熊谷太三郎
会議録に記録された「熊谷太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,548 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- エネルギー対策特別委員会39 件・39%
- 予算委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 科学技術特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会3 件・3%
※ 全 1,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いま局長から申し上げました適当な時期に云々につきましては、私の方から積極的にかれこれ申し上げたわけではございませんので、あとの三者の方から期せずして、そういう適当な時期にという言葉が出たわけでございまして、私どもといたしましては協定を履行するたてまえに変わりはないわけでございます。ただ、いずれにいたしましても、むつに限らずどこに限らず、先ほどから繰り返して申し上げておりますように、やはりこういう「むつ」だけで…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 御趣旨を十分に踏まえまして今後進んでまいりたいと考えるわけでございます。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 私は名局長じゃなしに、迷いの迷長官かもしれませんが、いろいろ専門的なことは十分わかりませんが、御承知かと思いますが、アメリカのサンジェゴのGAという会社で、この間、核融合の実験装置のダブレット3というのを完工いたしまして実験に入っているわけでありますが、そこの担当の技術者が日本の大河千弘という方でございまして、その助手がまた玉野と言われる、やはり日本人でございます。いろいろわからぬながらお話を聞いておりますと…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 大変貴重な、また激励のお言葉をいただきまして非常にありがたいと存じているわけでございます。こういう、非常に夢か何か現実かという点をまだ少し彷徨しているような状態がずっと続いて、一歩一歩明るいところに向かっていくような日常でございますので、なかなかいまおっしゃったようなところまで十分に至ってはおりませんが、今後ひとつ大いにそういう点に対する究明をさらに深くしまして、そしてそういう核融合の可能性あるいはまたそれに…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) おっしゃるとおりでございます。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 先刻来、いろいろお話のございました、特にこの基礎研究の大切なことにつきましては、全く御同感でございます。それにつきまして、いろいろ必要な部面のいろいろ人員でありますとか、あるいは経費でありますとかが非常に不足しがちになっていくという実情について、いろいろお話がございましたが、そういう点は非常に残念であると思っておるわけでございます。基礎研究の面につきましては、そういう非常に大切であるという見地から、さらに実態…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) こういうことが白書にありますが、別に具体的に特段のことは考えておりません。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 申すまでもないことでございます。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いま中村議員からの御発言に対しまして原子力局長からお答え申したわけでございます。こういう世の中でございますから、いろいろな問題に関しましてもやはり反対があるということは、これはもうとうていやむを得ないことでありまして、そういう反対が法の許すもとで適当に行われるということは、もとより覚悟していたところでございます。ただし、一部にこれを実力で阻止するようなあるいはうわさといいますか、そういうなにが流れておりますこ…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 先ほど来、この海洋開発の重要性その他いろいろの御要望、御意見等を非常に傾聴しながら承ったわけでございます。まあ従来のベースから考えますと、最近になりまして大変海洋開発に関しましてもまあそれなりの努力をしてまいりまして、大型プロジェクトも大変いろいろの問題を取り上げてきているところであります。ただしかし、全般的に見ますと、海洋開発の重要性といった問題に対しまして、取り組み方におきましては政府全体として不十分であ…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) その責めと言われるのは、御趣旨が十分あるいは届きかねるかもしれませんが、やはり政府が負うべきだろうと考えております。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) さあ、どうお答えしたらいいか……
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 私どもとしましては、やはりいろいろな高い授業料であったが、しかし、その授業料でもうあきらめてやめてしまうんではなしに、過去は過去といたしまして、やはりこの貴重な体験を生かして、原子力船の開発目的を達成したいと、このように思っておるわけでございます。ただ、いままでの「むつ」のいろいろな経験に徴しまして、いろいろ反省しなければならぬ点がたくさんあるわけでございます。反省するということは、今後のやはり開発目的を達成…
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○熊谷国務大臣 いろいろお尋ねになりましたが、とりあえず研究開発費の問題についてお答え申し上げます。 わが国のエネルギーを含む科学技術の振興に要する投資額は大体GNPの〇・五%であって、ほかの先進諸国が一・二ないし一・三というのに比べて非常に低いというお話でございます。この点につきましては、先進諸国におきましては、たとえばアメリカ、フランス等を見ました場合に、軍事費の中に含まれます科学技術の研究費というものが相当に入っておりまして、その…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 別に新聞の記事をかれこれするつもりはありませんが、そのような事実はございません。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(熊谷太三郎君) ただいま八月一日に青森に参りましたことにつきましていろいろお話がございましたが、参りました目的は、その当時からはっきり各方面、関係方面に申し上げておりましたように二つございまして、一つは、「むつ」を出港する期限が四者協定の上では昨年の四月十四日に相なっているわけでございまして、大変遅延しているわけでございます。ただ、したがって非常に申しわけないと思っておりまして、そのごあいさつをしなければならぬわけでございま…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(熊谷太三郎君) ごもっともな御意見ばかりであると考えます。 第一に、いま一修理港を決めますのに大体四年ぐらいを要したわけでございまして、この間に非常な貴重な年月を費やし、また貴重な国費を使い、それから関係者に多大の内外ともに御心配、御迷惑をかけているわけでございますが、これをさらに新しい母港を決めるという問題になりますと決して簡単なものではないと考えているわけでございます。われわれとしましては、できるだけの努力を集中いたしま…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(熊谷太三郎君) ただいま説明員から申し上げたとおりでございますが、私にも御指名がありましたから一言申し上げますが、私どもは、十年か十五年かその辺の明確な期限はわかりませんけれども、原子力船の必要時代が必ず到来するものと信じまして、一刻も早く自主的な技術で原子力船の開発を進めてまいりたい、このような考えでおるわけでございまして、いま過去のいろいろな扱い方等についての御意見もありましてそれはそれなりに傾聴申し上げておりますが、な…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いまいろいろ原子力の問題について大変貴重な御意見を承っているわけでございます。 第一に、科学技術庁としてはどうも原子力にいろいろ重点を置き過ぎるのではないかというお話でございますが、御承知のように、科学技術庁の任務の一つといたしまして原子力の平和利用という面がございまして、この平和利用という面だけを取り上げますと、これはまあ一応は科学技術庁だけでこれを進めてまいる、こういうことでございますので、勢い原子力発電…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(熊谷太三郎君) これは私一人が申し上げるというよりは、全国民がそういうものがいやしくも戦争目的、平和目的以外に利用さるべきものでは絶対ないということは確言しなければならぬと信ずるわけでございます。