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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1993/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
新生党・改革連合通商産業大臣1993/08/26

127参議院 本会議 第5号

○国務大臣(熊谷弘君) 私に対しましては三点の御質問がございました。 まず第一点、日本市場の開放性等につきましての私の発言につきまして御質問でございますけれども、我が国市場は関税率や輸入制限等の基準で見ますと世界で最も開かれた市場の一つであることは事実でございます。しかしながら、他方で、ビジネスの現場では基準・認証等の種々の政府規制の存在や、また、仲間内志向の取引慣行の存在等によりまして新たな事業の創業や内外企業の市場参入が困難になって…

新生党・改革連合通商産業大臣1993/08/25

127衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○熊谷国務大臣 このたび通商産業大臣に就任いたしました熊谷弘でございます。 石炭対策特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国石炭鉱業をめぐる環境は、内外炭価格差問題を初めとして引き続き厳しい状況にあり、昨年九月には三井石炭鉱業株式会社芦別鉱業所の閉鎖により、国内の坑内炭鉱は五炭鉱となりました。 当省といたしましては、平成四年度から、九〇年代を我が国石炭鉱業の構造調整の最終段階と位置づける新しい石炭政策を推進してい…

自由民主党1993/04/26

126衆議院 決算委員会 第9号

○熊谷委員 私は、平成元年度の決算検査報告をもとにいたしまして、厚生省関係につきまして御質問を申し上げたいわけであります。 つくづくこれを検討してみまして、委員長にお願いでございますが、委員長はこの決算委員会の審議につきまして非常に意欲的に取り組んでいただきまして、私どもも月曜日もいとわず審議にいそしんでいるわけでございますけれども、やはり理想といたしましては、平成三年度の決算まで出ているわけでございまして、できるだけ早く審議を促進をい…

自由民主党1993/04/26

126衆議院 決算委員会 第9号

○熊谷委員 これは実は、この項目で整理されているものを平成二年度、平成三年度と、決算書を私は試みにちょっと検討いたしましたら、平成二年度の決算検査報告によりますと、同種のものが七十二件、三億三千五十八万円余、それから平成三年度におきましても、八十五件、二億六千百六十万円、毎年度同種のものが繰り返されているという感じを受けるわけであります。 そこで、検査院に伺いたいのですが、このくくりで検査されている対象というのは大体どれくらいあるのです…

自由民主党1993/04/26

126衆議院 決算委員会 第9号

○熊谷委員 これは私の感想ですけれども、どちらかというと、検査をすると不当事項が摘出される。それで結局、それほどのペナルティーがないために、ばれてもともとだというような感じが若干あるのではないのか。そういうことについて、厚生省としては従来からいろいろ意を払っているとは思いますけれども、どういうふうな対策を講じておられるか、厚生省の方からお答えを願いたいと思います。

自由民主党1993/04/26

126衆議院 決算委員会 第9号

○熊谷委員 ただいまのお答えのように、それなりの努力はしていると思います。思いますけれども、現実に、私はきょうたまたま平成元年度の決算、大分昔の話でございますけれども、ちなみに平成二年度、平成三年度の決算についても見ますと、実は一貫して大きな項目としてこの種のことがずっと指摘されているわけですね。 したがって、私は、これは行政当局あるいは会計検査院が努力をしていくということだけではどうやっても限度があると思うのですね。やはり、やれば損を…

自由民主党1993/04/26

126衆議院 決算委員会 第9号

○熊谷委員 次に、いろいろの項目を検討いたしますと、例えば平成元年度の決算検査報告の中に、「国民年金の母子年金の支給に当たり、受給権者からの年金の裁定請求等に対する調査確認が十分でなかったため、支給が適正に行われていなかったもの」というものが一件、これは実際は六人だそうですが、千二百九万円あるんだ。六人で割りますから大体二百万ぐらいということになるわけですね。よくよく聞いてみると、母子家庭で何かほかの給付をもらう経過があって、それが見つ…

自由民主党1993/04/26

126衆議院 決算委員会 第9号

○熊谷委員 実務的にはなかなか難しいというのはよくわかるのですけれども、例えば一九八九年の全国消費実態調査というので見ますと、これはもう四年前ですから、その後さらにこの傾向は強まっていると私は思うのですが、高齢夫婦世帯の場合、貯蓄残高は六百万円未満の世帯が四世帯に一世帯だ、一千五百万円以上の貯蓄残高が五世帯に二世帯だ、三千万円以上が六世帯に一世帯なんだ、さらに一億円超の金融資産を保有している世帯も八十世帯に一世帯の割合であった。これは全…

自由民主党1993/04/26

126衆議院 決算委員会 第9号

○熊谷委員 そこで、実は平成元年度の厚生省所管の中でいわゆる不用額が発生をしているものを見ますと、元年、二年、三年度と続くのですが、予算現額との比率を見ますと、年によって、当然特殊な事情によって不用額が大きく発生する場合もありますが、特徴的なのは、全体で見ますと、公共事業なんかのいわゆる建設省関係の不用額と比べると比較的不用額の発生が高いのですね。私は、この辺を会計検査院がこういう経済分析をしているかどうかわかりませんが、どのように把握…

自由民主党1993/04/26

126衆議院 決算委員会 第9号

○熊谷委員 そこで、これは後ほど厚生省もどれぐらい把握しているか伺うことといたしまして、厚生大臣お越してございますから大臣に伺いたいのですが、我が国の今最も重要な政策の一つ、宮澤内閣としても生活大国という言葉を使っておられるわけですが、内閣を超えていわゆるゴールドプランというのですか、社会福祉の充実を目指した政策が掲げられているわけでありますけれども、この十年間の計画がきっちりできるかどうかというのが非常に大事なところだと思うのですね。…

自由民主党1993/04/26

126衆議院 決算委員会 第9号

○熊谷委員 ただいまの大臣の決意というものを我々は非常に大きな期待を持ってこれから臨みたいと思うわけであります。 そこで、大臣、志は高いけれども、現実にさまざまな制約があって不用が発生する。不用が発生すること自体をああだこうだあげつらうという意味ではなくて、好きで不用を出しているわけではなくて、やりたいと思ってやったんだけれども、いろいろな状況が出てきたということですね。 実は、我が党で昨年八月に発表した新たな景気対策の非公共事業につき…

自由民主党1990/06/08

118衆議院 法務委員会 第9号

○熊谷委員長代理 小岩井清君。

自由民主党1988/12/30

114衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第1号

○熊谷委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、奥田敬和君を委員長に推薦いたします。

自由民主党1988/12/30

114衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第1号

○熊谷委員 動議を提出いたします。 理事の員数は九名とし、委員長において指名されることを望みます。

自由民主党1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○熊谷委員 十二月二日の参議院の税制問題等に関する調査特別委員会におきまして、本件リクルート問題につきまして総理が答弁をされておるわけでありますけれども、竹下総理特有の物の言い方で、やや私流に言いかえてみますと、総理はこういう発言をされておられるわけであります。今次の問題ということについて、やはりきちんと整理整とんをしなきゃならぬと思いまして、およそ四つの点に分類したところでございます。一つは、これは証取法上の問題でございます。二つ目は…

自由民主党1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○熊谷委員 一般論の話も伺ったわけでありますが、もう一つ事実確認をしておきたいことがございます。それは、リクルートコスモス社の有価証券報告書においては同社役員の自社株式保有状況が正しく記載されていない、こういう新聞報道が行われているわけですね。この事実関係、それからもし事実だとした場合の法律関係はどうなりますでしょうか。

自由民主党1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○熊谷委員 次に、税法上の問題について伺いたいわけでありますが、大蔵省、この総理の答弁は全体によくわかりにくいところがあるのですけれども、立法政策としてどうも不公平だからキャピタルゲインについてもっとしっかりした課税をやれという議論が一つ。それからいま一つは、今度の問題、確かにある意味ではキャピタルゲインですから税金がかからない、税法上の問題はないように見えるけれども、NTTの裏口座のような話が出てまいりますとこれは税法上いろいろ議論が…

自由民主党1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○熊谷委員 そこで、最後のといいますか、三番目の刑法との問題でございます。 これは法務当局に伺いたいわけでありますけれども、このリクルートコスモス株の譲渡問題は大変政治、行政に対する不信をもたらしているわけでありまして、まことに憂慮すべき事態だと思うわけであります。このような状況のもとにおいて、早期に権限ある機関が事実関係を解明して、法に触れる事実に対しては厳正に対処するということがまず何よりも大事なことだと私は思うわけでありますが、こ…

自由民主党1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○熊谷委員 このリクルートコスモス株の譲渡先は大変多方面にわたっているわけでありますけれども、この中でも刑法上の問題として考えなければならないのは、公務員あるいは準公務員、NTTの役員、職員の場合は法律によりまして公務員と同じ責任を問われているわけでありますが、公務員もしくは準公務員に対する譲渡であると思うわけであります。 そこで、非公開株の譲渡がわいろとなる要件について、いわゆる殖産住宅事件の最高裁決定というのがあることになっているわ…

自由民主党1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○熊谷委員 ただいまのお話ですと、二つの要件が満たされればわいろになる、上場に際し新規に発行する株式を上場直前に割り当てるということはわいろになる、こういうことなのですが、その一つは、一般の人にとってはめったに手に入れられないというのが一つの条件、いま一つは、値上がりが確実かどうか、この二つだろうと思うわけであります。そうしますと、リクルートコスモス株が公開価格で一般人にとって容易に入手できるということはこれは難しいというのは自明だと思…