熊谷太三郎
会議録に記録された「熊谷太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,548 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- エネルギー対策特別委員会39 件・39%
- 予算委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 科学技術特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会3 件・3%
※ 全 1,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○熊谷国務大臣 お話しのように非常にたくさんのそういう事件なりあるいはこれに準ずるようなことが起きておりますことは、大変遺憾に思っているわけであります。政府としましては、今日までもそうでございましたし、今日以後におきまして一層そういう点を十分に反省の資といたしまして、いつも申し上げておりますように安全性第一、また安全性に対する国民の方々の不安と疑念を極力少なくしてまいりまして、その理解と納得に努めてまいりたいと考えているわけであります。…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○熊谷国務大臣 裁判の結果につきまして謙虚に反省すると申し上げておりますことは、たとえ当方の主張が認められた点についても、もう認められたからこれでいいんだというふうな考え方ではなしに、まあ前々から検討はしておりましたが、さらにこの結果によりまして、そういういろいろなお申し立てになった——たとえ当方の主張が認められたといたしましても、先方の御主張についてはなお一応検討いたしまして、今後のいろいろ問題の進め方の資にしたい、こう思っておるわけ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○熊谷国務大臣 御発言の趣旨に関しまして十分留意してまいります。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いま原子力行政の一本化というお話でございますが、私も十分その御趣旨についてちょっとわかりにくい点がございますんですが、原子力委員会と原子力行政と二つのいま改正になりますとなるわけでございますが、そういうことを含めての一本化でございましょうか。大変失礼ですが……。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○国務大臣(熊谷太三郎君) ごもっともな御質問でございますが、なかなかこれはむずかしい問題であろうかと、私の私見としては考えます。したがって、ここで一元化した方がいいか、あるいは現状でもう少し実際の状態を見た方がいいのではないか、これについては私もここで簡単に一元化がいいとも、あるいはそれが絶対のものだということもちょっと申し上げかねるような、率直に覆いまして、段階でおります。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いろいろ、先ほどから、お尋ねやら答弁を承っていたわけでございます。 私どもといたしましては、当面、一元化ということで、それぞれの通産省なり運輸省なり、ないしは科学技術庁なりにおいて、一応この安全審査を行うということに考えているわけでございますが、これについては、私どもとしては一応通産省や運輸省を御信頼いたしまして、必要な万全の体制をとっていただくように考えているわけであります。 いま具体的にどれだけのスタッフ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いま大体通産省からお答えしたところでございますが、ことさらに秘密にしているというようなことはないかと思いますが、しかし、一部にそういうふうな印象を受けるような点があるとすれば大変遺憾であると考えるわけであります。どうもいろんなたくさんの事例でございますのでなかなか徹底しかねる点もあるかと思いますが、秘密は一部のきわめて限定されました企業関係であれば、これはあるいは理由を示しましてその由も申し添えますが、大体な…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 先ほどから両局長が塩出議員の、大変失礼な言い方ですがメンタルテストを受けまして、余り及第点でも十分でなかったようでございまして、私も果たして先生の御満足いただけるようなお答えができるかどうかわかりませんが、お話のように、原子力発電所に関する現在特に重要な問題は何かというお尋ねでございまして、これにぴったりと当てはまるような適切なお答えはできないかと思いますが、やはり私どもの持論としております、これはもう先ほど…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 該博な知識を持っておられます佐藤議員に対して、専門家でない私がお答えすることでございますから、十分なお答えはできないかもしれませんが、現在の段階におきましては、そこまでの必要はないと思っております。将来の問題、いろいろお尋ねのようでございます。これはまあ直接お尋ねにあったわけではございませんが、いま現在としては、現在の段階においてお答えできるだけのことしかお答えできませんので、そういうふうにお答えせざるを得な…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いまそういうことですかということでございますが、さしあたっては、いま考えておりますような体制でよろしいかと思っておりますが、しかし、その考え方は決して固定した考え方ではなくして、十分今後の情勢、事情とにらみ合わせて、きわめて融通無碍な態度で臨むべきじゃないかと思っております。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 非常に基本的な、いわば多面にわたった考え方をお答えするわけでございますから、あるいは抽象的なお答えになるかもしれませんが、ただいま現在までの原子力行政について、反省すべき点は反省しなければならぬということを申し上げているわけであります。たとえば、非常に局部的な問題になりますが、先般、「むつ」の問題が話題に出ましたが、これに対しましては、「むつ」に対しては技術的にいまだ未熟であったという点、あるいは炉の設計、炉…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 後の、このような政策を変更しなければならぬ必要があったのかどうかという点につきましては、十分その御趣旨が受け取りかねている点もございますが、従来の行政が開発に重点を置き過ぎて、国民の納得を得ないで開発の方が先行してきたのではないか、そういう点はどう思うかと言われた点があると考えるわけであります。決してそういうことであってはならない、ひとつしんぼう強く、特に住民の納得を得るような方法で進めていくべきだと、後の点…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いろいろ御意見が御発言の中にありまして、まず、エネルギー開発のために原子力発電の開発が必要であるということは、結局国民のために必要であるということになるわけでありますから、あるいは環境問題であるとかあるいは地権者の問題であるとか、そういう点も十分配意された、そういう大局的な点から見てこの基本法の趣旨を生かしていかねばならぬと、こういう御発言、御趣旨もあったようでございます。さらに、そういうことであるから、今回…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いまいろいろ御発言がございましたが、事がいやしくも国会審議の段階になりました場合におきましては、これは国会審議の御趣旨を尊重しなければなりませんので、私どもからいま国会審議に関するいろいろな具体的な意見を差しはさむことは差し控えねばならぬと考えております。ただ、いまいろいろ仰せになりました超党派的であるとか、全国民のなるべく納得のいくような人でなければならぬ、そういう意味合いにおいて、ただ形式的にそういう形に…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(熊谷太三郎君) お答えいたします。 これは吉田議員が仰せになりましたように、いろいろな考え方を持っておりましても、具体的に人選ということになるとなかなかむずかしい問題であるということもお話しになりましたが、全くそうであると考えるわけであります。ただ考え方としましては、改めて申し上げるまでもありませんが、大局的な判断に立ち得る人、もちろん専門家でなければなりません。それから権力に迎合しないという毅然たる態度を持ち得る人、あるい…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(熊谷太三郎君) ただいま岩上議員とされましては、従来、実際に原子力施設を多数持っておられました茨城県の責任者とされまして、原子力問題についての従来の体験を踏まえられましての貴重な御意見の数々を承ったわけでございまして、これにつきましても、何といっても安全性の確保が第一であるということをお話しになりまして、その点からいま安全委員会の委員に対するいろいろな御意見を承ったわけでございます。多少時間をとりまして大変恐縮かと存じますが…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いまのこの問題につきまして、具体的な点につきましては政府委員、なお通産省からも見えておられますから補足させて答えていただくことにいたしますが、ただいまの御意見はいわゆる電源三法に基づく交付金につきましてのいろいろの御意見かと思うわけでございます。いまお話にありましたこの地帯整備といいますか、立地地帯の開発促進に関する交付金と、それからもう一つ、モニタリングの費用でありますとか、あるいは温排水の調査の金でありま…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 最初の、再処理施設の今後の推進につきましては、ただいま御指摘になりましたような点も取り入れまして十分検討してまいりたいと考えております。 核融合の件は政府委員からお答えさせます。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(熊谷太三郎君) われわれ科学技術担当の衝に当たる者としましては、大変激励的なお言葉でございまして、非常にありがたいお話でございます。これでいいのか悪いのかと言われますと、なかなかそう簡単に結論は申し上げられませんが、やはりそういう方向に行くべきものであるということだけは申し上げておきたいと思います。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いまの段階におきまして、先般、新聞等から求められまして申し上げました以外には別段変わった所見はないわけでございまして、私どもといたしましては、当時発表いたしましたように、今回の伊方発電所の判決におきましては、従来の国の主張が認められたということについては、それなりの評価はいたしておりますが、しかしまだなお要旨等、詳しくまた検討いたしまして、今後の問題に処していかねばならぬ点は処していくべきであると、このように…