熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いいたします。 本日は、金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るための金融商品の販売等に関する法律等の一部を改正する法律案の審議ということですけれども、大きく二つの法整備から成っているというふうに思います。一つが新しい金融サービス仲介業の創設であり、そしてもう一つが決済法制としての資金移動業の規制の見直しだと思います。 今回の法案提出の経緯としては、平成二十九年の十一月に麻生大臣が金…
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊野正士君 大臣、ありがとうございます。 では、法案の具体的な中身について質問させていただきたいと思います。 まず、金融サービス仲介業について伺います。 現行制度では、銀行、証券、保険と複数の業種にまたがる仲介をそもそも念頭に置いていなかったというふうにされております。その結果、事業者にとって負担が大きいといった指摘があるようです。 そこで伺いたいと思いますけれども、現行の金融サービス仲介業における課題について、事業者の目線とそれから…
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今、現行制度における課題を、事業者の負担であるとか、あるいは利用者の利便性というふうな観点からお示しをいただきました。 本法律案の名称が、先ほど申し上げましたけれども、金融サービスの利用者の利便性の向上と、利用者の利便性の向上というふうに付けられております。 今おっしゃっていただいた、利用者の目線から見た現行の金融サービス仲介業の課題を踏まえて、新しく創設される金融サービス仲介業におけるその利用者の…
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊野正士君 ありがとうございます。 新たな金融サービス仲介業が創設されることでオンラインで金融サービス情報にワンストップでアクセス可能ということで、今の御説明だったというふうに思います。 ワーキング・グループの報告書を見ますと、先ほどおっしゃっていただいたように、「サービスを通じて把握した利用者の資金ニーズや資産状況を基に、利用可能な融資の紹介や、個人のライフプランに適した金融サービスの比較・推奨等を行う」と、このように記されておりま…
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊野正士君 ありがとうございます。 全く新しい業態が誕生する中で、今まで御説明いただいたように、利便性の向上ということですけれども、一方で、先ほど来議論されておりますが、利用者保護の観点も大事になってくるというふうに思います。 この報告書、ワーキング・グループの報告書にも様々議論されておりますけれども、本法律案における利用者保護のための講じられている措置について御説明をお願いしたいと思います。
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊野正士君 ありがとうございました。 次に、決済法制について伺いたいと思います。 ITの発展によって決済サービスも多様化をしております。キャッシュレス化が推進される中で、その利用者の利便性とそして安全性と、この両者のバランスを考慮した決済サービスが今求められているということだと思いますが、本法律案では、いわゆる資金移動業、資金移動業の規制の見直しが行われておりますが、この資金移動業の規制の見直しの背景について、御説明をお願いしたいと思…
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊野正士君 昨年の十月に消費税が一〇%に引き上げられました。キャッシュレスポイント還元事業というものがスタートしました。政策的には、消費の下支えということとともにキャッシュレス化を推進するということもあったと思います。日本はこのキャッシュレスというものが諸外国と比べてかなり遅れているというふうなことが指摘されております。 経産省に伺いたいと思いますが、足下での日本におけるキャッシュレスの現状と、それからキャッシュレスポイント還元事業を…
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今経産省の方から御説明いただきましたが、いわゆるクレジットカードが大半でということで、データが二〇一八年のデータで、今、いわゆるキャッシュレスのポイント還元事業で使われたということでのお話をしていただきました。またしっかりと日本におけるキャッシュレス化の現状を是非把握していただきたいなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 そもそもこの法案は、キャッシュレス化というものが前提でこの法整備と…
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊野正士君 ありがとうございました。 次に、無権限取引に関することについて少し質問させていただきたいと思いますが、昨年の十二月にワーキング・グループの報告書が公表されました。その中に、いろいろ議論されたわけですけれども、この無権限取引への対応というふうな項目がございまして、この無権限取引というのは、例えば、インターネットバンキングで本人によらない他人が名義口座へ不正に送金をしたり不正に払い戻したりというふうなことになります。IDとかパ…
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊野正士君 是非今後注視していただけたらというふうに思います。 最後の質問になります。これもワーキング・グループの中で議論されていたことなんですけれども、ポストペイサービスについて質問させていただきます。 報告書の中では、このポストペイサービスを提供する方法の一つとして、資金移動業と貸金業の両方の登録を受けて、為替取引とか貸付けを組み合わせる方法が考えられるというふうな記載がありました。利便性の観点からこの少額でのポストペイサービスに…
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊野正士君 やっぱり利便性と安全性というものをそれぞれバランス考えながら今後しっかりと議論していただきたいと申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第9号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 本日は、三人の参考人の方から貴重な御意見を賜りまして、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 まず、御三人の方々それぞれに質問させていただきたいと思いますが、内部通報ということに関してでございます。 今回の法改正では、内部通報の整備をきちっと義務付けておりまして、その実効性の確保のために行政処分を導入することとしております。さらに、通報者を特定させる情報の守秘をもう義務付けて、刑事罰…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第9号
○熊野正士君 ありがとうございます。 田中参考人に伺いたいと思います。 内部通報に関しては、環境整備ができたということで評価されているということでしたが、今回、外部通報の保護要件についても、当初緩和すべきかどうかいろいろ議論があったというふうに承知しておりますけれども、今回、外部通報の要件、保護要件が緩和をされました。 そういった状況の中で、この内部通報と外部通報の在り方と申しますか役割といいますか、そういったことについて、田中参考人の…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第9号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、拝師参考人と濱田参考人、お二人にお伺いしたいと思います。公益通報者への支援ということでございます。 先ほど濱田参考人の方から、十年に及ぶ裁判を支えてくれたのは家族であり同僚でありというふうなお話がございました。また、拝師参考人、事前にいただいた資料等読ませていただきますと、行政からの、いわゆる公益通報者の被害者の会の紹介とか、あるいはメンタル相談窓口の設置というふうなことも記載がされておりまし…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第9号
○熊野正士君 ありがとうございました。
第201回 参議院 財政金融委員会 第14号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いいたします。 四月の二十一日に日銀から金融システムレポートが公表されました。そのレポートには、二月からの新型コロナウイルス感染症による金融への影響について、「わが国の金融システムも強いストレスを受けているが、全体として安定性を維持しており、経済活動が必要とする資金を供給している。」と、そのように記されております。 この五月には各金融機関から二〇一九年度の決算報告が報告をされ、各金融機関か…
第201回 参議院 財政金融委員会 第14号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、資金繰り支援について質問いたします。 経産省においては、三月二日にはセーフティーネット保証四号を全都道府県に発動し、売上高が二〇%以上減少で一〇〇%保証の融資が全国で可能となりました。また、三月三日にはセーフティーネット保証五号が旅館、ホテル、飲食店などの業種で指定をされまして、その後、指定業種を順次拡大をし、五月一日からは全業種に拡大をされまして、全ての業種において売上高五%減少で八〇%保証…
第201回 参議院 財政金融委員会 第14号
○熊野正士君 かなり件数があって、順次決定がされているということで、特に五月一日から二十四万件、先ほど、申込みがあって、十五万件というふうにお聞きをいたしました。 一方で、私の地元大阪あるいは関西各地において多くの皆様から資金繰り支援について相談が多数寄せられております。その中で、あるバス会社さんの社長さんからは、最終的に信用保証協会での保証が得られずに融資を受けることができなかったというふうな御相談もございました。そのほかにも、信用保…
第201回 参議院 財政金融委員会 第14号
○熊野正士君 ありがとうございます。 信用保証協会が保証を行わないと判断する場合に、いろいろ判断基準みたいなものももちろんあるというふうには理解いたしますけれども、コロナの影響を受ける前にはそれなりに経営が安定をし従業員を抱えている場合には、今御答弁いただきましたけれども、特段配慮をお願いしたいと、重ねてお願いをしたいと思います。 また、どうしても保証できないというふうに判断された場合には、なぜ保証できないのかといった説明を丁寧に是非し…
第201回 参議院 財政金融委員会 第14号
○熊野正士君 是非よろしくお願いしたいと思います。 また、いろいろお聞きをしておりますと、信用保証協会の審査に非常に時間が掛かっているというふうなことも聞いております。金融機関で受けて、それが信用保証協会に回って、通常であれば二、三日ぐらいで問合せが来るらしいんですけれども、一週間ぐらい掛かっているというふうなことも聞いております。いろいろと人的な問題もちろんあると思いますけれども、その辺もいろいろ工夫をしていただきながら、よろしくお願…