熊谷太三郎
会議録に記録された「熊谷太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,548 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- エネルギー対策特別委員会39 件・39%
- 予算委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 科学技術特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会3 件・3%
※ 全 1,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○熊谷国務大臣 いま言われましたのは、考え方といたしましては私はそのとおりであると思いますが、現在の時点におきまして異議申し立ては異議申し立てとして受け取りまして、そして鋭意その審査を急ぐということは、これは言うまでもありませんが、異議申し立てが出たからそれまで諸般の手続をとめるというわけにはまいらぬかと考えるわけでございます。 しかし、その間のいろいろな処置については、先生のお話のようにそういういろいろな民主主義的な考え方、手続の考え…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○熊谷国務大臣 実はこの新定係港の問題は、先ほど大体申し上げましたところと重複いたしますが、佐世保の問題におきましては五者協定、また「むつ」の大湊の関係では四者協定でありまして、現在母港が決まっていないというまことに窮迫した状態でございます。一日も早く決めなければなりませんが、ただ先ほど申しましたように、どうもいままでの選定の仕方にはいろいろ考えさせられる点があると考えまして、そして何としても、地元の受け入れをしていただく方々が原子力船…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○熊谷国務大臣 大体そういうことでございます。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○熊谷国務大臣 新母港を一刻も早く一日も早く決めよと言われる御趣旨はごもっともでございます。ただ、なかなか非常に困難な問題でございますので、必ず決めますというお約束をしたわけではありませんので、最善の努力をしますと、こういうお約束をしたわけでございますから、違反というふうには思ってはおりません。しかし、非常に困難な問題でございますが、先ほどから繰り返して申し上げておりますように最善の努力をいたしまして、できるだけ早急に新母港を決める、ま…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○熊谷国務大臣 決めるように努力するというふうに私どもは承っているわけでございます。また私がそれを、書面を見ましてサインいたしましたときには、「努力をするものとする」と、こういうふうに書いたかと思っておるわけでございます。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○熊谷国務大臣 お話しのように、四年前にああいう騒ぎを起こしまして、その後の原子力船「むつ」に関するいろいろな措置は、われわれといたしましても非常に異常な状態が続いてきたと思うわけでございます。この機会に決意を新たにいたしまして、何とかして原子力船「むつ」に関する措置を皆様の御協力を得まして軌道に乗せてまいりたい、このように考えておるわけでございますので、この上ともまた十分御指導いただきますことをあわせてお願い申し上げる次第であります。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○熊谷国務大臣 できるだけいろいろな具体的な方途を立てまして、そういうトラブルが少なくなるように努力してまいりたいと考えます。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いろいろ各界の御意見を十分にお聞きするということは申し上げたつもりでございます。ただ、その形をどういうふうにするかという点につきましては、事人事の問題でもございますから、それをいま公にどなたにどうということは明らかにはいたしておりませんが、十分そう申し上げた趣旨を尊重いたしまして努力したつもりでございます。 それから推薦を求めたかどうかということでございますが、推薦を求めたことはどなたに対してもございません。…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) ただいまの全般のお考えはまことにごもっともでありまして、われわれといたしましては、これが新聞に漏れて報道されたということについては、まことに申しわけないと考えておるわけでございます。ただ、決して意図的に漏らしたのではありませんし、いわんや意図的にそういうものを漏らして反応を見るというような、そのようなことは夢にも考えていなかったことでございまして、ただ申しわけをするのではありませんが、何分にもたくさんの人、人…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 実は寡聞にして読んでおりません。したがってその趣旨も十分わかりませんが、いま承った時点におきましてどういう意味か考えてみますと、推進のために安全はあるいは軽んじてもいいんじゃないかというふうな趣旨のことかというふうにちょっと考えますが、あるいは誤りかもしれませんが、どういう感じと言われりゃ、もう言うまでもなしに、そういうことはあり得べからざることである、このように考えます。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) CANDUの問題につきましては、いま通産省と私の方で御説明したような大体の経緯でございます。細かい点は別としまして、先ほどから、どうも原発について、通産省なりあるいは業界が科技庁を引っ張っておるというような傾向があるというお話でございますが、電源開発全体という見地から見ますと通産省ということは一応言われるわけでございますが、原発という問題になってまいりますと、これは原子力の平和利用という意味からわれわれとして…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いまお話しの御意見はごもっともでございます。特に安全の問題でございますので、一刻も早く安全委員会の御任命を願いまして、そういう点につきまして私の方から安全委員会ともよくまた御相談いたしまして、早急にそういうことを検討いたしてみたいと、このように考えております。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いまお尋ねの趣旨につきまして、改めてこのとおりの協定書の一項を読んでみますと、「甲及び乙は、「むつ」の新定係港を早期に決定するものとし、「むつ」の佐世保港入港を待たずに新定係港の選定のための努力をするものとする。」と、こういうことになっているわけでございます。私どもはこの協定に従いまして、鋭意新定係港の選定に努力をいたしておるつもりでございます。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いろいろおっしゃればあるいはそういう数字になるのかもしれませんが、この新定係港の選定に努力するということは、いまおっしゃったように、すでに定係港が一応あるわけですから、そういう協定をする必要はないんじゃないかというふうな御趣旨かと思いますが、これは特に長崎県側の御要望がありまして、事実問題としまして、大湊港は四者協定によって行く行くは母港、定係港を撤去しなければならぬと、したがって、形の上では定係港にはなって…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 大変先のことをお考えいただいて厳しい御追及でございますが、私どもといたしましては、三年間の間に何としても定係港を決めましてそこに回航すると、現在の気持ちでございます。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) なかなかむずかしいお尋ねでございますが、私どもとしましては、佐世保港から出るまでにひとつ新母港を決定したいという考えでおります。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 御発言の趣旨に沿いまして最善の努力をいたす考えでございます。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) いま確たる具体的な見通しを申し上げられるような段階ではないのはまことに残念でございますが、午前中も申し上げたかと思いますが、ひとつ一生懸命に努力いたしているところでございます。 ただ、この際、お尋ねがございませんでしたが、つけ加えて申し上げますと、この新定係港の選定につきまして何よりも重大に考えておりますことは、原子力船に対する御理解を深めていただくと、これにはいままで政府としても不十分だった点もありますから…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) これも午前中にちょっと申し上げたかと思いますが、まあ選定、決定するように努力するという何だけが、そういう文句を入れていただいておりますので、別にそれを口実にいたしましておくらかしたり遅延しているわけではありませんが、違反か違反でないかという、そういうせんさくは別といたしまして、誠意を持ってそれに対処しておりますが、微力にいたしましてなかなかその入港までに決定するということはできなかったことは、大変残念に思って…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(熊谷太三郎君) 率直に言いまして、四年前のああいうトラブルによってもいろいろわかりますように、一般の国民の皆様の御理解が非常に足りなかった。ただし、これは国民の皆様を責めるわけではありませんので、結局やはり政府としての十分至らなかった点からではありますが、そういう結果非常な御理解が足りない、またそのために、いろいろな……、いま何も選定も時期の見通しまで申し上げるような段階に至ってないということでございますが、われわれとしまし…