熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○熊野正士君 ありがとうございます。引き続きよろしくお願い申し上げます。 時間なので終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○熊野正士君 今日は、三人の参考人の皆さん、大変にありがとうございました。 まず、合田参考人に御質問をさせていただきたいと思います。 経済の安全保障ということで、この海上輸送で、先ほどの、輸出、輸入とあるけれども、輸入に関して大事なんだということで、例えば食料であるとかエネルギーであるとか、そういったものが日本に入ってくるときに、どうこれを維持していくのかというふうな形でお話を伺いました。 そのときに、様々な日本船籍のお話でございますと…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございました。 次に、石井参考人に伺いたいと思います。 この海洋ケーブルの保護、維持ということが非常に大事だということで、先ほど小野田議員からもお話がございました。例えば保護区を設定するとかありましたが、先生の方から国内法制の見直しということと、あとその海洋基本計画ですかね、国内においてそういったものがというふうなお話がありましたので、この海洋ケーブル保護のために現実的に今すぐ日本が取り組まなければならないような…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございました。 最後に、伊藤参考人にお話を伺いたいと思います。 さっきもウクライナ等のお話がありましたが、ヨーロッパでは、OSCEというんでしょうか、そういった協議の場が一応あります。ただ、アジアにはそういった枠組みというかがはっきりないと理解しています。 そこで、アメリカも中国もロシアも参加するような形で、現状のこのアジアをもうこのまま維持しようみたいな形で、アジアにおける、さっきも先生の御説明の中に多国協議み…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございました。 終わります。
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 主務大臣は、貯金保険機構から農林中金の優先出資の引受け等を行うかどうかの決定を求められたときは、委員御指摘のとおり、貯金保険機構が取得した優先出資等の処分をすることが著しく困難であると認められる場合でないこと、農林中金が主務大臣に提出する経営の健全化のための計画の確実な履行等を通じて経営の合理化のための方策及び経営責任の明確化のための方策の実行が見込まれることといった要件の全てに該当する場…
第204回 参議院 農林水産委員会 第12号
○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 学校給食において有機食品を活用することは、農業が生物多様性の保全などSDGsの達成に貢献することを児童や生徒、地域の住民に理解していただくとともに、地域で有機農業を展開していくためにも有意義な取組の一つだと考えております。 また、学校給食のみならず、議員御指摘の官公庁の食堂など様々な場で有機農産物が利用されることは、有機農業の拡大につながる有効な取組であると考えます。 こうした取組を更に拡…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○熊野大臣政務官 お答えいたします。 農業者の方々は、日々、農作業などの生産活動のほか、経営管理など様々な業務に従事され、食料の安定供給という極めて重要な責務を担っていただいているものと認識しております。 このような中、会社勤めであれば定期的な健康診断の機会が確保されている一方、農業者においては個人経営の場合も多く、日々多忙な中で健康管理にまで十分手が回らず、健康診断の受診ができていないケースもあると承知をしてございます。 農林水産省と…
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 新制度では、省令で定める規模以下の畜舎等については構造等の技術基準の審査を不要としております。その規模については、現行の建築確認が不要となる上限面積を緩和してほしいという農家からの強い要望等を踏まえて大幅に引き上げることを考えており、具体的には、三千平方メートル以下の畜舎等は、技術基準の審査を不要とすることを検討しております。これにより、床面積三千平方メートル以下の畜舎等については、知事に…
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 家畜排せつ物は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき、排出者である畜産農家が自らの責任において適正に処理しなければならないものとされております。 その際、単に家畜排せつ物を廃棄物として処理するのではなく、堆肥として土づくりに有効利用することにより、資源循環を図っていくことが重要であると考えております。 御指摘の福井県嶺南地方の自治体が運営する施設のような家畜排せつ物処理施設の整備につい…
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 畜産クラスター事業は、総合的なTPP等関連政策大綱に即して畜産・酪農収益力強化総合プロジェクトを推進していくための主要な事業であり、本事業により畜産の生産基盤を強化してきたところです。 この事業は、地域の課題を共有する関係者が連携することにより畜産の収益力の向上等を図るため、地域の関係者によるクラスター協議会で作成した畜産クラスター計画に基づき行う取組を支援する事業であり、本事業はクラスタ…
第204回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 防災重点農業用ため池整備の支援につきましては、令和二年に施行されました防災重点農業用ため池に係る防災工事等の推進に関する特別措置法に基づきまして、緊急性の高いものの補助率をかさ上げするとともに、地方財政措置の充実を図るなど、財政上の措置等を講じたところであります。 また、兵庫県等において設置されておりますため池サポートセンターが行う現地パトロール、ため池管理者等への技術的指導など、ため池の…
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 国内の有機食品の市場規模が過去八年間で四割拡大をし、取組面積も約四割拡大しているところでありますけれども、欧米諸国等に比べますと取組は進んでいない状況でございます。 この要因につきましては、まず生産面においては、労力が掛かることや、収量や品質が不安定であることなど技術的な課題があることに加えまして、有機農業に取り組む農家の育成や産地づくりの取組が不十分であったこと、また流通や消費の面では、…
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、漁業関係者の理解が不可欠と考えてございます。 新たな資源管理の実施に当たっては、漁業者を始めとする関係者の理解と協力を得るため、平成三十年の新漁業法制定以降、三百回以上の説明会を実施し、さらに、昨年十二月の新漁業法施行後も、現地開催、ウエブ開催を含め二十回以上の説明会を実施してきております。さらに、本年三月の水産政策審議会において新たに、TAC管理を検討するに当たって論…
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 議員御指摘のとおり、現行の投資円滑化法に基づく農業法人投資育成事業として、これまで、農林中央金庫等の農協系統が主体となった承認会社であるアグリビジネス投資育成株式会社において、平成十四年の設立以降、百五十二件、四十九億六千万円、地銀の子会社等が主体となった承認組合である二十二の投資事業有限責任組合において、平成二十六年の制度改正以降、百五件、三十億三千万円、合計で二百五十七件、七十九億八千…
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 本制度は民間の投資主体がその経営判断として自ら成長分野を選定して投資を行う仕組みでありまして、こうした制度の性格上、投資の件数や金額を精緻に見通すことは困難な面がございますが、今後も、一定の収益性の目線は持ちつつ、我が国の農林漁業の発展等の政策的な意義に共感いただける投資主体の参画を想定し、また、近年のこの分野の投資実績が、農業法人投資育成事業の投資額が年平均約十億円程度、六次産業化等の加…
第204回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 今回の見直しでは、優良農地の確保に支障が生じることがないことを前提に、荒廃農地に再生可能エネルギー設備を設置しやすくするため、農山漁村再エネ法の対象となる再生可能、再生利用可能な荒廃農地の要件について見直すこととしております。 具体的には、これまでは、農山漁村再エネ法の対象は、生産条件が不利であって、相当期間耕作されておらず、かつ耕作者を確保することができず今後耕作の見込みがないことの全て…
第204回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 植物性たんぱく等を原料とする代替たんぱく質分野が注目を浴びている背景には、今後も増加する世界人口に対し、持続可能な地球環境を維持する観点からは食肉の供給を安易に増加させていくことは困難であると考えられることから、その技術開発が求められているということもあると考えられます。このようなことを踏まえれば、我が国においては、ベジタリアンやビーガンといった新たな食の需要に適切に対応していくことも重要…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 第三次補正予算で措置いたしました国産農林水産物等販路多様化緊急対策事業において、新型コロナの影響を受けた国産農林水産物を活用して子供食堂等に食材を提供する場合に支援を実施することとしてございます。 新型コロナの感染を防止するため子供食堂に集まりづらくなっている状況も踏まえまして、本事業では、子供食堂、子供宅食の運営者からこれらの利用者の各家庭に小分けをした生米を提供することも可能としており…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 農林水産省では、令和三年度当初予算において、新たに、見切り品など食品ロス削減につながる食品を寄附金付きで販売し、利益の一部をフードバンク活動の支援等に活用する仕組みの構築のための実証を行うこととしております。 具体的には、パンなど日配品を含め見切り品等を寄附金付きで販売した場合の売上げや食品ロス削減の効果を実証するとともに、どういった品目を寄附金付きにすると消費者の購買につながりやすいか等…