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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1993/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
参議院新生党通商産業大臣1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○熊谷国務大臣 私もこのごろできるだけ各地域ごとの意見も聞くことにしておりますし、自分もできるだけ時間があればあちこち出ることにしておるわけですが、正直言いまして、大阪が最も今の経済の中で厳しい状況にあるという実感を持っております。日本全体厳しいわけでありますが、とりわけ大阪は厳しいと。これはいろんな要因があると思いますが、御存じのとおり円高の進行で、特に自動車、電機、ましてそれの関連企業の多い中小企業は、大阪の場合は非常に厳しさがひと…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○熊谷国務大臣 日本の経常収支の黒字がバブルの時期ちょっと下がりかかったのですけれども、その後また一貫してふえ続けている、これはいろいろな要因があろうと思います。 一つには、国内の経済が低迷したために輸出の圧力が強まる、また国内の内需が弱くなったために輸入はむしろ減りぎみになる、こういうことが今の数字の背景にあると思いますが、基本的には、我が国の経済の仕組みがやはり輸出立国的につくり上げられてきたということが大きな要因であろうと思います…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○熊谷国務大臣 委員の御議論の最初の部分というのは、私どもも学生時代によく読んだ、世の中をやや文学的に見る、文学者というのはかなり偏っているところもございますので、それは一つの仮説でございますから、一つの立論だろうと思うのですが、私は、今の世界は多少欠陥はありましても市場の論理というのが強く働く世界だろうと思いますし、特に我が国の場合は市場の論理というものが働く世界でございまして、期せずしてさまざまな問題がその結果として生じたということ…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○熊谷国務大臣 海外投資、自動車についても電機産業についてもそうなんですが、いわゆる国際的な調和のある産業構造への転換、あるいは対外不均衡の是正ということに役に立つことは、これは事実でございます。しかし、これがまた他面で、今委員御指摘のように行き過ぎますと我が国産業の空洞化につながる、これも我々、アメリカの例を見るまでもないわけでございます。やはり物事にはほとほとがあり、バランスというものがあるわけでありまして、ただ、それをいわゆる指令…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○熊谷国務大臣 家電メーカーはとりわけ今の状況の中で厳しい立場に置かれておりまして、まさにサバイバルゲームをやっておるというふうに思うわけでありますが、そのための生き残りの道としてさまざまな工夫をしておられるのだろうと思うのですけれども、御指摘の件、私も詳しくは承知はいたしておりませんけれども、そういう過程の中でぎりぎりの選択をしたものだろうと思うわけであります。 一般的に言えば、もちろん経済の論理ですから、海外生産をするというのは企業…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○熊谷国務大臣 私は、その徳島とか大阪よりももっと貧しくて恵まれない町に生まれ育ちまして、今でもこの町はあるわけでございますけれども、もうちっちゃな企業をやっとやっとみんなで苦労をして誘致をいたしまして、不況が来るたびにこれが閉ざされるというのを経験してまいりました。しかし、その際にも我々はみんなで町長さん以下と走り回りながら、通産省の窓口に行ったって目もとめてくれませんからね。我々は自助努力でいろいろやってきたわけであります。 もちろ…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○熊谷国務大臣 それぞれの法律なり手続に従っていろいろなことが行われるのは当たり前の話でありまして、それに基づいて三立電機さんの件につきましても行われるだろうと思います。 ただ、ここで申し上げておきたいのは、役所が、江戸のかたきは長崎で方式で、この補助金を出しているからとか、おれらの言うことを聞かないととんでもないところで弾を撃つという、これが日本の官僚機構の最も悪いところだと実は私は思っておるのですね。これはたまらないですね。突如、文…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○熊谷国務大臣 下請振興協会のあっせん事業の状況を見ますと、ここのところ、委員御指摘のとおりなかなか厳しいものがあるなという感じがいたします。このため、本年度においては、下請取引オンライン・ネットワーク・システム、これは県内外、今おっしゃったように大阪府下だけではなくて県境を越えた形でのあっせんをやれるようなシステムでございますが、こういったものを一層充実をしたいなと考えております。また、そういう単なるあっせん事業だけじゃなくて、各都道…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○熊谷国務大臣 本件は、委員御指摘のとおり農水大臣の所掌することでございますが、私も農水大臣とは絶えず連絡をとり合っているのでありますが、いろいろなことが報道されておりますけれども、新米については百五十万トンの確保もされ、まあ若干いろいろなことがあったことはそうだろうと思いますけれども、おおむね需給については問題のない方向へ歩み始めたというふうに聞いております。 いずれにしましても、流通の適正なあり方というのは、これはなかなか難しい問題…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○熊谷国務大臣 特定中小企業者の新分野進出等による経済の構造的変化への適応の円滑化に関する臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、我が国の産業をめぐり、海外の地域における工業化の進展等による競争条件の変化、情報化や技術の高度化に伴う投資の一巡、技術革新による生産工程等の変化その他の経済の多様かつ構造的な変化が生じております。これらは、最近の厳しい景況や円高のさらなる進展を契機に、一層顕在化してきており…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(熊谷弘君) これは先般の衆議院でもお答えしたことでございますけれども、本件につきましては、行政的に介入するべきことではないと私どもは思っております。ただ、社会的な常識というものがあるわけですから、これらの御批判がさまざまに寄せられているということは私どもも承知しておりますし、電力、ガス業界もそのことを踏まえて、今後はこのようなことを継続しないというふうに決めたというふうに承知いたしておるところでございます。

参議院新生党通商産業大臣1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(熊谷弘君) 先ほど来繰り返して申し上げておりますように、いかなるものが広告費であるか、広告としての効果があるかどうかというのは客観的に画一的に決められにくいということがあるわけでございます。 私どもとしては、私どもの所掌する法に基づいて外形標準から判断をせざるを得ない、中身に立ち入ってどうこうということはまた別の法体系の問題であろう。政治資金規正法でありますとか税法といった問題もあろうかと思いますけれども、そういったところで…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(熊谷弘君) 既に我々は事情を聴取いたしたところでございまして、その事情聴取の中身につきましては先ほど来エネルギー庁長官が説明したところでございまして、それにそごを来していることがあるかどうかということについては確認してみたいとは思いますけれども、私どもの承知しているのは先ほど来申し上げているとおりでございます。

参議院新生党通商産業大臣1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(熊谷弘君) 今長官が答えたとおりでございまして、事実は恐らく委員がお持ちのとおりだろうと思うのでありますが、一般論として記事体広告の形態がこれはあり得るわけでありますし、そして通産省といたしましてはエネルギーの状況やエネルギー政策の方向についてあらゆる場を通じて正確に理解してもらうために所信を述べ、意見を述べ、また事態を説明させていただくと。もちろんそれに対して反論もありますでしょうし、御意見もあるでしょうが、それも我々広く…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 委員が景気の状況また日米の交渉にかかわる認識についてお話をされたわけでありますけれども、まことに私ども共感を覚える、もともとここ二年来、私どもは同じ党にいて大変この状況を心配をし、幾多のさまざまな努力をし、なおかつ追求をしてまいりますと、構造問題というものに今度それぞれがぷつかって、結局のところ我々はこの基本的な構造に手をつけていかなければならないという思いを共有したと私は思っておるわけであります。 そこで、質問の点でご…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 通商問題についての二国間の交渉というものが問題点をはらんでいるということは私も委員と同じ考え方でございます。 また私自身も、実は先般東南アジアのいわゆるASEANの経済閣僚との定期協議のために参ったわけでありますが、すべての方々が言われるのは、この日米の間での交渉が我々の意向と反して何か事柄が決められていくんじゃないのかという疑問を持たれる。また、私のところにヨーロッパその他の閣僚が参りますと、我々を外して何かしておるの…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 先ほどの御質問でも申し上げたところでありますが、国際的な通商問題については、ガット・ルールに沿って多国間協議の場で適切に解決していくのが基本的な方針ということでございますが、こうした方針の一環として、現在交渉中のウルグアイ・ラウンドにおいては、現行のガットの機能を抜本的に拡大強化した多角的貿易機構、いわゆるMTOですね、マルチラテラル・トレード・オーガニゼーションを設立することとされておりまして、我が国もこれを強力に支持…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 先般、細川内閣におきまして、一つは政治改革、いま一つは景気対策、これを緊急の、最大の優先事項として決断をし、緊急対策を講じたわけでございます。このことは経済企画庁長官も御説明したとおりでありますが。その際に、中長期的な観点に立って、今回の施策はそのファーストステップ、第一歩としてやりますということで、規制緩和、円高差益の還元等も含めた対策が講じられたわけですが、まさにファーストステップでありまして、いわば九十四項目の規制…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 卓抜したアイデアだと思います。 実は我々も、この緊急経済対策を検討している際に、それぞれの閣僚が他省のことに大分お互いに口出し合いをした。そのうちに役所が、江戸のかたきは長崎でというので、あちこち足を引っ張るということで、みんな痛い目に遭っているのだろうと思うのですが、しかしながら、私は一個の政治家として、私先ほどプロジェクトをやってみると言ったら、いや事務的に全部うまくいっている、こう言うのですね。ところが、そんなもの…

参議院新生党通商産業大臣1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊谷国務大臣 それでは、経済企画庁長官に先立ちまして私の考え方を申し上げます。 委員御指摘のとおり、経済の状況がまことに厳しいというのは全く私も同じ認識を持っております。さまざまないわゆる経済の項目を見ましても、いずれも厳しい状況、特に民間の経済は厳しい状況にあるものと思っておるわけであります。したがいまして、我々は、これを注視しつつ、的確な対策を講じていかなければならないと考えております。