熊谷弘
会議録に記録された「熊谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1993/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 内閣委員会23 件・23%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷国務大臣 委員から御指摘をいただきまして、委員が私どもの地元におられたというのを初めて伺いました。私の方は、委員のお父上とはもう役所の時代から、実はお宅の前で暮らしていたこともございまして、大変懐かしく思っておるわけであります。 御質問の、経済の情勢、景気の情勢についての基本的な認識いかんということでございますけれども、私はいささか委員と少し意見を異にしておりまして、これはもう、私が自民党の副幹事長、政調会副会長、一貫して主張し、…
第128回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷国務大臣 私は、現在の状況というものについては、もう中島委員が御指摘したとおりだと思いますし、我々もそのことを共通の認識として、いかにしてこの状況を打開していくかということに今腐心をしているところであるわけですが、この方向というのは、やはり基本は企業あるいはその企業の所属する産業の再構築といいますか、リストラと言われるものをきちっとやるということがまず第一だろうと思うのであります。 しかしそこで、今御指摘のように、ならばそこから失…
第128回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷国務大臣 思いつきみたいなことを言ってもあれなんですけれども、例えばマルチメディアなどという分野があるというふうに聞いております。ところが、これは放送法であり、電波法といったものとひっかかってしまう。私は、結局、だから先ほども委員の質問にもお答えしたときに申し上げたことでありますが、一つは、制度的な枠組みを変えていくことによって新しい職業機会、新しい産業が出てくるというものもあるでしょうし、いま一つは、やはりシーズというか、そうい…
第128回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷国務大臣 後で事務当局から補足説明をさせていただきますが、日米フレームワーク協議につきましては、経緯的に申しますと、ことしの四月におけるクリントン大統領・宮澤総理会談において事がスタートいたしまして、幾多の紆余曲折を経た後、同じクリントン大統領、宮澤両首脳によって共同声明が出されてこの協議がスタートすることが決められて、中身についても大枠が決まったわけでございます。細川内閣といたしましては、これらの後を受けて、そして、この交渉の当…
第128回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷国務大臣 中島委員に引き続いて小此木委員の御質問をいただきまして、私も何か年をとったのかな、みんなお父上の話をしなければならぬのかなと。小此木委員の父上は通産大臣も経験をされました。私どもも、かつて自民党におりまして大変な御指導をいただいたわけでございまして、これから、今度は攻守所を変えてお互いに議論、切磋琢磨をさせていただきたいと思うのであります。 さて、今御質問の景気の現状についての認識、今後どうなるのかということでございます…
第128回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷国務大臣 今回の追加的景気対策については、御案内のとおり、円高差益の還元あるいは規制緩和、さらに財政金融措置と一連の措置が講じられたわけでありまして、累次できるものから次々に実施されておるということでございます。ただ、補正予算につきましては、これは現在財政当局が中心になりまして政府部内で検討をしているところであります。 今回の追加的景気対策の内容でございますけれども、これはもう既に所信表明その他で御説明をしたところでございまして、…
第128回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷国務大臣 全般的には今中小企業庁長官が説明したとおりでありますが、委員が日本銀行の方をお帰しするのがちょっと早過ぎたと私は思っております。いるときに今の話をぜひしていただきたいのでありまして。 私は、今回の不況の特徴は、金融システムに問題があるために、特に中堅中小企業を中心に、いささかこの金融のところが、民間金融が少し問題が出ているんじゃないか。これは日銀の統計自体に出ているところでございまして、それをこのままにしておいていいのか…
第128回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷国務大臣 事実関係については今長官から説明したとおりでありますが、私ども日本国政府としては、今回のみならず、今後も海洋投棄が行われないよう、政府としてロシア側に断固たる態度で継続的に求めていくことが必要と考えております。企画庁長官もおられますが、これは閣議に おいて一番議論の沸騰したところでございまして、そうした方針で臨んでいきたいと考えておるところでございます。
第128回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷国務大臣 実は、本件につきましては、さきにエリツィン大統領が訪日しました際に私がガイダル副首相と会談をいたしまして、委員まさに御指摘の点については、子細に日本の立場を御説明し、このことを、いわゆる債務焦げつき問題等についてきちっとしないと新たなことは展開できませんよということも強く申し上げました。パリ・クラブ、ロンドン・クラブ、その他もろもろの会合その他を通じて、ロシア側も誠実に対応していくという回答を得ているところであります。 …
第128回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷国務大臣 ロシアの経済改革の推進のためには、委員御指摘のように、市場経済を担う企業のリストラと経営者の育成を進めることが極めて重要だと考えております。 このために、本年四月の第二回東西経済・産業・貿易大臣会合での成果を踏まえまして、ロシアのモデル国営企業に関するリストラプラン策定等を進めているところでございます。また、経営者育成につきましては、ウラジオストク及びモスクワにおいて、パソコン等の機材を利用した経営管理技術や製造技術移転…
第128回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷国務大臣 ただいま企画庁長官から御説明を申し上げたところと軌を一にしているわけでありますが、委員の御指摘の点について私ども若干コメントをさせていただきますと、今回の不況が戦後の各種の不況と違っているのは、外貨天井その他の外の要因にぶつかって不況が起こされたのではなくて、この国の経済構造の内部に起こった病、これが決定的に違うと私は思うのであります。ここを直さない限りこの危機は脱せられないと私は考えております。 また、委員が引用されま…
第128回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷国務大臣 委員の御指摘の政策の方向というものは、実は前内閣における景気対策、本年四月に発表された、当時私はまだ自民党でございましたけれども、新社会資本という考え方で結実をし、それを我々はまた引き継いでおるわけでございます。その中の具体的な項目として、委員が具体的に御指摘になった項目等も入っていることはもう御案内のとおりでございます。また、そのことを突き詰めてまいりますと、来年度以降の予算編成につきましてもまた新しい展望が開けるので…
第128回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(熊谷弘君) 通商産業大臣を八月に拝命いたしました熊谷弘でございます。委員長を初め、理事、委員の皆様方の格別の御指導を賜りますようお願い申し上げます。 第百二十八回国会における商工委員会の御審議に先立ち、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し上げます。 最近の我が国経済は、個人消費や設備投資が依然低迷しており、急激な円高や冷夏の影響も加わり、まことに厳しい状況にあります。 一方、世界経済も、我が国及び西欧の景気の低迷、旧ソ連…
第128回 衆議院 商工委員会 第1号
○熊谷国務大臣 第百二十八回国会における商工委員会の御審議に先立ち、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し上げます。 最近の我が国経済は、個人消費や設備投資が依然低迷しており、急激な円高や冷夏の影響も加わり、まことに厳しい状況にあります。 一方、世界経済も、我が国及び西欧の景気の低迷、旧ソ連での経済的混乱等により、その回復は極めて緩慢となっており、その中で我が国の経常黒字の拡大に対し懸念が高まっております。また、東西冷戦構造の終結とい…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○熊谷国務大臣 私は、そのこと自体を行政的に介入するべきかどうかというのは少し意見が委員とは違っておりますけれども、ただ、現実にさまざまな御議論がございますので、私どもも実は通産省事務当局に命じまして、事情を電力業界から聴取したところでございます。 その後の経緯については委員御案内のとおりでございますけれども、電力業界といたしましては、そうしたものを踏まえて、今後は廃止をするというふうに承知をいたしております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○熊谷国務大臣 何か私に形容詞をつけていただきましたけれども、余計な話でございまして、そういうようなことをおっしゃるには、きちっと立証をしなければならないと思います。私は独立した政治家でございますし、こういう場でそのようなことをおっしゃるというのは、大変私は失礼に当たるというふうに思っております。 したがいまして、政治家熊谷として、また通産大臣としてお答えをするわけでありますけれども、円高差益の還元につきましては、就任以来、私ども最大限…
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○熊谷国務大臣 お答えいたします。 おっしゃるとおり、八月三十日、三十一日に、私は、日韓両国の産業、貿易所掌の大臣の定期閣僚会議というのがございまして、昨年は日本で行ったわけでありますが、ことしは韓国でやるということになっておりまして、そのため訪韓をいたしまして、商工資源部の金長官と二国間定期協議を行ったところでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○熊谷国務大臣 御質問の意味は、これだけの円高になりまして、いかなる商品構造というか産業構造が、逆に言えば円高を引き起こさないような経済構造であるかということだろうと思うのですが、具体的な品目を言うのはなかなか難しい。あえて言えば、比較優位にあるものは日本に残るし、比較劣位にあるものは海外に展開をしていく、こういうことだろうと思います。 しかし、基本的には内需主導型の経済構造をつくり、また内需が盛り上がるような財政金融政策をやり、さらに…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○熊谷国務大臣 ただいま委員御指摘の件につきましては、私ども、マスコミ等でいろいろ取りざたされているということについては承知いたしております。 事務当局からも事情を聞いたわけでありますけれども、格別問題があるとは思われないということであり、私もそのように確信しておるわけでありますけれども、ただ、結果として、さまざまな疑問を投げかけられ、御批判は浴びたということにつきましては、大変残念なことであり、遺憾なことだと思っております。放置してお…
第127回 衆議院 商工委員会 第1号
○熊谷国務大臣 このたび通商産業大臣に就任いたしました熊谷でございます。よろしくお願い申し上げます。 最近の我が国経済は、個人消費の伸び悩みや設備投資の低迷に加え、急激な円高や冷夏の影響といった懸念材料もあって景気は依然として厳しい状況にあります。また、我が国の膨大な経常収支黒字が国際経済に与える影響を懸念する指摘が幾つかの国からなされております。 このような経済状況下において、内需主導の経済運営努力に全力を挙げるとともに、日本経済の潜…