熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 農林水産委員会 第6号
○熊野正士君 ありがとうございます。 先ほどの、大臣からも御紹介いただきましたけれども、いわゆる情報通信の情報通信環境整備事業というものでも地域の活性化ということも図っていけるんだということもございましたし、また、今、岩見沢市とか塩尻市で、自治体を挙げてネット環境を、情報通信環境を整備することで、それが、例えば鳥獣被害のことでありますとかスマート農業であるとか、そういったところでも展開できているということで、こういったことをしっかりと農…
第208回 参議院 農林水産委員会 第6号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたように、全国の卸売市場は物流の拠点でもございますし、また、災害時などの食料供給の観点からも非常に重要な役割を担っていると思います。近年は、特にコールドチェーンなど機能的な整備の必要性も高まっております。 卸売市場の整備は、長期的な計画で進められているところがもう大半でございます。国からの財政的な支援も継続して行っていく必要があるかというふうに思います。この卸売市場への支援を引き…
第208回 参議院 農林水産委員会 第6号
○熊野正士君 ありがとうございます。 卸売市場、非常に僕も大事だと。様々に補正予算等でも国の方から支援をしていただいているわけですけれども、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 消費者安全確保地域協議会は、年々設置数が増加しております。私も以前、本委員会でお願いをいたしました。協議会設置のための手引、これを消費者庁として作成をしていただくなど、これまでの消費者庁の取組に感謝を申し上げます。 四年前は二十五もあった未設置県が、現在は二県のみとなってございます。最近では、青森、埼玉、愛知、福岡など、設置がかなり進んでいる県も出てきております。一方で、設置数が一あるいは二といった…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 この地域協議会、見守りネットワークは、非常に大事だと思ってございます。大臣からも是非御決意をお聞かせいただければと思います。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 大臣、是非よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。 令和三年十月に重層的支援体制整備事業と消費者安全確保地域協議会制度との連携についてと、事務連絡が出ました。以前にも増して消費者被害の防止のために福祉部局との連携の重要性が指摘をされています。 現在、厚生労働省では、権利擁護支援の観点から、第二期の成年後見制度利用促進計画の策定が進められています。判断力が低下した高齢者の財産管理や消費者トラブルを防止するために…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 是非よろしくお願いしたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 PIO―NETは五年ごとに更新をされておりまして、今回は二〇二一年に新しくPIO―NETが導入されたと承知をしております。以前、私もこの委員会で、PIO―NETの更新に際しましてAIの活用をしてほしいということで専門家の皆さんに議論に参加してはどうかと提案もいたしました。相談員の入力負担の軽減であるとか、あるいは相談内容の集計、分析の効率化など、この新し…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 本当は二〇二〇年に導入予定が二〇二一年の九月ということで、入ったばっかりでございますけれども、引き続きしっかり評価をしていただいて、次につなげていただけたらというふうに思います。よろしくお願いいたします。 次の質問です。 食品の安全に関する国民の関心は非常に高く、消費者庁においてはリスクコミュニケーションの取組を頑張ってやっていただいてございます。この取組を国民に広げていくためには、消費者庁のみなら…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今、次長の方からも具体的にどういうことができるのかというふうにおっしゃっていただきましたので、是非こういう民間の団体をどううまく力を引き出していくことができるのかということを御検討をいただいて、一緒にやっていただけたらと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 次の質問に参ります。 お手元にちょっと資料をお配りさせていただいてございますが、二〇一一年に国民センターから、アートメークによる危…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今、五十一件ということですので減っているということだというふうに思いますが、実は、国民生活センターのこの二〇一一年の注意喚起の中には、ちょっと赤線で引いていますけれども、アートメークは人の皮膚に針等で色素を入れるものであり、危険性の高い行為であるため、日本では医師免許を有しない者が業として行えば医師法違反に当たると、そのように記載をされています。続けて、ここで、九五%はアートメークの施術を提供してい…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ということは、今整理を行っているということですが、基本的にはアートメークは医行為だと、そういう理解でよろしいでしょうか。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 タトゥーそれからアートメーク、これに使用する染料、色素なんですけれども、これはもう人の皮膚の中に注入をするわけですけれども、この色素というのが、実は日本では医薬品等ではなくて雑品との扱いになっているようでして、したがって、薬機法の規制の対象外というふうにお聞きをしています。 一方で、海外ではこうしたタトゥーとかアートメークとかに使う染料、色素については、例えばEUでは、含まれる有害な化学物質に対して、本年の一月から使用禁止…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 具体的には、だから、どうやって安全性を担保していくのかということについてはどうなるんでしょう。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 なかなか難しいんだと思いますが、僕の理解では、要するに、厚生労働省の方で医行為というふうに言っていますので、医師の判断でしっかりとやってもらって、ここまで規制といいますか、やってきて、アートメークの危害状況もPIO―NETに報告されているものが半減以下になっているということだと思います。 じゃ、この染料とか色素は規制はないんだけれども、医師が責任を持って施術をするので、その医師の判断によってしっかり…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをいたします。 まずは、ロシアのウクライナ侵略による日本の農林水産業への影響について、大臣にお伺いしたいと思います。 穀物価格の高騰、木材や水産物の日本への輸入への状況などについて、現状認識をお教えいただければと思います。また、ロシアのSWIFTからの排除がこの日本の農林水産業に与える影響についても併せてよろしくお願いをいたします。
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、毎年三月から四月に実施をされている日ロのサケ・マス漁業交渉の開催が見通せない状況となっております。日本の漁業者が出漁できるのかといった懸念も出ていると承知しておりますが、日ロのサケ・マス漁業交渉の概要について、これまでの経緯も含めまして、基本的な内容について御説明をお願いしたいと思います。
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。 日ロサケ・マス漁業交渉については、日本の漁業者を守るという観点から、農水省として現在最大限の対処をしていただいていると思いますけれども、引き続きよろしくお願いを申し上げます。 続いて、漁港市場の集約化について、水産庁の基本的な考え方について確認させていただきたいと思います。 漁港の市場が複数ある場合、その市場を集約させることにはメリットとデメリットがあると思います。高知県や山口県では、漁港のある市場…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今答弁いただきましたが、水産庁としては、地元の同意を得ることは前提であるけれども、漁港市場の集約化を将来的には促進するということだと思います。 そうしますと、この集約化については国や都道府県でどのように取り組んでいくのか。推進するのであれば、地元をサポートするような体制も大事ではないかなと思うわけです。特に、これまで集約化が進んでいる地域を見ますと、県がイニシアチブを取っている、そういった印象もござ…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございました。 続いて、鳥獣被害対策について伺いたいと思います。 この鳥獣被害対策ですけれども、農林水産省から被害額が減少していると、そういったデータも示されている一方で、現場の農家さんからは、むしろ被害は大きくなっていると、営農意欲の減退が著しいといった声も多数聞いてございます。また、被害額については、就農者が減っているから被害額が減っているだけだと、そういった指摘もあるようです。この鳥獣被害の実態調査を実施し…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○熊野正士君 鳥獣被害対策は営農意欲を維持する上でも極めて重要と思っております。更なる対策強化をよろしくお願いしたいと思います。 続いて、農作業事故について質問をさせていただきたいと思います。 データを見てみますと、農作業事故での十万人当たりの死亡者数は、年々、少しずつではありますけれども増加をしているようであります。他産業、例えば建設業などでは死亡事故は減少をしてございますので、農業、農作業事故による死亡者が増えているということは重く…