熊谷太三郎
会議録に記録された「熊谷太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,548 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- エネルギー対策特別委員会39 件・39%
- 予算委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 科学技術特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会3 件・3%
※ 全 1,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○熊谷国務大臣 当分見込みがないということには申し上げておらぬつもりでございますが、明らかに日にちが大体いつまでかかるかということは大事をとって申し上げておらぬわけでございますので、極力急いでおります。また急ぐように再三指示もいたしておるわけでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○熊谷国務大臣 大変先々のお尋ねでございまして、具体的ないろいろな現実の状況が出てまいりませんと、それに対してこうする、ああするということもちょっとお答えしかねるかと思うのでございますが、また、その時点になりませんと、こうだ、ああだということを申し上げるのは早計ではないかと考えるわけでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○熊谷国務大臣 大変厳しいお言葉でございますので、どういう適当な御返事を申し上げていいかわかりませんが、ただ、政府の責任だけでは済まされぬぞというお言葉でございますが、そのお言葉どおりに受け取って、これ以上、そういう責任がどうしたこうしたということはひとつ申し上げることを避けさしていただきたいと考えるわけでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○熊谷国務大臣 先ほどいろいろ、この修理ができてから定係港というふうな考えも政府委員から申し上げましたが、私どもとしましては、やはり修理港が一応決まってこれから引き受けていただくんだということが決まりましたならば直ちに新定係港の選考にかかりたい、その方が、いまからかかっても、結局やはりその修理港という問題が決まらなければ、率直に言えば本気でお相手にはしてはいただけぬじゃないかということを、言葉は違いますが、さっき局長も申し上げたとおりで…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○熊谷国務大臣 どうも、運輸大臣がいないから、おまえに聞くんだというお話がありましたが、したがって、適切なお答えはできないかもしれませんが……(瀬崎委員「そういう基本的な観点が必要なんじゃないかと聞いているんです」と呼ぶ)すわったままで結構ですから、どうぞおっしゃってください、基本的な……。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○熊谷国務大臣 基本的な態度において政府依存型の産業ばかりではなしに、もっと自主的な産業を盛り立てるようにすべきじゃないか、こういう御意見かと思いますが、そのとおりだと思います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○熊谷国務大臣 大変複雑なお尋ねでございますから、真意を十分把握しかねる点もでございますが、われわれとしましては、佐世保重工の問題と、それから「むつ」の修理との問題を結びつけて考えたことはありません。 それからもう一つ、「むつ」は日本じゅうのきらわれ者になっているというお話でございますが、お言葉を返すようでございますが、私どもとしては、これは一日も早く修理しなければならぬものであるという考えを持っているつもりでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○熊谷国務大臣 まあそういう専門的なことは、私からお答えするのは不適当でございますから、御勘弁願いたいと思います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○熊谷国務大臣 先ほどからいろいろ政府委員からお答えしているわけでございますが、大変無責任だとか、科学技術庁でだれでも答えられる者がいないじゃないかというおしかりでございますが、やはり検討すべきものは検討すべきポストにおきまして検討いたしまして、その結果をわれわれとして責任を持つということをしなければ、一々圧力容器のそういう細かい問題は、これはけしからぬじゃないかと言われましても、どうしてもわからぬことはわからぬと申し上げるよりしようが…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○熊谷国務大臣 長いとも短いとも申し上げられません。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○熊谷国務大臣 私はさっきも申し上げましたように、専門家ではございませんので、そういう感じを申し上げることは不適当じゃないかと考えます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○熊谷国務大臣 お話しの点につきましては、環境庁ともよく協議いたしまして、われわれとして当然しなければならぬ点につきましては十分努力をする考えでおります。
第84回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 原子力基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。資源の乏しいわが国におきまして、将来にわたってエネルギーの安定的確保を図ってまいりますためには、原子力発電を中心とする原子力の開発利用を強力に推進してまいりますことが不可欠であります。 〔議長退席、副議長着席〕 このため、政府といたしましては、安全研究の推進、原子力安全局の設置など安全の確保に十分配慮しつつ、鋭意、原子力開発利用の推…
第84回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いろいろお尋ねがございましたが、一つの点は、今日までのわが国の原子力開発が国外からの技術導入やあるいは原子炉輸入に頼っていて、非常に自主の原則が十分確立していないのではないか、これについてどう反省をしているかというような点かと存じますが、いろいろの関係もありまして、従来は残念ながら十分自主の原則が確立していたとは必ずしも言えなかったかと存じますが、この点につきましては、着々とその自主の態勢を固めてきておりまし…
第84回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 一つは、原子力安全委員長は国務大臣でないから、その権能が十分発揮されないのではないかというお尋ねでございましたが、御承知のように、原子力安全委員長も原子力委員長と同様に、それぞれ独立の権能を持っておられるわけでありますから、そういう心配はないと考えております。 〔副議長退席、議長着席〕 それから、事業開発官庁が第一次審査を行う場合に、いろいろ事業開発に傾くのではないかという懸念をされる方もありというふうなお話…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 原子力基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 資源の乏しいわが国におきまして、将来にわたってエネルギーの安定的確保を図ってまいりますためには、原子力発電を中心とする原子力の開発利用を強力に推進していくことが不可欠でございます。 このため、政府といたしましては、安全研究の推進、原子力安全局の設置など安全の確保に十分配慮しつつ、鋭意、原子力開発利用の推進に努めてまい…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 原子力の発電所の特に立地問題について、目標を達成するためには非常に不十分であるが、これに対してどういうふうな考え方を政府としては持っているかというようなお尋ねかと思います。これに関しましては、主として私どもの立場から考えていることを二、三申し上げたいと考えます。 お言葉のように、また申すまでもないように、原子力発電を推進いたしますためには、どこまでも安全性の確保、安全第一ということを主眼としなければならぬわけ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○国務大臣(熊谷太三郎君) この原子力発電所に対する破壊活動あるいは盗難等の問題、まことに御心配のとおりであると思っております。これにつきましては、いま政府委員からいろいろ具体的な面につきましてお答えをいたしましたとおりでありまして、万全の処置をとっているつもりでございますが、さらに将来一層そういう厳密な警備体制をさらに進めてまいりたい、このように考えておりまして、そういう道をひとつ推進したいと考えております。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いま御発言のありました趣旨につきましては十分御了承申し上げまして、そういう方向に向かってさらに一層努力いたしたいというふうに考えます。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いま政府委員からお答えさすべきかと思いますが、先ほど来の御発言に対しまして、一応私からも答弁さしていただきたいと存じます。 科学技術庁といいますか、政府の原子力行政に取り組む姿勢が非常に自信がないように見えるじゃないか、これでは国民が安心して政府を信頼することができるかどうか、自分も少し疑念を持ってきたと、こういうような御趣旨であったかと思うわけであります。もしそういうお考えを持たれるといたしましたならば、そ…