熊谷太三郎
会議録に記録された「熊谷太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,548 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- エネルギー対策特別委員会39 件・39%
- 予算委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 科学技術特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会3 件・3%
※ 全 1,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 先ほど大体申し上げたとおりでございますが、非常に言葉がまずかった点もありますけれども、しかし私どもといたしましても、原子力行政を進めます点におきまして、譲るべからざる点につきましては、いかなる御発言に対しましても決して譲っておりませんし、また主張すべき点については十分主張いたしますし、またその主張を実行いたすつもりでございます。これ以上余り実例まで申し上げますことは、非常にまた舌足らずで誤解を招いてもいけませ…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷国務大臣 科学技術庁の昭和五十年度決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十年度の当初歳出予算額は、一千六百九十八億五千七百三十一万円でありましたが、これに予算補正追加額十四億四千二百八十二万円余、予算補正修正減少額三十九億九千九百十九万円余、予算移しかえ増加額四千八百四十七万円、予算移しかえ減少額二十一億六千七百万円余、前年度からの繰越額十四億三千六十五万円余を増減いたしますと、昭和五十年度歳出予算現額は、…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷国務大臣 いろいろの問題が御発言の中にあったようでございますが、順序不同で考えを申し上げますと、福田内閣の姿勢がいろいろ右寄りで、それに原子力船の修理も関連しているのではないか、あるいはその原子力船を将来原子力の艦に変えるというような思惑もあってそういう修理を非常に急ぐのではないかというようなことも言われているがというお話でございますが、それはもう改めて申し上げるまでもなしに、わが国の原子力は法律で平和利用に限られているわけであり…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷国務大臣 軽水炉の、特に安全問題というやや専門的にわたったお尋ねでございますから、私の答弁が適切であるかどうかわかりません。 私どもはすべての問題にわたってそうでありますが、原子力電燈に関しましても、絶対安全などということを吹聴するものでは決してありません。どうやらここまでは心配なしに大体やっていけるであろうが、しかしまだまだ安全については研究を推進する分野がある、いつまでたってももうこれで完全に安全だということは極端に言えばあり…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷国務大臣 いろいろお話がありましたが、第一に伊方の裁判の結果でございますが、これは御承知のような判決の結果になりましたが、私どもといたしましては、このような内容がいかがであれ、判決の結果につきましては、厳粛に、また冷静に、かつ謙虚に受けとめまして、そして今後とも原子力発電所の推進のためには安全性を第一とし、並びに地元の方々の御納得をあわせて考えまして、この二つを両輪として原子力行政を進めてまいりたい、このように考えているわけであり…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷国務大臣 いろいろお話がございましたが、御承知のようにわが国は原子力につきましてはその平和利用に徹しているわけでありまして、先般もIAEAの事務局次長をしております日本の方がお帰りになってたまたまお話を承ったわけでございますが、日本がこのように原子力の平和利用に徹しているこの現実の姿を、まだ国際的には十分に理解されていないと言われたくらいでありますが、平和利用に徹しているわけであります。そういう現実であるのにもかかわりませず、残念…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷国務大臣 いろいろお話がありましたが、そういう重水炉なり高速増殖炉のようなものよりも、むしろ現実に行われている軽水炉のためにもつと多額の経費あるいは精力をかけて自主的な改良研究をすべきでないかという御意見のように承りました。いろいろの事情もありますし、また、たとえばATRにつきましても、これにもただ重水炉を使って独立したATRをつくるというだけの使命ではなくして、今後のFBRの研究開発のためにも非常に重大ないろいろの要素があるとい…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷国務大臣 ただいま政府委員からお答えしたとおりでございますが、全くわが国におきましては、政府関係の研究開発の投資額が非常に比率が少ないわけでございまして、ことにこういう経済情勢になってまいりますと、非常に民間の研究投資の額も停滞してくるわけでございますし、一面必要性はますます高まってくるわけでございますので、今後ともこの政府関係の研究開発の投資額をふやしてまいらねばならぬと考えておるわけでございます。したがって、科学技術庁関係のそ…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷国務大臣 いろいろございますが、一応気づいておりますようなことをまとめてみますと、第一に資源の安定的供給の確保と節約といった問題、これは言うまでもありませんが、わが国は非常に資源の乏しい国でございますから、その安定的な供給と、なるべく資源を有効に利用しますために節約しなければならぬという問題は、第一に考えなければならぬと考えております。 いま一つは、環境あるいは安全問題等の解決のために、われわれの仕事を進めてまいらねばなりません。…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷国務大臣 的確なお答えになるかどうかわかりませんが、予算といいますか費用だけの面から言いますと、あるいは御指摘のような金額になってまいりますので、その点からは非常に軽重があるかと存じますが、たとえばエネルギーの問題にいたしますと、やはりエネルギーということは食糧と並んで国民生活、今後の日本の経済発展、そういうものを含めまして欠くことのできないきわめて重要な問題でありますが、御承知のようにエネルギー源の大部分を占めております石油問題…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷国務大臣 いま申し上げたとおりかと思いますが、いろいろな事情も関係もあるかと思いますが、率直に申し上げまして、総合調整ということはきわめて重要でありますけれども、なおいまの科学技術庁としまして全力を挙げてはおりますが、まだ不十分ではないか、今後ともますます大いに努力しなければならぬ、このように考えております。
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷国務大臣 全く仰せのとおりでありまして、特に食糧問題等につきましても十分ひとつ熱意を持って取り組んでまいりたい、このように考えております。
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷国務大臣 今後NIST構想のためには一層その整備と充実に努めまして科学技術振興の基盤の整備に努めてまいりたい、このように考えております。
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷国務大臣 一歩突っ込んでそこまで具体的に推進すべきではないか、こういう御意見でございます。なかなか実行の上では現在の科学技術庁の立場としてはそう容易なものではありませんが、今後そういう問題につきましてできるだけのもっと突っ込んだ推進をしていただくように、一つの例としてそういうプロジェクトチームをつくったらどうだというような御発言もあったわけでございますので、それぞれ専門の省庁におかれましてもっと突っ込んだなにをやってもらいたいとい…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷国務大臣 先ほど十分御発言の趣旨に適切でない御答弁をしたようにお話しでございますが、要するに御発言の趣旨は、各省庁でなしに科学技術庁自身がそういうプロジェクトチームをつくってもっと突っ込んだ研究といいますか、そういう方向に進め、もっと積極的に科学技術庁が推進しろという御意見のように考え、それでよろしゅうございましょうか、そういう御発言だったかと思うわけでございます。具体的にプロジェクトチームをつくってこうやりますということは、ちょ…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷国務大臣 御発言の御趣旨はごもっともでございます。さっき今後の見通しにつきましてお尋ねがありまして、政府委員からちょっとお答えしたようでございますが、この見通しにつきましては、先ほど申し上げましたように長崎県から新たな御提案がありまして、そういう御提案どおりにやってもちろん安全が保たれ、それから県民の方の御理解が得られるようなことになるかどうか、これについては技術的にいま鋭意検討いたしておりますので、その結果を待たなければその御提…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いまエネルギー問題についていろいろ御発言がございましたが、第一に、現在のわが国のエネルギー開発の方向につきまして一応申し上げたいと存じます。 わが国のエネルギー研究開発の方向としましては、第一に考えられますのは、やはり原子力の開発でございまして、たとえば各種の新型炉でありますとか、あるいは核融合の問題あるいは核燃料サイクル等の問題等でございます。これが第一の問題。——第一か第二か順番は別としまして一つの問題で…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(熊谷太三郎君) ただいま御発言のとおり、資源、特にエネルギー資源の極端に乏しいわが国におきましては、省エネルギーという問題はきわめて重大でありまして、関係の深い当庁としては、今後とも一層省エネルギーの問題についての問題処理を進めてまいらねばならぬと思っております。特に当庁は、御承知のように、科学技術一般にわたりまして研究開発という面が特に重要な問題となっておりますので、あらゆる面にわたる省エネルギーの研究開発という点には特に…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(熊谷太三郎君) お尋ねの点は、大変簡単なようでございますが、いろいろの内容が含まれると思いますので、また、私から申し上げて、足らぬところは政府委員から補足させたいと存じます。 この立地問題についてでございますが、特に原子力発電所の立地問題につきましては、原子力の平和利用、原発の推進という見地から言いまして、通産省はもとよりでありますが、われわれ科学技術庁といたしましても、非常に至大な関心を持ち、またこれに現実的に対処していく…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(熊谷太三郎君) お言葉のとおりでございまして、安全委員会をつくれば、より安全性の確保に役立つというお話でございまして、それもそのとおりでございます。ただ原子力の発電所の開発は、何といいましても安全確保が第一でございます。その他環境に影響がないようにということもありますが、何といっても安全第一でございまして、従来から原子力委員会のもとにおいて安全の問題を取り扱うにいたしましても、あるいは今後それぞれの省庁が実用の炉の開発に当た…