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自由民主党参議院
総発言数
1,548
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • エネルギー対策特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 科学技術特別委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会3 件・3%

※ 全 1,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,548 20 を表示
自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(熊谷太三郎君) いろいろ予算関係を通じまして非核エネルギーについてももっと力を入れるべきだというお話でございます。必ずしも予算どおりに、予算が多額にあるからその方に力を入れる、予算が少ないからその方に力を入れないというだけのものではありませんけれども、まあ先生のいろいろ御意見のありますところ、たとえばいろいろ非核のエネルギー、風力でありますとか太陽熱の利用でありますとか、あるいは地熱の発電、あるいは御承知の海洋エネルギー、す…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 防災に関しまして安全に関する私の決意ということでございますが、もちろん、何よりも人命の安全ということが第一の問題であるということは申すまでもないことであると考えております。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(熊谷太三郎君) お言葉どおりに受け取りますと非常に広範な関係になるかと思いますが、やはりきょうは九月一日の関東大震災の記念日でありまして、直接地震関係ということについて考えますと、率直に申し上げまして、きわめて寒心すべき事態にあると考えているわけでございます。これを防止しますためにはいろいろな方途があるわけでございますが、特に私は、科学技術庁という立場を離れまして、都市の改造という問題が最も重大な問題であると考えているわけで…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(熊谷太三郎君) 全くそのとおりでございます。地震の予知に関しましては、大変残念ながら、世界的にまだ確かな、相当確かな確度のある予知という技術は確立されていないという現状でありまして、これも御承知のように、いろいろの機関におきましてそれぞれの特色を生かしてまして観測に従事いたしておるようなわけでございますが、これらの機関からいま直ちに予知の面だけを引き出しまして、その一元化を、文字どおりの一元化を図るということはこれは非常に困…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(熊谷太三郎君) このスペースシャトル計画の進展は、有人によります宇宙活動を可能にいたしますことによりまして、関係各国に大きな利益があるものと期待しているわけでございます。そこで、わが国も昭和五十五年、第一次のスペースラブ実験に参加することになりましたので、今後ともこれを機に、わが国にとって必要な計画にこのスペースシャトルが有効に利用されますように、航空宇宙局長官その他関係者ともお目にかかりまして、その点を特に具体的にいろいろ…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○熊谷国務大臣 どういうふうにということになりますと、ちょっと一言にしては申し上げられませんが、たびたび申し上げておりますように、もちろんこの方面の非常に知識の深いお方でなければならないことは言うまでもありませんし、また人柄とされましても、公平な、公正なお方として一般から認識されておりますようなお方でなければならぬと考えております。したがって、この二点に関しまして、われわれとしましていまいろいろ各界にわたって人選を進めているような段階で…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○熊谷国務大臣 もちろん、お話しのとおり国会の承認事項でございまして、正式には十月四日までに発足しなければならぬということかと考えております。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○熊谷国務大臣 御意見のとおりでございまして、いまいろいろそういう点で、微力でございますから果たして御期待に完全に沿えるような人選ができますかどうかわかりませんが、ひとつできるだけわれわれの力として努力いたしまして、そういう御心配、御懸念のあるような点がないような人選を責任を持って進めてまいりまして、国会の御審議を煩わすという考えでいるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○熊谷国務大臣 選考の過程におきましていろいろな点を十分考慮に入れなければなりませんから、その必要のためには、あるいは御意見を進んで聞く向きがあるかもしれませんが、これは特に与党であるからあるいは野党であるからというような区別ではもちろんありませんし、また公式にお尋ねするということではありませんが、参考のために御感触を承ることはあるかもしれません。しかし公式にお聞きするということではありません。それから、どなたであれ、これについて御意見…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○熊谷国務大臣 人事の問題でございますので、そういう運び方については非常に慎重を期さねばならぬと思っているわけであります。したがって、もちろん公式とかあるいは参考とかという言葉は申し上げましたが、そういう余り厳格な意味で申し上げたつもりではございませんので、十分手続関係も考慮し、あるいは人事を運ぶという微妙な点も考えまして、いろいろな点でできるだけ国会の全般的な御了解を得られるような人事を考えたい。ただし、われわれの力の限界もありますか…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○熊谷国務大臣 先ほどから、さしあたって来年度の予算編成についていろいろお尋ねもありましたし、お答えも申し上げておりますが、御承知のように、非常に重大な、重要な問題ばかりでありまして、どれに特に重点を置くか、その重点も、あるいは予算の額的に重点を置くか、あるいは考えをそちらの方に重点を置くかというような問題も起きてまいりますが、なかなか簡単にこうだということは、率直に言いまして申し上げかねるかと思うわけでございます。 原子力の問題でござ…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○熊谷国務大臣 御質疑にお示しになりましたお考えはごもっともでありまして、もちろん、われわれといたしましては、現実の処理は現実の処理といたしますけれども、近い将来の問題としまして、そういう自主的に得られる無公害の資源というものについては、十分の関心を持って進めてまいらねばならぬと思っております。 さっき申し上げました光合成とかあるいは波力とか、そういう具体的なプロジェクトは一つの例でございまして、そういう方面に向かって、転換と言いますと…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○熊谷国務大臣 決して答弁だけでは終わらないで、無公害の、将来研究開発に値する、そういうあらゆるエネルギーについて研究開発するということをいま仰せのとおり庁内で決めまして進んでまいりたい、このように思います。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○熊谷国務大臣 ただいま通産省からとわれわれの方からと両様に御答弁申し上げましたが、言葉だけ、表現から言いますと微妙なニュアンスの相違があると言われました田畑委員のお言葉もごもっともでございますが、政府全体としては、一応そういうやり方、サイクリングをやって、よく洗浄をした上で運転に臨めば、大体——大体と言うとちょっと言葉が確信のないような言葉になりますので、本格的な運転と申し上げたつもりでございますが、本格的な運転に入るということに思っ…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○熊谷国務大臣 私も田畑委員と同様に福井県出身でございますから、具体的内容については別としまして、いろいろそういう政府のすべき点を地方の自治体でおやりになっている点もあるし、考え方によっては調整官事務所のさらに強化ということも必要でないか、あるいは中央と地方の行政的な分担、そういうことも再検討しなければならぬじゃないかということで、福井県は一番大きな例でありますが、大小ともそういう問題があるわけでございます。 そこで、長い間の行政でござ…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○熊谷国務大臣 人事の問題でございますので、余り具体的なことをいまここで申し上げることは多少御遠慮さしていただきたいと存じますが、おっしゃいましたように、原子力安全委員会が発足しなければならぬ、そういう機会でございますので、大体いまお話、御意見にありましたような方向で進みたい、こういう考えだけを申し上げておきます。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○熊谷国務大臣 さっき大体お答えしたとおりかと思いますが、大体先生がお述べになりました方向で考えておるということだけを申し上げさせていただきます。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○熊谷国務大臣 大臣の指導を受けてという答えがありましたので、私がどういう考えかということをお尋ねになったかと思いますが、やはり大臣という意味は政府という意味でございまして、私も十分に部内の意見を調整しました上で、最も適当だと思うやり方を修理までに間に合うように決めたい、こう考えておるわけでございます。 先ほど来、予算の問題等についてもいろいろお尋ねがありましたのに対してはっきり具体的な金額を言いませんでしたために、あるいは五里霧中であ…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○熊谷国務大臣 ただいま局長から申し上げたとおりでございますが、少なくとも現在の段階で、五者協定の第一段に、とにかくそのまま居座って佐世保を母港とすることは絶対しないでほしいという意味のことをはっきり言われておりましてそれに合意しておりますから、いま現在の段階で佐世保港を母港とするということは第一に考えておりません。 それからむつの問題でございますが、これは四者協定をわれわれとしてはもちろん履行するつもりでおりますから、そういう意味合い…

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○熊谷国務大臣 まだそういう具体的なことは聞いておりません。