し上げましたけれども、地元の御理解を得た上で立地選定をする必要はあろうかと思います。

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1980/03/07

91衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○熊野説明員 ただいま御指摘の徳之島に関します再処理工場の立地に関する報告書でございますけれども、これは財団法人日本工業立地センターが、不動産業を主としております株式会社徳之島興業の委託を受けまして、いわば私契約でお金を受け取りまして委託調査として昭和四十九年度に実施したものと聞いております。したがいまして、調査内容につきましても、私どもは概要につきましては関係者から聴取いたしておりますけれども、通産省自身がかかわった調査では全くござい…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1980/03/07

91衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○熊野説明員 日本工業立地センターは、一般的に、いろんなところから委託を受けまして、要するにこれはお金を払っていただきまして、受託調査として各種の立地調査はやっております。その事業の一つとしてやったわけでございます。 新聞等でこの問題が報道されました際に、私どもの方から概要については聴取しているわけでございます。しかし、あくまでも私契約として徳之島興業という株式会社と立地センターが行ったものでございまして、私どもが頼んでやったとか、ある…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1980/03/07

91衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○熊野説明員 先ほどもちょっと申し上げましたように、原子力発電所から発生する使用済み燃料につきましては、今後の原子力発電の伸び等を考慮いたしますと、昭和六十五年を目途に商業規模の再処理工場の運転が必要であるというふうにまず考えております。再処理工場の建設あるいは試運転に要する期間等を考えますと五、六年程度と見込まれますので、立地点の選定については、その後の安全審査とかいろいろな立地上の諸手続もございますので、そういう期間を考慮してまいり…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1980/03/07

91衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○熊野説明員 西表島につきまして、本年の二月二十日付の琉球新報等の新聞報道で再処理工場の立地問題に関する報道がございましたことは、私どもも承知しております。しかしながら、通産省としては、本件につきかかる事実があるということは全く聞いておりません。したがって、先ほどから申し上げておりますように、西表にしろあるいは徳之島にしろ全く私どもの関与しておらないところでございますし、現時点におきましては、本件の立地問題はいまだ日本全国を対象にしてこ…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1980/03/07

91衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○熊野説明員 お答えいたします。 けさほども天城先生の御質問に対しまして御答弁申し上げましたように、原子力の開発利用の推進のためには再処理事業が緊要の課題であるというふうに考えております。このためわが国といたしましては、六十五年度運転開始を目標に商業プラントでございます第二再処理工場の建設を行うこととしているわけでございます。このため先般、関連業界百社によりまして日本原燃サービス株式会社が設立されたことは御高承のとおりでございます。 こ…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○熊野説明員 ただいまの点は、先ほど審議官から申し上げましたように古い数字であったものでございますから、古い数字を出して誤解を招いてはいけないというので、資金関係でございますけれども、そこを裂いて渡したものでございます。

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○熊野説明員 資金関係につきましては、予算関係その他今後詳しく検討していく段階でありますので、古い数字については改定をする必要もありましたので、そこの部分を除いて先生に御説明した次第でございます。

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○熊野説明員 持っています。立地関係については、その段階では全く触れられておりません。長期の資金需給見通しを一応つくったものをそこへ入れておったわけでございますけれども、その点については不確定な点もありますし、なお改定した上で入れた方がいいということで外さしていただいたわけであります。