熊谷文雄
会議録に記録された「熊谷文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 74 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁直税部長
- 直近の発言日
- 1976/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 74 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会30 件・41%
- 大蔵委員会30 件・41%
- 逓信委員会6 件・8%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会5 件・7%
- 商工委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 74 件のうち直近 74 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○熊谷(文)政府委員 中部電力の検針員の場合につきましては、雇用契約によらないで、請負契約によりまして仕事をしている、こういうことでございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○熊谷(文)政府委員 さようでございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○熊谷(文)政府委員 ただいま申しましたように、雇用契約に基づいてしている場合には給与所得として見るという原則で処理をいたしております。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○熊谷(文)政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○熊谷(文)政府委員 正確に覚えておりませんが、恐らく百件程度のサンプル調査ではないかと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○熊谷(文)政府委員 ただいま先生からお話のございましたことにつきましては、私、心当たりがないのでございますが、たとえば主婦の内職収入というようなことでございましたならば控除失格になる方が多いんではないかというふうに思っております。ただ、申告納税制度の円滑な遂行のためには、もちろん正しい申告というものをしていただくということは当然でございまして、税務の執行に当たりまして、もちろん悪質なものや多額なものを重点的に調査を進め、少額のものにつ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○熊谷(文)政府委員 私の担当の法人会の関係につきましてまずお答え申し上げますが、申すまでもなく、関係の協力団体でございます青申会とか法人会などの発展強化というものは、私ども税務行政の円滑な発展、遂行のためには好ましいというふうに考えておるわけでございまして、そういうことから、税務署におきましては、たとえば納税相談の会場に青色申告会の役員などによる青色コーナーを設けましたり、ときには申告会あるいは法人会等があるというふうなことをお知らせ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○熊谷(文)政府委員 お答えいたします。 先般来のロッキードの問題に関連いたしまして、私ども、関係の法人なり個人あるいはその他の金融機関等含めました関連の調査をいま、している段階でございまして、具体的な名称につきましては、調査中でもございますのでこの席で申し上げることをお許しいただきたいと思いますが、私ども、小佐野氏のような毎年の所得が数億に上るいわば高額所得者と称せられるような方につきましては、得られる限りの情報なり資料というものを常…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○熊谷(文)政府委員 小佐野氏の直接関係、密接に関係しておられる会社といたしましては国際興業が筆頭であるかと思いますが、この会社につきましても当然小佐野氏との関連におきまして調査をすると同時に、私どもが普通の調査体系が、非常にいま職員の数から申しまして法人の数が多うございますので、余り全般に調査するわけにまいりませんが、このような大きな企業並びにそういう多額の所得者と関連をする法人等につきましては毎年原則として調査対象としております。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○熊谷(文)政府委員 ただいま申し上げました国際興業につきましては社長でございます。そのほかの企業につきましては小佐野氏がその会社の株主という形で入っておられるというふうに考えております。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○熊谷(文)政府委員 お答えいたします。 個人の場合、大体地方税を含めまして最高八割ぐらいの税金がかかるという計算になります。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○熊谷(文)政府委員 地方税を含めまして……。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○熊谷(文)政府委員 国税、地方税を含めまして税の負担が八割ぐらいになるということでございます。
第75回 衆議院 決算委員会 第12号
○熊谷(文)政府委員 塚田先生の御指摘のございました自動車でございますとかあるいはテレビでございますとか、そういったものを差し押さえた事実はございますが、これは実は、差し押さえている間におきましても使用可能でございまして、使用の制限はいたしておりませんので、その間に滞納者の方がそのままの状態で使えるというふうになっております。 それから、敷金債権などがあるようでございますけれども、これにつきまして一般的に申し上げますと、敷金というのが、…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(熊谷文雄君) 相続税にかかります延納制度の利用状況並びに滞納の状況でございますが、延納につきましては、昭和四十八年度の数字でございますけれども、総額で二千三百二十五億円というふうになっております。これは四十八年度の課税額に対しまして約六四%の比率になっております。 それから滞納でございますけれども、同じく昭和四十八年度の数字でございますが、滞納の発生の金額で申し上げますと二百二十四億ということになっております。年度末の純滞納…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○熊谷(文)政府委員 御質問は四十九年十二月末におきます滞納残高であると思いますが、全税目におきまして約二千八百億ということになっております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○熊谷(文)政府委員 全税目です。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○熊谷(文)政府委員 ただいまの数字は主体が所得税と法人税でございまして、この二つで約八割を占めております。大体いつもそういう傾向でございますが、そのうち申告所得税は九百五十億、それから法人税が千三百五十億、概数でございますが、そういう数字でございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○熊谷(文)政府委員 ただいまの御質問は法人の滞納だと思いますけれども、細かく資本金を百万あるいは三百万、五百万というふうに分けた統計は現在持っておりません。ただ、いま私手元に持っておりませんが、調査課所管といいますか、資本金五千万以上と未満というふうに分けますと、これは悉皆調査ではございませんが、全国の傾向を見るためにサンプルをとっておりますので、これにつきましては後ほど提出できると思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○熊谷(文)政府委員 ただいま四十九年の十二月末の滞納の数字を申し上げたわけでございますが、実は、私どもが滞納の面から見ました経済の状況は、四十八年の十−十二月期ごろから急速に法人税を中心にして滞納がふえております。そのころから私どもとしましては、現場の局あるいは税務署に対して詳しく細かく指示をしてまいったわけでございますが、それを集大成する意味におきまして、昨年の十月に実は「最近の経済情勢の下における徴収事務の適切な運営について」とい…