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自由民主党参議院
総発言数
1,548
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • エネルギー対策特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 科学技術特別委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会3 件・3%

※ 全 1,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,548 20 を表示
自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/02

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○国務大臣(熊谷太三郎君) また、政府委員の言ったとおりでございまして、と言って同じことを申し上げるのもあれでございますが、政府委員の申し上げたことも御参照にしてみていただきたいと存じますが、先生が大変御心配になることは、大体原子力委員会は計画の推進というようなことを主眼としているのであり、また安全委員会はこの中の特に安全規制ということを主眼として生きるものであるから、この大切な安全規制が推進計画の犠牲になるようなことがいやしくもあって…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/02

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○国務大臣(熊谷太三郎君) そういうことがありませんようにここではっきりお約束申し上げます。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/02

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 十分御趣旨を体して今後の運営を進めたいと思いますし、御指摘の点についても十分研究いたします。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/02

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○国務大臣(熊谷太三郎君) できる限りそういう趣旨に沿って善処、努力いたしたいと考えます。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/02

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 先ほど来相当長時間にわたりまして温排水の影響問題についていろいろお話があったわけでございます。実は、御発言までもなく、われわれといたしましても、温排水の基準といいますか、この問題が一刻も早く決着を見ますことはきわめてわれわれとしても望んでいるところでございます。先ほどお話のうちに、実際事業の、立地の一線に当たります事業会社等の圧力でもあるんではないかというふうなこともお話に出ましたが、これは実際事業に当たりま…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/02

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 十分検討してまいりたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/06/02

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 総点検ということにつきましては、さっき政府委員からお答えしたところでございますが、従来の計画に必ずしも拘泥しないで、とにかく万全を期して、今度やるときには、試運転等をやります場合には、あらゆる見地からそういういろんなトラブルが起きないようにやってまいりたいと考えております。 それから、新しい母港ができるまでは修理云々というお話もございましたが、新定係港は急いで決定する、選定を急ぐつもりでございますので、修理も…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/31

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 先ほどからいろいろ憲法の解釈の問題あるいは防衛ないし戦力の問題等についての御見解、御質問等があったわけでございますが、そういう高度の政治判断に基づいて政府全体の立場からいろいろ考える見解につきましては、一科学技術庁としてよく御答弁にたえるところではないと存じますが、ただ、さきの憲法上核兵器の保有が禁止されていないという政府見解は純法理的な憲法解釈論としての見解であると、このように理解いたしておるわけであります…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/31

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 実はさっき私が吉田議員のお尋ねを十分聞いていないというようにお話がありまして、もちろん十分には聞いていなかったわけでございますが、九十八条によって持てないか持てるかという点を尋ねているのだという、大体その御趣旨は私も御了承しながらお答えしたつもりでございます。ただ、NPTに加盟しているから持てないことが直ちに今度は憲法上持てないということにもなるのだと、そういうことについてどうかということを御念を押しておられ…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/31

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○国務大臣(熊谷太三郎君) いろいろまた細かい点につきまして、場合によりまして政府委員から補足してお答えさせますが、その基本的なお考え方で、本当に反対する人の意見こそ傾聴すべきであると言われました基本的なお考え方については、全く同感であると考えております。ただ、これもなかなかお互いに、こちらはそういう態度である、また言う人はそういうつもりだというようなことになりまして、そこに実際的にはいろいろな問題も生じてまいるかと思いますが、そういう…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/31

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○国務大臣(熊谷太三郎君) おっしゃるとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/31

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○国務大臣(熊谷太三郎君) いまいろいろ御質問の具体的な内容に関しましては政府委員からお答えしたところでございますが、いろいろ諮問機関か行政機関かという点についての御論議が、衆参両院を通じましてずいぶん行われたわけでありまして、一番肝心な点は、この安全委員会が、本当にそのたてまえを貫いて安全確保について一層厳しい措置を進めるとともに、その措置が国民全体に対しての原子力の安全に対する御信頼をいよいよ深めていくということでなければならぬわけ…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/31

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 微力でございますが、御趣旨を体しまして十分その点が徹底いたしますように努めてまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/31

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 両大臣にお尋ねでございますが、一応私から大体のお答えを申し上げたいと存じます。 〔理事松前達郎君退席、委員長着席〕 第一は、この決議が長崎県議会で行われるような状態になっており、また、佐世保の市議会においても、明日あたりから議会が始まるらしいが、両方の決議が違った場合にはどうなるかというお尋ねかと存じます。これは大変むずかしいお答えになるかと思いますが、これは、決議の結果によりまして私どもとしてはその対応を考…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/31

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○国務大臣(熊谷太三郎君) その点につきましては、ただいま政府委員の原子力局長からお答えしたとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/31

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 先ほど来、前のいろいろな経緯をお話しになりまして、そういうような経緯もあって余り政府の言うとおりにならない点があるので今度の安全委員会も諮問委員会にしたというきらいはないかというようなお話でございますが、実は私も不勉強でございまして、そういういきさつについては十分わきまえていないわけでございます。ただ、今回のこの安全委員会をいわゆる第八条機関にしたということにつきましては、従来この委員会におきましてもたびたび…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/31

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 安全委員会の人選につきましては、言うまでもありませんが、その任務の非常に重要性にかんがみまして、きわめて抽象的な言い方ではありますが、中立的で、しかも安全について専門的かつ大局的な見地から政策判断を行い得る人材を充てる必要があると考えるわけであります。もちろんそのほかにいろいろな人間的な条件は必要でありますが、特にそういう点を重視したいと考えるわけであります。したがいまして、その人選に当たりましては、学術会議…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/31

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○国務大臣(熊谷太三郎君) まあ、いま一つの筋としてお話しになりましたことは、限界を超えるというよりはむしろ違った意味で好ましいことではないと考えます。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 大変むずかしいお尋ねでございまして、恐縮でございますが、大体安全委員会ができますと、いまの原子力安全局がその安全委員会の事務局になる、こういうことは大体考えているところでありますが、ただ、人事だけは、ここで果たしてその後どうなるかこうなるか、確実なことは申し上げられません。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○国務大臣(熊谷太三郎君) そのとおりです。