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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1993/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 若干おっちょこちょいなところがありますから、おだてられるとすぐ妙な発言をしますので、気をつけてお答えをするわけであります。 ただ、シーリングの問題につきましては、単にタイミングの問題だけではなくて、もう委員御案内のとおり、私先ほども甘利委員にお答えするとき申し上げたのですが、私自身も自民党の中にいて、これはこの自民党の中で一緒に努力した方々と同じ認識を共有していると思っておりますけれども、幾たびかシーリングの問題を含めて…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 新聞で正直言ってちらりと拝見をいたしましたけれども、それが最終案だというふうには承知いたしておりません。 〔委員長退席、大畠委員長代理着席〕

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 委員におしかりをいただきそうですけれども、総理が予算委員会でもお答えをしていたわけでありますが、現在政府税調で、さまざまな論点を踏まえて、さまざまな議論が進められているところでございます。それに予断を与えるような形で内閣が発言をすることはいかがかなというふうに思うわけでございます。

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 本問題につきましてはさまざまな意見があるわけですが、委員の御意見が一つの考え方に沿った見識というふうには思います。 ただ、これに対しましてまた別の議論もございます。我々といたしましては、政府税調の審議を見守りつつ、産業政策を所掌する官庁として重大な関心を払いながら結論を見守っておるところでございます。

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 平岩委員会、平岩研究会の作業の状況について詳しく情報に接しているわけではありませんけれども、このごろは新聞の方が情報が早うございますから、大体そんなところで議論が進んでいるんだろうなというふうに私も思います。私自身、細かな情報に接して検討したわけではありませんから即断をしてはいけないとは思いますが、おおむねの方向、規制緩和について大胆な、今の四項目ですか、進めていくということは大変いいことだというふうに思います。 私ども…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 自動車産業の重要性、それから自動車産業の置かれた状況ということについての委員の御指摘は、私ども全く同じ認識を持っております。 そこで、今後どうするかということでございますが、やはり自動車産業に属するそれぞれの企業並びに自動車産業全体としての構造改善の努力というものが何よりも大事であろうというふうに思います。それに対しまして政府としてもあらゆる環境条件の整備を惜しまない、こういう考え方を持っておるわけであります。 それから…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 委員の御指摘は頭のど真ん中に置いて、これからの税制改正審議、それから政府としての決断ということになってまいりますが、そして今後の、これは当面は所得税減税の問題に集中しておりますが、幅広く税制改正の議論が進むと思いますので、そのことを頭に置いて判断をしてまいりたいと思います。

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 お答えします。 新聞記事に書かれていることがそのまま事実かどうかというのは、私ども定かにわかりませんけれども、そのような判断を総理がされる時期ではない、まだまだ議論をいろんな形で詰めていくべき時期だろうというふうに私は思います。私自身、ではどうかということでありますけれども、いささか消極的に聞こえるかもしれませんが、現在税制調査会において多方面の視点からこの問題については議論をされているところでありまして、予算委員会でも…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 税制改革、なかんずく所得税減税の問題が将来の経済運営を考える場合に大変大事な意味を持っているということは、委員と私ども同じ考えではないかと思うわけであります。 問題は順序でございまして、税制改革の議論をやはり多方面から十分な検討をした上で、そして政府税調におきまして、その議論を集約して一つにするのか二つにするのか三つにするのか、選択肢も含めて議論が煮詰まった段階でそれを採用するかどうか、これはもう政治判断の問題になってく…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 これは委員が最初から御指摘をしてきた、昨年来の、ことしずっとの経済の見通しについての御発言ございましたけれども、私は、実は今回の景気の低迷というものを景気循環論で片づけるべきではない、これはもっと長期にわたる日本の構造のある意味では結果として起こったことである、むしろ日本の経済社会がこの構造を変えてほしいとシグナルを送っていると理解すべきだということを、委員と同じ政党にいたときから強く主張してきたものでございます。これは…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 一般的に言いまして、これはあくまで一般的な話でございますけれども、税制改革、今度の所得税減税を含めての話ですが、それだけで景気がたちどころに立ち直るなどということはあり得ないと私は思います。魔法のつえではない。今回の経済の情勢ということに振り返ってみればますますそういう思いを深くするわけであります。しかし、非常に有力な政策であることもこれ間違いない。これも私は委員と同じ認識を持っております。 ただ、問題は、今消費税なり財…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 雇用調整の問題が大変深刻であるということ、そして、委員御指摘の点については、事柄の性格上具体的な数字をなかなかとりにくいのですけれども、各種の、例えば通産省でこの八月に行われました産業動向調査などを見ますと、やはり過剰感が如実に出ておるわけでございまして、これがいかに深刻な問題であるかということは我々もよく認識をいたしております。 そこで、今委員が御指摘なされた点は、言ってみれば、これから谷底に入っていく、その中でいろい…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 委員御指摘のとおり、今回の不況感の高まりは円高の急激な展開というものが大きな背景になっていたことは、これは事実でございます。景気の状況について、各種の調査によりますと、我々が正しかったのだけれども、円高と冷夏が来たから急に景気が悪くなったような弁解がましい発言をする人がいるのですけれども、では、なぜ円高が起こったのだ。 私は前から申し上げてきたのですけれども、昨年から、昨年の政府経済見通しを見た瞬間に、外から見ればこれは…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 中小企業の陥っている苦境というものは委員の御指摘のとおりだろうと思います。これは中小企業庁としてはもう最大限の努力をいたしておるところでありまして、過去三回の、今回の九月十六日を含めて、一連の景気対策を講じた中で大体四兆円に上る新たな融資措置を含めて、また、その条件についての深掘り、いろいろ条件を緩やかにすることを含めてやってまいりました。その効果は実に統計で明確に出ておりまして、日銀統計によりますと、いわゆる金融機関の…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 二点御質問があったわけでありますが、この不況を含めて、黒字削減の点についても共通することでありますけれども、産業構造によっで生じだところが大きいというのは、私はもう全くそのとおりだと思います。通産省としても、そういう認識から昨年来勉強をしてまいりまして、いよいよ産業構造審議会の場でこの産業構造の問題についてオープンな議論を始めているところであります。 いずれにいたしましても、この構造転換政策は、いわゆるマクロの経済運営、…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 西川委員の御指摘のとおり、日本の経済に占める中小企業の役割というのは数字以上のものがあると私は思っております。また、その中小企業が現下の経済危機の中で最も苦しい立場に置かれているということも委員の御指摘のとおりでございまして、ある意味では、この日本経済の宝を大事に守って次の発展のチャンスにつなげていかなければならないというのが私どもの基本的な立場でございます。 中長期的な展望を踏まえながら、しかし、中小企業の置かれた状況…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 いわゆるリストラ的な、どちらかというと防衛陣地をしくだけではなくて、積極 的、拡大的な構造政策を講じていきたいというのが私自身の気持ちでございます。 ただ、これをやるためには、今大変傷んでいるのですけれども、金融市場をどう整備していくか。それから、どちらかというともっと傷みの激しい資本市場、こういったものについても視野に入れて改革策を講じていかなければならないと思いますし、何よりも内需を中心にマクロの環境を整えていかなけ…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 委員がもう既に御質問の中でお答えを出しているような感じがいたしますけれども、私も実は大阪へ先般参りまして、委員の御指摘のとおり、恐らく全国で最も厳しい地域ではないかなということを実感してまいりました。それだけに、中小企業については万遺漏なきように努力をしたいと考えておるところであります。 〔河合委員長代理退席、委員長着席〕

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 委員の御指摘の件につきましては全く我々も同じ認識をしております。去る九月十六日の緊急経済対策におきましてもこの点を最も重視したわけでございまして、一兆円を超える中小企業向けの対策を講ずることを決定したところでございます。その中身は、運転資金についての融資制度の枠でありますとか融資条件でありますとか、あるいは保証条件でありますとかいったものについて緩和をする、こういうことを講ずることになっているところであります。 先ほども…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 かつて三十年近く前に、数多くの経済学教科書を横に置きながら、我々に説教していた委員の姿を今はうふっと思い浮かべておったわけでありますけれども、ISバランスといいますか、マクロの政策がきちっとしなければ経常収支の黒字は解消しないというのは、私は委員と同じ認識だと思っております。森羅万象、理論にわたるまでの委員の博識に、今さらながら感嘆をしておるわけでありますが、それであるがゆえに私どもは、これからの政策は小手先の政策では難…