熊谷太三郎
会議録に記録された「熊谷太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,548 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- エネルギー対策特別委員会39 件・39%
- 予算委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 科学技術特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会3 件・3%
※ 全 1,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) これまた大変むずかしい御質問でございますので、適切な御答弁ができるかどうかわかりませんが、規制か促進かと言われれば、これは安全局長もいろんな説明はしておりますが、結論としましては、やはり安全に対する規制であると、このように考えます。ただこの際、つけ加えて申し上げますと、安全を規制して国民の方に御納得していただくことが結局大局的な促進につながるということもありますので、安全か規制かと問われれば規制であるというお…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) ただいま局長からお答えいたしましたように、私どももその内容を十分つまびらかにしておりませんので、ここでお答えはできませんが、そういう速記録を拝見いたしましてまたわれわれとしての考えを改めて申し上げたいと、このように考えております。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いろいろその問題についての御質問と答弁がございましたが、いまお話に出ておりますように、あるいは原子炉等規制法でありますとか、あるいは非核三原則でありますとか、こういう非常に権威のある国としての方針決定や、あるいは法律等、これにまさる担保ということはあり得ないわけでありまして、ただ、細かく言ってくれば、そういう大原則はあるが、果たして個々の場合においてこの原則が貫かれているかどうかという点が問題になろうかと思う…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) それはいろいろの点があると思いますが、どれが一番その大きな原因かと言われますと、ここで順番を決めて、これが第一でこれが第二ということはちょっと申し上げかねるかと思うわけでございます。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いろいろ具体的な日にち等を含みました経緯につきましては、もし御必要があれば政府委員から御答弁することにいたしまして、ごく簡単に経緯を申し上げたいと思います。 御承知のように、政府が佐世保港に修理を要請しまして以来、昨年四月の現状におきましては、佐世保市はその受け入れを決議されたわけでございますが、長崎県とされましては、現状の燃料棒が装荷してあるままの状態では困るので、これを抜いた上でなら入港、修理を認めるとい…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 私の申し上げますことで足りぬところがありましたら、また補足させますが、重ねてこの佐世保重工業の救済と「むつ」問題との絡みがあるような御意見のように拝承いたしましたが、ちょうど同じような時期にぶつかりましたので、そういうふうな誤解といいますか、誤解と申し上げては失礼ですが、そういうふうな御印象を与えている点があるかと存じます。この問題につきましては、率直に言いまして科学技術庁といたしましては、佐世保市長から、こ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いや、了承すれば。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 大体、確定したことは申し上げられませんが、県議会は今月末から来月初めにかけて御招集になる由でございますし、それから佐世保市も大体われわれが想像しておりましたように、きょう新聞を見ますと、来月の一日から市会をお聞きになるというような御様子でございますから、それで態度が決まれば引き続いて御返事があるものと。ですから、来月早々にどちらにしても一応の御回答があるものというふうに思っているわけでございます。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いろいろ御発言がありまして大体局長から御答弁したとおりでございますが、いろいろな御見解の中には、十分その御見解を踏まえて今後対処しなければならぬという点も私としては認めておりますので、今後は、そういう御意見も踏まえた本当に十分御納得がいけるような覚悟をしながら今後の修理問題ないしその先の問題を進めていかねばならぬということを申し添えておく次第でございます。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 地元のいろいろな御意見、御要諸等につきましては、政府で直接これをいろいろ確かめるということは適当じゃありませんので、久保知事並びに辻市長、地元の両責任者の御見解といいますか、また県議会、市議会の御見解といいますか、地元の皆様の御意見を拝して、そうしてそういう御意向に沿いたい、このように考えておるわけでございます。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 先ほど局長からもお答えいたしましたが、いろいろこの「むつ」問題につきまして反省するということを政府は言い続けてきているわけでありますが、その内容の一つといたしまして、そういう問題が起きましたときに責任が科学技術庁とそれから運輸省といずれにあるかよくわからない、つまり責任が明確でない、したがってそういう責任を一元化すべきだと、こういうことが反省と言われております内容の一つであるかと思っておるわけであります。それ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) この件につきましては、たびたび御意見も承っておりますし、その都度お答えしているとおりであります。安全委員会の人選につきましては、非常に決まり切ったことではありますが、いろいろの観点が必要でございまして、そういう観点に基づいて大方の御信頼が得られるような人を選ばねばならぬと、一応候補として選ばねばならぬと、このように考えているわけであります。その際におきまして、いろいろの方面から御推薦も当然あることと存じますが…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いろいろな点につきまして御意見のありました御趣旨については、十分ひとつ慎重にまた今後検討いたしまして善処いたしたいと思います。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いろいろ御発言がありました筋につきましては、十分考慮しなければならぬと考えております。先ほども申しましたように、いろいろの観点から、そういういろいろな点に十分合致されました方々を推薦することにいたしておるわけでありまして、その人選に当たりましては、特に特定の団体から意見を聞くということではなく、なるべく広い範囲の方々の御意見等を参酌しまして、各界の人材を考慮に入れ、なるべく多くの方々に御信頼の得られるような人…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 撤回でも何でもいたしますが、私が申し上げましたのは、何も学術会議を特定の団体というつもりで申し上げたのではございません。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) したがって、学術会議を特定の団体と申し上げたということが適当でないということであれば撤回いたします。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 重ねて申し上げますが、原子力安全委員会の委員の人選に当たりましては、その任務の重要性にかんがみまして、先ほども申しましたように、一般から——これも適当でないかもしれませんが、中立的と思われる方、しかも安全について専門的かつ大局的な見地から政策判断を行い得る人材を充てる必要があると考えているわけであります。したがって、どういう団体、こういう団体ということにとらわれず、聞くべき意見があれば広い襟度でいろいろな御意…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 十分御趣旨に沿って処置したいと考えます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○熊谷国務大臣 いろいろお話を承ったところでございますが、いま御質問やら御答弁の中にございましたように、諸外国が、日本がこのように原子力の平和利用に徹しているという事実についてはまだ十分な認識が欠けている点がある、このように私も思っているわけでございます。 と申しますことは、現実に日本を訪れた人の話をちょっと聞いたことがありますが、現実に来てみて、日本が原子力といえばほとんどエネルギー問題に集中してやっている、この現実の姿は、自分たちが…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○熊谷国務大臣 いろいろお尋ねがございましたが、エネルギー問題あるいは安全の確保の問題、これはすべて政府の責任であるということに関しましては、御意見のとおり、われわれもそう思っております。 したがって、この法律によって新会社ができたならば、すべて新会社にいろいろなことを任せるというようなことではないわけでありまして、対外関係あるいは安全の確保あるいはなお技術その他の点に問題がありはしないか、すべての問題にわたりまして、十分政府が責任を持…