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公明党参議院
総発言数
971
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2020/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
公明党農林水産大臣政務官2020/11/24

203参議院 農林水産委員会 第3号

○大臣政務官(熊野正士君) トビイロウンカにつきましては、本年は過去十年間で最も早いペースで飛来をし、また飛来量も多く、飛来地域も拡大したことが確認をされております。 このため、先ほど委員御指摘ありましたけれども、本年八月に各都道府県に対しまして防除指導の徹底を促す通知を発出したところであり、各都道府県においても注意報や警報の発出により速やかな薬剤散布の徹底等を指導してきたところでございます。 農水省といたしましては、次期作、次期作にお…

公明党農林水産大臣政務官2020/11/24

203参議院 農林水産委員会 第3号

○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 新型コロナウイルスの感染状況については、極めて警戒すべき状況が続いております。 こうした中、二十日の新型コロナウイルス感染症対策分科会において、分科会から政府への提言がございました。これを受けまして、本日二十四日、農林水産省としては、GoToイート事業については、食事券の新規発行の一時停止及び食事券やポイントの利用を控える旨の利用者への呼びかけについて各地域の感染状況等を踏まえた検討を行う…

公明党農林水産大臣政務官2020/11/24

203参議院 農林水産委員会 第3号

○大臣政務官(熊野正士君) はい。 政府全体として措置をしております雇用調整助成金や無利子無担保の融資、持続化給付金の支給に加えまして、様々な支援を検討して措置をしてきたところでございます。 今後とも、外食業の事業が継続できるようしっかりと取り組んでいきたいと考えてございます。

公明党農林水産大臣政務官2020/11/24

203参議院 農林水産委員会 第3号

○大臣政務官(熊野正士君) お答え申し上げます。 SDGsや環境の重要性が国内外で高まる中、農林水産業や加工、流通も含めた持続可能な食料システムの構築が急務と考えてございます。こうした中、先ほど委員御指摘ございましたけれども、食料、それから農林水産業の生産力の向上と持続性の両立をイノベーションで実現させるための新たな戦略として、みどりの食料システム戦略の検討を進めているところでございます。 具体的な数値目標の設定でございますけれども、我…

公明党農林水産大臣政務官2020/11/17

203参議院 農林水産委員会 第2号

○大臣政務官(熊野正士君) お答え申し上げます。 農泊につきましては、地域にある農家住宅や古民家等を活用して宿泊のサービスを提供するとともに、宿泊施設であるとか農家レストランでの食や体験等を観光コンテンツとして提供し消費を促すことで、地域にある観光資源を活用しつつ所得の向上を図る重要な取組でございます。 先ほど堂故先生の方からも御紹介いただきましたけれども、令和二年九月時点で、全国で五百五十一地域を採択したところでございまして、富山にお…

公明党農林水産大臣政務官2020/11/17

203参議院 農林水産委員会 第2号

○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 河野委員におかれましては、農林大臣政務官在任中に農林水産省地球温暖化対策推進チーム長として温暖化対策を牽引していただいたところでございますが、食料や農林水産業は、自然災害や気候変動に伴う影響、生産者の減少等による生産基盤の脆弱化や農山漁村の地域コミュニティーの衰退、新型コロナを契機とした人手不足などの課題に直面をしております。このため、農林水産業や加工流通も含めた持続可能な食料システムの構…

公明党農林水産大臣政務官2020/11/17

203参議院 農林水産委員会 第2号

○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 農福連携は、障害者が農業分野での活躍を通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組であり、障害者の雇用、就労の機会の創出となるだけではなくて、農業分野における新たな働き手の確保につながるなど、農業と福祉、双方がウイン・ウインになる取組でございます。 農福連携を強力に推進していくために、委員御指摘の令和元年六月に、内閣官房長官を議長とする農福連携等推進会議におきまして、今後の推進方…

公明党農林水産大臣政務官2020/11/17

203参議院 農林水産委員会 第2号

○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 有機JAS認証を取得するかしないかにつきましては農業者の販売戦略や経営判断によるものですけれども、認証を取得することで販売機会が拡大することから、有機JAS認証を取得しやすい、取得したい場合には容易に取得できる環境をつくることは、有機農業を推進していく上で重要と考えてございます。 今委員からも御指摘ございました、新たに有機農業に取り組む農業者を対象といたしまして、本年度より有機JAS制度に…

公明党農林水産大臣政務官2020/11/12

203参議院 農林水産委員会 第1号

○大臣政務官(熊野正士君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました熊野正士でございます。 野上大臣の下、葉梨副大臣、宮内副大臣、池田大臣政務官とともに、農林水産業の成長産業化と美しく活力ある農山漁村の実現に向けて全力で取り組んでまいります。 上月委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

公明党農林水産大臣政務官2020/11/10

203衆議院 農林水産委員会 第1号

○熊野大臣政務官 このたび農林水産大臣政務官を拝命いたしました熊野正士でございます。 野上大臣のもと、葉梨副大臣、宮内副大臣、池田大臣政務官とともに、農林水産業の成長産業化と美しく活力ある農山漁村の実現に向けて、全力で取り組んでまいります。 高鳥委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

公明党2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになった皆様に心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様に心からのお悔やみを申し上げます。そして、闘病されている皆様にお見舞いを申し上げます。さらに、医療、介護、福祉分野、社会で御奮闘されている全ての皆様に感謝を申し上げます。 資料、パネルを御覧ください。(資料提示)これは、五月二十九日に専門家会議で提言をされました次の波に備えた安全、安心のためのビジョ…

公明党2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○熊野正士君 ありがとうございます。 医療提供体制やっぱり維持するには、いろいろな要因があると思いますけれども、一つは院内感染の防止が非常に重要だというふうに思っております。 一たび院内感染が発生すると、もう病院を閉鎖するなどして診療体制を縮小せざるを得ません。院内感染防止のためには、コロナ感染症が確定した人は確定した病棟に入れる、コロナ感染症ではない方は、ではない病床に入れるということです。ここはいいんですけれども、問題はいわゆる疑い…

公明党2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○熊野正士君 ちょっと次、総理に質問しようと思っていたんですが、ちょっといらっしゃらない。次の質問に行きたいと思います。 パネルの資料を見ていただきましたら、三角の右下のところです。ここに感染拡大防止とありますが、保健所機能の強化ということについて伺いたいと思います。 この保健所ですが、クラスター対策など非常に大事な役割がありまして、世界的にも、今回のコロナ対策ということで日本が、この保健所というのが非常に評価されております。専門家会議…

公明党2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○熊野正士君 続いて、検査体制について総理に伺いたいと思います。 これ、パネルの一番上でございますけれども、PCR検査については五月の四日に専門家会議で様々論点整理がされておりまして、その中で指摘されているのは、三月から四月にかけて感染が急拡大した際に必要な検査が十分に実施できなかったというふうなことをおっしゃっていまして、そのことは政府として重く受け止めていくべきだというふうに思います。今後の教訓としてどういうようなことを課題とするの…

公明党2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○熊野正士君 ありがとうございました。 公明党は、休業が必要な働く全ての妊婦が安心して休むことができるよう新たな仕組みを創設すべきと訴えてまいりました。妊婦の方が休業しやすい環境を整える必要があります。さらに、コロナ感染症の不安が募る中、全ての妊産婦の方が安心して出産し、子育てができるよう国として支援をすべきだと考えますけれども、厚生労働大臣、御所見を賜りたいと思います。

公明党2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、インフルエンザについて伺いたいと思います。 今年の秋から冬にかけて、インフルエンザの流行とコロナ感染症の再拡大が重なるのが懸念されております。先日、国立感染症研究所のセンター長の長谷川先生から、インフルエンザ流行に備えて、サーベイランスの在り方など今のうちにしっかり議論をしておく必要があるという御指摘をいただきました。 インフルエンザの備えということも専門家会議等で議題の一つとして取り上げてい…

公明党2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○熊野正士君 よろしくお願いいたします。 次の質問に参ります。 フリーランスの芸術家、音響や照明の技術スタッフの個人に対しまして、活動継続に向けて稽古場の確保や研修資料の購入、調査、制作準備など行う場合は、簡素な手続、審査により一人二十万円、このパネルにありますけれども、赤で囲っておりますが、一人二十万円、更に発展的な取組を行うことで最大百五十万円までの活動費を支援する事業が第二次補正予算に盛り込まれております。これはもう公明党から強く…

公明党2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○熊野正士君 非常に前向きな答弁いただきまして、ありがとうございます。 今回の第二次補正予算では、事業継続のための家賃補助に対する支援策が創設をされております。 この文化芸術の関係者の皆様あるいは団体の皆様で、例えば稽古場であるとか倉庫、こういったところが家賃補助の対象になるのかどうかということがございまして、是非含めていただきたいと思うわけですけれども、経産大臣の御所見をお願いいたします。

公明党2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○熊野正士君 ありがとうございました。 確認ですが、だから、含まれると、文化芸術の団体の関係者の方の稽古場や倉庫が含まれるということで、ありがとうございます。 一問ちょっと飛ばさせていただきまして、最後の質問をさせていただきたいと思います。地方創生臨時交付金の話でございまして、総理に伺いたいと思います。 今回、地方創生臨時交付金として二兆円が積み増しされております。これは、地方の暮らしと経済を立て直すために非常に大事な予算だということで…

公明党2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○熊野正士君 ありがとうございます。 これで私の質問を終わりまして、同僚議員の里見議員と交代いたします。ありがとうございました。