熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 昨年、我が党の稲津久衆議院議員の指摘を受けまして、農林水産省として農業従事者のいわゆる健康診断、健診の受診率向上のためのパンフレットを作成をしていただきました。大変にありがとうございました。私も、当時政務官として農業従事者の健診受診率向上への取組ということに関わる中で関心を持ってございます。 健診には、いわゆるメタボ健診と言われる特定健診と、それからがん検診…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。 あるデータによれば、他産業と比べて農業従事者の皆さん方の健診の受診率がかなり低いといったデータもありますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 みどりの食料システム戦略、これは農水省挙げての非常に重要な施策と承知をしております。国際的に見ても、農林水産業の日本のプレゼンスを高める取組でもあります。そして、このみどりの食料システム戦略は、生産者だけではなくて流通…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございました。 このみどりの食料システム戦略を国民的な理解を深めていくという意味からは、特に大事なのが消費者理解だというふうに思います。消費行動を変えていくと、そういったことにつなげていく必要があると思います。 したがって、政府で、農林水産省だけではなくて、消費者庁としてもこのみどりの食料システム戦略における消費者への周知活動を是非お願いしたいと思いますが、消費者庁の御見解をお聞かせ願えればと思います。
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。 明日もシンポジウムを開催されるということでございますので、この消費者理解って非常に大事だというように思いますので、是非とも消費者庁としても今まで以上に力を入れていただきたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。 次に、このみどりの食料システム戦略を進めていく上で大きな柱が有機栽培面積を拡大していくということです。目標が二五%、全面積の二五パーということで、百万ヘクタールを有機にしていくという非…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○熊野正士君 よろしくお願いしたいと思いますが、水田の有機、非常に大変なところもあると思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 次に、このみどりの食料システム戦略にも関わることですけれども、脱炭素、それからカーボンニュートラルに向けた取組の中で、やはりこの農林水産省で大きなファクターとしては吸収源対策だろうというふうに思います。もうそれは間違いないことだと思いますが、この森林における二酸化炭素の吸収をどのように増やしていくのか…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。 まさにエリートツリーなどの目標も明確に掲げながら取組を進めているということでございますので、これも鳥獣被害等も関係してきますが、なかなか植林も大変な作業だと思いますので、また林野庁挙げてよろしくお願いをしたいと思います。 次に、質問に移りたいと思います。外食産業について伺いたいと思います。農水省は外食産業を所管していただいております。現下のコロナ感染症、特にこのオミクロン株の感染爆発による外食産業へ…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○熊野正士君 是非とも、本当に傷んでいますので、まん延防止が出ている出ていない、関わりなく非常に大きな影響が出て、もう二年にわたってずっと続いていますので、是非とも農水省として、外食産業を所管していただいておりますので、まあ例えば支援金等はほかの省庁かもしれませんけれども、しっかりと実態を把握をしていただいて、その打開策を農水省の方から提案していただくように是非お願いをしたいと思います。よろしくお願いします。 最後の質問に移りたいと思い…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。 先日も京都の方の子供食堂の方に参りましたら、非常に有り難いということでした。できれば、やっぱり手続上、一生懸命頑張ってやっている、ある程度の実績があるというところを何らかの形で評価していただいて、それがワンストップでいけばいいんだけどなというふうな、そういう御意見もございましたので、今局長の方から前向きに答弁をいただきましたので、是非引き続きよろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 今回のロシアのウクライナへの侵略は、力による一方的な現状変更であり、断じて許されるものではありません。ロシアの暴挙に対して国際社会が協調をして制裁を科すことが重要です。特に、SWIFTからの排除は制裁の効果を飛躍的に高めると言われております。一方、SWIFTからの排除は世界経済のリスクとなる懸念もあります。先日も、ロシアに展開する企業の方から、その影響を心配しておられました。 そこで、今回のSWIF…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○熊野正士君 ありがとうございます。 日本はウクライナから穀物を輸入をしていないものの、国際相場の高騰により国内の食料品価格が値上がりするのではとの不安の声も聞かれます。今後の食料供給の国際情勢も踏まえ、我が国の食料の安全保障に今真剣に取り組む必要があると考えますが、総理の御所見をお願いいたします。
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○熊野正士君 よろしくお願いをいたします。 現在、ウクライナから数多くの人々が周辺のポーランドなどに避難を余儀なくされております。日本として一億ドルの支援を表明しましたが、困難を極めるウクライナのため、周辺国との連携を密にしながら、今後も避難民の支援を含めた人道支援、取り組むべきと考えますが、外務大臣の御所見をお願いいたします。
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○熊野正士君 ありがとうございます。(資料提示) 近年、世界的に異常気象が頻発し、気候変動への対応が重要な課題となる中、食料、農林水産業についても環境やSDGsへの対応が求められるようになっております。また、我が国は農業生産に不可欠なリンの九割を中国から輸入するなど、国内農業を支える農薬や化学肥料原料を海外に依存しています。さらに、食料や木材等の輸入への影響も懸念されています。食料自給率の低い我が国にとって、食料安全保障に直結する大きな…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○熊野正士君 総理、ありがとうございます。力強い御答弁賜りまして、改めて感謝申し上げます。 次に、コロナ対策、保健所のHER―SYSについて伺いたいと思います。 先日、ある保健所の職員からHER―SYSについて、画面の文字が小さい、タイトルと入力画面が同じフォントで見づらいといった声を聞いたところです。また、発生届が手書きのファクスの医療機関があり、解読するのに時間が掛かるといった悩みも伺いました。 HER―SYSについては、システムそ…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○熊野正士君 また、別のある中核市の保健所では、従来の保健所の職員以外にも、市役所から多くの職員が動員をされておりました。それでも職員の負担はもう限界に来ているという切実な声を伺いました。 厚生労働省は自治体の裁量で保健所の業務を軽減できるとしておりますけれども、自治体任せにするのではなく、もっと国が主導をして負担軽減の方針を示してほしい、また、好事例の紹介は有り難いが、できれば好事例のシステムなど国が一括して各自治体に提供してほしい、…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○熊野正士君 次に、国産の飲み薬について、塩野義製薬が二月二十五日に申請をいたしました。改めて迅速な審査を要請させていただきたいと存じます。 その上で、国民の皆様からは、これだけ医療が進歩している日本でなぜ国産のワクチン、治療薬の開発に後れを取っているのかと、そういった声を寄せられております。 我が党の山口代表は本会議で、我が国のコロナ対策は海外に依存せざるを得ない状況にあると指摘をし、対策の強化を求めました。中長期的な視点に立った基盤…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○熊野正士君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 感染症対策に関連をして、薬剤耐性菌について質問いたします。 薬剤耐性菌は国際的にも非常に大きな課題であり、二〇一六年には我が国として初めてアクションプランが決定をされましたが、その中で、治療薬の研究開発は停滞していると指摘されています。アメリカでは新薬を開発した企業が破産をしてしまうという事案もあり、これでは新薬創出のモチベーションが失われてしまいます。 日本では薬剤耐性…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○熊野正士君 ありがとうございます。この薬剤耐性菌についても継続的な国の支援をよろしくお願いしたいと思います。 コロナ禍で日本発の医薬品、ワクチンが出ておらず、先ほど総理からもお話ありましたが、投資環境に課題があるのは明らかです。昨年六月に閣議決定をされた成長戦略実行計画には、医薬品産業の司令塔をつくると記載をされております。パネルにあるように、医薬品の評価が適切にされるエコシステムが構築されなければ、投資、創薬、供給のサイクルがうまく…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○熊野正士君 是非とも、今厚労省の方にそういった協議会つくるということですので、是非議論を前に進めていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 次に、がん検診の受診率についてお尋ねをいたします。 現状では、いわゆる職場、職域でのがん検診の受診率は把握できておりません。二〇一六年に厚生労働省が職域のがん検診の受診率を健保組合に対して調査したデータを公表をしてございます。今パネルにお示ししているのがそのときの調査結果になります。こ…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○熊野正士君 ありがとうございます。 連携を密にしていただいて、せっかく貴重なデータがあるわけですので、それをうまく活用していただくようによろしくお願いを申し上げます。 次に、がん対策の一環で、放射線治療について伺います。 放射線治療は体への負担が少ないがん治療法でありまして、高齢化が進む中でそのニーズは高まっております。今回の診療報酬改定においても、粒子線治療で保険適用が拡大をされ、感謝を申し上げます。 〔委員長退席、理事堀井巌君着席…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○熊野正士君 ありがとうございます。できれば、将来的には診療報酬等へも反映を是非していただけたらというふうに思います。 次の質問は、オンライン診療について、オンライン診療は対面診療とうまく組み合わせながらもっと活用すべきというふうに考えてございます。 例えば、糖尿病のインシュリンポンプに関して、在宅自己注射指導管理料というのは算定できますが、これまでは、対面だと千二百三十点、これがオンラインだと百点と、診療報酬に大きな差がありました。患…