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自由民主党参議院
総発言数
1,548
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • エネルギー対策特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 科学技術特別委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会3 件・3%

※ 全 1,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,548 20 を表示
自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○熊谷国務大臣 私はその御判断についてはどうこう判断する立場ではありませんが、ただ私どもとしましては、核ジャックの問題については、特に東海村、大洗の二カ所ないしこれに準ずる場所については、さらに従来の警察体制を強化しまして、緻密な演習みたいなことも具体的にやって、そして警察、警備当局とよく連絡を保つようにということを厳しく言っているわけでございます。したがって、そういう話の結果があるいは多少反映した考え方としてあらわれたのではないかとも…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○熊谷国務大臣 ちょっと補足して申し上げますが、先ほど警備の問題につきまして、研究者の研究の自由その他云々についてお話がありましたが、およそ警備を強化しますことについて、研究者の研究の自由はもちろん、あらゆる自由の問題にそれが及ぶ、自由の拘束に及ぶといったようなことは毛頭考えていない点でございますから、万が一そういうことはないと思いますが、あるとしましても、そういう点は十分私どもとして守るつもりでおりますから、その点ははっきりここで明言…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/14

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○熊谷国務大臣 どうも失礼いたしました。 海洋開発につきましての先生のお尋ねは、今後海洋基本法の制定といったものが必要になってくるのではないかと思うが、科学技術庁としての所見はどうかというようなお尋ねかと思いますが、それてよろしゅうきいましょうか。——これにつきましては、午前中も政府委員から事情なりあるいはその考えについて一端を申し上げたかと存じますが、私どもといたしましても、今後海洋開発が次第に盛んに行われるという傾向といいますか、趨…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/14

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○熊谷国務大臣 原子力発電所の地震との関係でございますが、これはお話のようにもちろん従来とても地震がございましてもそれに十分耐えられる、そういう設計を目指してきておるわけでございまして、われわれとしてはもちろんこれで十分であるとは思っておりますけれども、しかしいまお話しのように現実にそういう個所の近くに地震が頻発するということになれば、さらにそれによって住民の方々のいろいろな御心配がまた起きてくるということも当然でございます。したがって…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/14

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○熊谷国務大臣 私からも重ねてお答え申し上げます。 具体的には政府委員の申し上げたとおりでございますが、しかし、先ほど申し上げましたようにそれでもういいのだというふうな気持ちでいるわけではないわけでございまして、要は、何とかして住民の方々の御不満、御不安を取り除くように今後も最善の努力をしてまいらねばならぬ。その方法、内容につきましてはいろいろ検討さしていただきまして、そういう方向で最善の努力をしたい、このように考えておりますから御了承…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/14

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○熊谷国務大臣 いまいろいろ一般の科学技術といいますか、技術の研究開発費が非常に各国と比べて少ないし、また官民の比率が、非常に民間が多くて政府関係が少ない。これらの問題についていろいろ御指摘があり、それから未来の技術開発のために、せめて五カ年計画くらいでそういうものの推進を図るべきである、これについてどういう考え方かというお尋ねかと存じますか、もちろんそういう研究開発投資の拡大、あるいはいま一七%しかない政府投資を将来早い機会に五〇、五…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/14

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○熊谷国務大臣 仰せのとおりでございまして、資源がほとんどないところにいろいろな技術もおくれておりますので、自主開発ということに今後とも一層力を入れてまいりたい、このように考えます。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/14

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○熊谷国務大臣 いま東北関係の地震の問題につきましていろいろお話があったわけでございます。それにつきまして政府委員の方からいろいろお話がございました。(私語する者あり)

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/14

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○熊谷国務大臣 そこで、私は実は専門家でございませんので、正直のところ、余り細かいことはわかりませんから、あるいは私、誤っている点があるかもしれませんが、要するに、いろいろ観測の不備なところもあった、したがって、そういう点を十分ひとつ検討して、今後さらにその強化を図っていこうということもございました。それから、それはむろん、いま予知推進本部の本部長でございますから、十分ひとつその点は考慮いたしまして検討しなければならぬと思っておりますし…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/08

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○熊谷国務大臣 先ほど来お話がありますように、最近の稼働率が悪いということにつきましては、遺憾であると考えております。 これに関連して、原子力行政といいますか、原子力の問題に関してどう考えるか、御所見はということでございますが、決定的にいまどうこうという、最終的といいますか、結論的な考えを申し述べるのは早計かと存じますが、事態の推移を、重大な関心を持って十分見詰めていかねばならぬということだけは申し上げることができると考えます。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/08

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○熊谷国務大臣 先刻来申し上げましたような理由で、第二再処理工場は民営ということを考えているわけでありますが、特に安全確保上非常に重要な問題でもありますし、官営であろうと民営であろうと、本当に国の安全確保に関する方針が徹底的に貫かれますように、政府としては責任を持ってその指導監督に当たるべきであると考えております。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/08

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○熊谷国務大臣 いまお話しのように、何のためらいも感じないで現在の法律を無理にいま——無理といいますか、推し進めていくのかというお尋ねでございますが、まあ法案の御審議を願っております以上は、ぜひともこの法案の成立ということをお願いしてはおりますが、しかしいろいろなアメリカとの事情を考えて、今後こういう法案を進めてはいきたいが、しかしアメリカともよく協調しながらこの法案の成立をお願いしていく、そして日本の必要とします再処理の事業が自主的に…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/08

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○熊谷国務大臣 先般来お伺いしております御意見は、現在の再処理問題についてもアメリカを中心としたいろいろななかなかむずかしい問題があるのではないかということでございまして、非常にその必要を痛感しながらもこういう困難を乗り越えてやっていくのについてはどういう考えかというようなお尋ねかと存じております。全く先生が御指摘あるいは御心配していただくとおりでありまして、アメリカとしては、核不拡散を貫きますために、日本が資源のないことを率直に言えば…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/08

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○熊谷国務大臣 「承知いたしました。」という点につきましては、お話のあった日から少し後でございますが、ちょうど大洗、東海村の施設を視察いたしましたので、その点私の方から動燃に申し伝えたわけであります。それで、いろいろ問題の内容にもよりましょうけれども、どんなトラブルであっても、この際やはり問題となるようなものはすぐに報告すべきであるというふうに考えておるわけでありますが、私どもが注意いたしましたのにもかかわらずそういう報告が早急になされ…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/08

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○熊谷国務大臣 いま大体申し上げましたが、私どもとしましては、言ったことが守られないということについて大変遺憾に思っておるわけでございます。それに関しまして、今後の問題でございますが、ただ同じようなことを言っても、これはまた非常になまぬるい話でありますから、要するにどうしてそれを報告しなかったのかという点については、報告しなかった側にもまたいろいろな言い分もあるかと思いまして、そういうことでは切りがありませんので、これは私の考えでござい…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/08

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○熊谷国務大臣 いま、動燃の理事長を呼んで、注意ぐらいしたらいいじゃないか、こういうようなお話でございますが、さっき申しましたように、一遍一遍いろいろな事故があって黙っていたとか、報告を怠ったとかと言われることが問題になりますのもどうかと思いますので、さっき言いましたように、こういう基準といいますか、こういう程度のことは、現場でどういう考えであろうとやはり一応報告すべきだというふうなことがまとまれればそれをまとめまして、その上でひとつ理…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/08

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○熊谷国務大臣 これは承知いたしました。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○国務大臣(熊谷太三郎君) ただいま、慎重御審議の上、本案を可決いただきましたことはまことに感謝にたえません。審議中、各委員から御指摘をいただきました諸点、特にただいま議決をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして対処してまいりたいと存じます。 どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 先ほど来、核ジャックの防護に関するいろいろの御懸念を表明される御発言があったわけでございます。私どももきわめて重大な問題だと考えております。 先般来、特に厳しくこの旨の処置についていろいろの方法を立てるように実は強く指示をいたしております。したがって、これに基づきまして、さらに一層防護体制の検討も行い、また従来からのいろいろな防護体制の検討も引き続いて行っていると思います。しかし、現状におきましては私はこの程…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 実は先ほどから、核ジャック防御のためのいろいろな方法の一つとして、身分証明書に写真をつけて出すようにという研究所の方針があり、それがすんなり受け入れられないためにいろいろな折衝が行われ、あるいはいろいろなジャブが行われたというようなお話のようでございまして、この件につきましては、先般も私ちょっと話を聞きましたし、いまもこうしていろいろな問答を承っているわけであります。 別に原研に限りませず、所内にいろいろな大…