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自由民主党参議院
総発言数
1,548
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • エネルギー対策特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 科学技術特別委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会3 件・3%

※ 全 1,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,548 20 を表示
自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○熊谷国務大臣 私の二十三日の閣議後の記者会見ということでございますが、新聞にどう出ておりましたか正確には知りませんのでどういうことだったかわかりませんが、ただあのときの記者諸君のお尋ねでは、佐世保重工問題がはっきりしないのに佐世保重工で修理させるということができるかどうか、そういう問題を決められるかどうかというようなお尋ねであったかと思うわけであります。そこで私が申し上げましたのは、事実問題としてどうなるかということについてははっきり…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○熊谷国務大臣 それはちょっと微妙なところかと思いますが、やはり実質的には佐世保重工ということを念頭に置かれて佐世保市の方から修理を引き受けるというようなお話が出てきたものと考えますから、そういうふうに考えてまいりましたが、ただ、佐世保港がそうなれば決まらないのにどうなるかこうなる、こういう状態があるのになぜそういうことに関係しないので話を進めるのかということを言われるとすれば、筋としてはいま申したようなそういう筋でありますから、前にそ…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○熊谷国務大臣 先ほどちょっとお話のありました、前の長官からいろいろ佐世保重工についてお話があったということでございますが、それは現実にそのときの状態に応じて佐世保重工という言葉を出されたのだろうと私は思っております。現実の状態は、佐世保重工がそういう動揺した形にあるわけでございますから、そのときの現実の状態とは違うと思います。ただしかし、私どもとしましては、いろいろな見地からあわせ考えましても、佐世保重工が健全な状態になりまして、そこ…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○熊谷国務大臣 いまの時点におきましては、まだそういうことを申し上げる段階ではないと考えております。いろいろ、安全審査の問題、たとえば経理的基礎といったようなお話もございましたが、それは契約する段階において考えることでありまして、現在そういうことについて、まだ契約するというような具体的な段階にはありません。まだ修理港を引き受けるという御返事もいただいていない状態でありますから、そういう仮定の問題につきましては、ここでお答えすることはちょ…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○熊谷国務大臣 一般的な御設問としてお答えいたしますが、いろいろ経理的なそういう欠陥のある相手を対象として契約することはできないわけでございます。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○熊谷国務大臣 「むつ」問題のいろいろな条件と佐世保重工に対する政府の方針が必ずしも連係があるということではない、決して「むつ」を受け入れてもらうから佐世保重工を救済する、そういう因果関係を考えているわけではないということはたびたび申し上げているとおりであります。いま佐世保重工に対して、政府がいろいろな救済といいますか再建措置をとっておられるのは、やはり造船対策とか不況対策とかあるいは雇用対策の見地から、あるいは佐世保重工の浮沈が長崎県…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○熊谷国務大臣 いろいろ瀬崎委員の言われることはそれなりに、筋としてはそういう筋も決して否定するものではありません。ただ、現実の情勢といたしまして、いろいろ不幸な出来事のためにせっかくの「むつ」が、その修理の必要を認められながら三年半近くも現状におきまして手をつけられずにいる状態であります。それから、一面から言いますと、むつ湾に対しましては、四者協定という協定がありまして、その協定を履行するために昨年の四月十四日であそこを退去しなければ…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○熊谷国務大臣 いろいろ御意見の中で傾聴すべき点、また考えなければならぬ点は、今後とも十分ひとつ考えてまいるつもりでおります。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○国務大臣(熊谷太三郎君) ただいまいろいろ御発言、またお答えの内容を聞いておりまして、私も新聞でちょっと拝見したわけでございますが、まことにその事実に対しては遺憾であると、このように考えております。 それから、いま、個々の電力会社がそういうことをやるのはどうかと、好ましいと思うかどう思うか、盆暮れのつけ届けとかなんとかやることはどう思うかというお尋ねであったと考えるわけでございます。ところが、こういう問題に関しましていま急に総括的なお…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 十分ひとつ通産とも御相談いたしまして、善処いたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○国務大臣(熊谷太三郎君) はい。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 私にもいろいろお尋ねがございましたので、私もそういう分野についてはきわめて非専門的でありますが、大体考えておりますことを申し上げたいと思います。いま吉田議員は大山委員会の報告をもとにされましていろいろなお尋ねがあったわけでありますが、大分長くなりましたので、あるいは取り違えて混同している面もあるかもしれませんが、大体そのお尋ねに対してお答えをいたしたいと考えます。 初め、まあいろいろこの原子力関係の委員に人が…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 先ほどからいろいろ先生の御質問に対しまして専門家の諸先生の御答弁があったわけでございます。この問題につきましては、もちろんそういう問題についても徹底的に調査を、研究を進めるということにおきましては、これはもう異論のないところでございます。 ただ、この際、私の私見を申し上げますと、この非常につまり綿密な、したがって費用も時間もかからなければ本当の意味の学問的な結論に達するということはなかなかむずかしい、したがっ…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○国務大臣(熊谷太三郎君) いまの、事なかれ主義でいくべきではない、そういういろいろな御意見があれば十分その御意見を聞いてこれの解明に当たっていくということは大いに必要であろう、先生のおっしゃるとおりだと思います。ことに、地元の方々のいろいろ御理解と御納得を得るという場合は、やはり率直に言って、反対のいろいろな学説あるいはお考えを言われる人の御意見を聞いて、それに対する態度というものを明らかにするということが現実に地元の御理解と御納得を…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 原則といたしまして、そのとおりであると考えます。ただ、もう賛成に決まっているというような人も困りますし、それから反対に決まっているという人も困るわけでありまして、何といいますか、なかなか、言葉で言いますと理想的な言葉になりますが、専門的な素養は言うまでもないとしまして、厳正中立に、是は是、非は非とする、そういう人を集めて委員会を構成すべきであるというこの考え方に変わりはありません。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○国務大臣(熊谷太三郎君) ごもっともでございます。いま、原子力安全委員会ができたときにはいろいろ事務機構については委員会と事務局とが相談して決めていくということを申し上げまして、それにつきましてとかく事務局の意見なり選考なりが主になるのではないかというふうなお話もありましたが、選考する場合に技術的にはそうなる場合も率直に言いまして多いかと思いますけれども、しかし、そういう場合でありましても、やはり委員会としての御意見、事務局として考え…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○国務大臣(熊谷太三郎君) いま通産省との応酬がありましたので、お話を聞いておりましたら急に私の方におはちが回ってきまして、どう考えておるかということでございます。これは通産省のいろいろお考えのあること、いまここで私がかれこれと……

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 卒然として批判するということもお答えいたしかねますが、ただ、通産省のいろいろなこの法案に対する今後の処理に対する御決意、あるいはまた運輸大臣も運輸省もそうでございますが、その御決意はかねがね承っておりますし、それから衆議院の段階におきましても、私の面前におかれましてその決意を表明されておりますので、私どもとしてはその両大臣の表明を御信頼しまして、ここでどう思うかと言われれば、私は、さしあたってはそれで職責を貫…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○国務大臣(熊谷太三郎君) お言葉を返してまことに申しわけありませんが、決して開き直ってこれこれ申し上げるということではありませんので、ただ、通産省としてお答えになっておりますことと佐藤議員の御質問とを比べてみてどっちが理屈があるかと言われるように聞きましたものですから、どうもそれは私がいま卒然として判断して、その判断の結果、たとえば通産大臣がはっきり責任を持ってこの今回の法成立に伴う仕事を進めていくと言われておりますことを承ってもおり…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○国務大臣(熊谷太三郎君) わかりました。