熊谷太三郎
会議録に記録された「熊谷太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,548 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- エネルギー対策特別委員会39 件・39%
- 予算委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 科学技術特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会3 件・3%
※ 全 1,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いたしました。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○熊谷国務大臣 いま、いろいろお尋ねやらお答えやらいたしました点について、専門的なことは政府委員からお答えしたとおりでございますが、御承知のように、日本は、いろいろな事業をなるべく民営化しまして、民間の活力を十分生かしていくというような、すべての事業にわたってそういうたてまえをとっているわけかと思っているわけでございます。したがって、特にこういう原発等の問題につきましても、経済的な面で十分引き合わない研究開発といった面はもちろん政府がや…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○熊谷国務大臣 考え方によっては大変むずかしい問題だと思いますが、可能性があるかないか。第一に、この問題は、再処理工場はもちろんでございますが、原子力関係の施設というものは、特に立地の住民の方々の御理解と御納得がいかなければできないわけであります。そういう点から申しますと、非常に広大な面積を要する施設であり、それに住民の御理解と御納得がいくというような条件も加わってまいります。第二の点は別としまして、広大な面積を要するということを考えま…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○熊谷国務大臣 資金の問題について大変重要にお考えいただきましていろいろのお尋ねがあり、それに政府委員が答えております。そのとおりであると思いますが、いま四千億といいましても五千億といいましても一定した金額でもございません。したがって、援助するかしないか、あるいは援助するとすればどの程度までかというふうな具体的な額につきましてはもとより、政府委員も答えましたように、率直に言ってはっきり申し上げることのできない問題だと思っております。 た…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○熊谷国務大臣 はい、結構です。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○熊谷国務大臣 いろいろいま御発言になりました中には、あるいは多少事情も調べなければならぬ点もあるかと存じますが、その御趣旨につきましてはごもっともであると考えております。今後そういうことがなるべくないように、先生の御趣旨に沿った措置を進めていきたい、このように考えております。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○熊谷国務大臣 もうそろそろ出る番かと思いますので……。 大体現在の方針では、いま政府委員から申し上げましたとおりで進んでいるわけでございます。しかし、これは仰せのようにきわめて重大な問題でございますから、永久不変にそれを貫くというものでもなかろうと考えておりますが、現在は一応そういうことで万全を期してまいりたい、こういうことでお答えしているところでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○熊谷国務大臣 一応具体的にいま申し上げましたとおりでございますが、基本的に安全に関する責任は国が負うべきだということ、これは再処理はもちろんでございますが、原子力全般にわたりまして一から十まで安全に関する責任は全部国が負うべきものであると考えているわけであります。ただ、安全の責任の持ち方についていろいろな問題がありますれば、これはわれわれも反省しますし、またいろいろの御指摘があればそういう点については十分検討いたしまして、要するに基本…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○熊谷国務大臣 いままでの引き合いに出されます美浜一号炉の燃料棒の欠陥問題、あるいは従業員の被曝がある程度ある場合、うやむやにされていたというふうな御指摘でございまして、われわれとしましては、そういう点の事情、具体的な点は別としまして、そういうふうな点があったことは遺憾でもあり、また、言い方が適当じゃないかしれませんが、それ以上に一般に御不安を与えたということについてもよく考えてみなければならぬと思います。ただ、それであるから安全に対す…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○熊谷国務大臣 ただいま先生は、二転、三転、四転して、科学性を、純粋な科学的なたてまえを崩してまでそういうことをすべきであるかどうかというふうなお話でございまして、事実が、先生の言われるように三転、四転しているということであれば、その点は考えなければならぬと思っております。ただ私どもの理解しておりますところは、第一にわれわれが考えましたことは、上ぶたを取り外して修繕しても修理が可能である、安全には少しも差し支えないというたてまえをとって…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○熊谷国務大臣 どうも先ほどからお話を承っておりまして、私から見ますと非常に専門的なやりとりでございますので、十分理解し得ないところも率直に言ってありますが、先生の言われましたことをよく専門家と検討いたしまして、先生の御指摘に従わねばならぬ点はひとつ十分に従うことにいたしたい、このように考えております。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○熊谷国務大臣 撤回すべきだと思うがいかがかと言われますが、これはいろいろ言い分はおありでございましょうし、われわれも言い分はありますが、しかし、一つの理由としましては、これは計画をいたしましてから実際これが動き出すまでには十数年の歳月も要するわけでありますし、いろいろ未熟な点はありますが、一生懸命にそういう点を克服しまして研究開発を進めている段階でもございますので、これは撤回するつもりはございませんので、ひとつ十分また御検討の上御理解…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○熊谷国務大臣 御指摘の点もどこまで認めていいのかわかりませんが、先ほど申しましたように私なりにいろいろ判断していることもあります。ただ、ここで、非常に技術的な問題でありますから、私がそういうことを検討しないで、いま考えたままで、認めたということも言いかねますけれども、認めないということも言いかねますので、よく検討いたしましてその点はまたお答えする機会を得たいと思っております。 それから、今後いろいろこういう点にかんがみて技術の改善なり…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○熊谷国務大臣 いま核の危険につきましていろいろ御発言がありました。日本だけで原子力の平和利用をやっております限りはいま御心配のようなこともまずないと考えますが、国際的なそういう原子力の問題を考えますと、やはりそういう点までにいろいろ配慮しましてそして万一の場合に備えねばならぬ、こういうことは至極ごもっともな御意見であると考えるわけであります。これは一つには防衛的な問題でございますから、特にこれはわれわれとしましても研究しなければなりま…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○熊谷国務大臣 ただいま、今日までのいろいろの経過を反省しまして、わが国の原子力行政を円滑に進めていくことについての基本的な方針を言えというお話のように承ったわけでございます。一々細かいことは申し上げませんが、もちろんわれわれといえどもあるいは政府といえども、今日までの原子力行政のあり方がすべて万全であったということは決して言えないわけであります。したがって、いろいろな事例を謙虚に反省いたしまして、そしてさらに改善すべき点は改善し、その…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○熊谷国務大臣 私も細かいことは余りよくわかりませんが、このお話のありました件については、電事連が直接に調査研究をしているところではない、こういうふうなことかと存じますが、本当に先生のおっしゃるように何から何まで、できれば全部キャッチしておいだ方がいいのではないか、このことはごもっともであると考えます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○熊谷国務大臣 いまお話のありました種類の資料等につきましては、できるだけひとつ入手しまして検討するようにいたしたい、このように考えます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○熊谷国務大臣 いろいろのお話でございますが、やっていないわけではありませんが、今度の訪米には間に合っていないということにあるいは相なるかもしれませんが、事の性質上よほど慎重に検討しなければなりませんので、まだそこに至っていない。決してやらないわけでもないし、やるつもりがないわけでもありませんので、もちろん今後十分慎重に調査いたしまして、またそれに対するいろいろな方針を立ててまいりたい、このように考えております。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○熊谷国務大臣 大変敏感さがない、あるいは、お言葉を十分お聞き取りできませんでしたが、鈍感でないかとか、あるいは不感症になり過ぎているんじゃないかというふうなお言葉がありましたが、その御趣旨は十分了承いたしますが、やはり言いわけをするわけではありませんが、そのような提言に対しましては、ただ提言の文書だけを——これは新聞を読みましても一応出るわけでございますから、それはそれといたしまして、やはりそれに対するさしあたっての反響でありますとか…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○熊谷国務大臣 この問題につきましては、先般来参議院におきましても、また本院におきましてもたびたび御意見を承っておるところであります。あの判決におきまして一応政府としての主張が認められた点は、それなりに評価いたしておりますが、しかしそれは、そういう判決によって勝ったとか負けたとかというようなそういう甘い考えではありませんで、あれを謙虚に受けとめているわけでございます。そういたしまして、いろいろな点も反省いたしておりますが、われわれとして…