熊谷太三郎
会議録に記録された「熊谷太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,548 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- エネルギー対策特別委員会39 件・39%
- 予算委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 科学技術特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会3 件・3%
※ 全 1,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○熊谷国務大臣 原則としまして、先ほどおっしゃいましたとおりでございます。ただ、佐世保重工の現状がどういう状態であるかということについてはつまびらかにしておりませんので、その点もし御必要があれば事業団の方から報告させます。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○熊谷国務大臣 ただいまは既定の方針で進んでまいりますが、いまいろいろお挙げになりましたことにつきましても十分考えたいと思っております。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○熊谷国務大臣 十分御満足のいくようなお答えはあるいはできないかもしれませんが、お話しのように科学技術庁の任務ははっきり書いてあるわけでございまして、その趣旨に沿ってやっていくわけでございますが、御承知のように科学技術庁ができますまでに、通産省であるとか農林水産省であるとかあるいは厚生省であるとか、そのほかいろいろすべての省庁にわたってでございますが、その所管の事務を通しまして、その所管の事務を進めることに関連していろいろな科学技術の研…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○熊谷国務大臣 非常に適切な御意見であると考えます。したがって、現状としましてはなお十分ではないかもしれませんが、そういう点につきましては今後一層力を入れて推進してまいりたいと考えております。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○熊谷国務大臣 大体、局長から御答弁いたしましたようなことでございます。そういうことでございまして、非常に大きな実用的な面を享受する民間側の負担が少なくて政府の負担が多いということもえらい大きな問題はいまないかと思いますが、いまお話しになりましたような、実際民間が受益するのであれば、それにふさわしい対価を払うべきである。これは当然の議論でありまして、今後ともそういうふうなバランスがうまくとれてまいりますように極力努めてまいりたいと考えて…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○熊谷国務大臣 これも先ほどから申し上げています趣旨のとおりでございまして、官民の負担割合が妥当を欠くということがないように、今後ともそういう御趣旨を十分生かしてまいりたい。したがって、そういう意味で検討も十分させていただき、今後もしていきたいと考えておるわけでございます。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○熊谷国務大臣 いまお答えいたします中に、あるいは多少見解が違うと言われるかもしれませんか、原子力発電所は危険だから、したがって石油がふえれば原子力発電所はそれだけ開発を減らすべきではないか、こういう御意見がございました。この点でございますが、これは率直に申し上げますが、われわれは、原子力発電所は決して安全だとは、言いませんけれども、しかし原子力発電所の特性に対しましてはこれを規制する法律があるわけでございまして、この原子力規制法の法規…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○熊谷国務大臣 一つの御見解として承っておくことにいたします。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○熊谷国務大臣 個別的にそういうシンポジウムを開くから政府からどうでもよこせ、こういうことにつきましては、十分検討しなければいまここでおいそれという御返事もいたしかねるかと思います。 ただ、こういう問題が起きますのにつきましても、非常にいつも痛感しておりますことは、日本のいまの原子力開発に関する問題に非常に基本的な考え方のずれがあるということを痛嘆せざるを得ない現状でいるわけでございます。先ほども、また朝も申し上げましたように、私どもと…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○熊谷国務大臣 新聞を拝見しておりませんので、どういうふうに報道されましたか十分わかりませんが、そういう問題についていろいろな御質疑がありました場合に、たまたま先般私がアメリカのラホヤ、サンジェゴの付近ですが、そこにありますゼネラル・アトミック社の副社長で、核融合の担当者であります日本人の大河千弘博士にお目にかかった機会がございます。そのときに、いろいろ核融合の今後の見通しについてお話を伺った次第でございます。 実は、私どもがいままで聞…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○熊谷国務大臣 いま聞こえないところがあるというお話でございますが、私どもの考えでは大体紀元二〇〇〇年代の前半である、前半にはできるのではないか、こういうふうに思っております。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○熊谷国務大臣 実は私も不敏で、会議録は読んでおりませんが、私がそういう見込みがあると言ったのではありませんで、大河博士にお聞きしましたらこういう話でございましたということを御参考までに申し上げたわけでございまして、決して私がそう楽々と核融合ができるということを申し上げたことではございませんので、そういう誤解がありましたら、どうか御了承をお願いしたいと思うわけでございます。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○熊谷国務大臣 御趣旨はそのとおりであると思います。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○熊谷国務大臣 科学技術庁の昭和五十一年度決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十一年度の当初歳出予算額は、一千九百六十一億四千四百九十二万円余でありましたが、これに予算補正追加額一億七千四百十二万円余、予算補正修正減少額八億三千四百十三万円余、予算移しかえ増加額六千七百三十八万円余、予算移しかえ減少額二十二億八百二十四万円余、前年度からの繰越額三億一千三百九十三万円余を増減いたしますと、昭和五十一年度歳出予算現…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○熊谷国務大臣 いろいろの関係で科学技術庁として検査に要する人員その他が非常に不足じゃないかというお話でございまして、いろいろの関係もございますが、きわめて大切な業務でございますので、ひとつ今後ともできるだけ必要な人員の確保に努めてまいりたいと考えますとともに、また検査の方法につきましてもさらに合理化できるような方法を研究してまいりたい、このように考えております。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○熊谷国務大臣 先ほどからいろいろ御意見や問答を承っている次第でございます。ただいまお話のありました点、十分厚生省とも連絡を密にいたしまして改善してまいるように努力してまいりたいと考えております。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○熊谷国務大臣 先ほどからいろいろ先生の御意見を承っている次第でございます。御承知のようにさきの国会におきまして大規模地震対策特別措置法ができたわけでございますが、この法におきましても、やはり予知推進本部はまだ科学技術庁がお預かりしているという状態でございます。これも申すまでもありませんが、予知対策についてはもっと強力にやるべきだ、そのためには機構を一元化すべきだというような話も一部に出ておりますが、これまた御承知のように予知技術はまだ…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○熊谷国務大臣 まずもって、十五、六日に現地に赴かれましていろいろな非常に暗い印象を持ったというお話でございまして、これは私も大変残念に思っているところでございます。 それから、過剰警備という観点から科学技術庁にいろいろ言っても所管違いと言って逃げるかもしらぬというようなお話でございますが、決してそういう気持ちではありませんが、何分私どもとしましては、警備の点は私どもの守備範囲以外でございますから、かれこれお答えする資格はありませんが、…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○熊谷国務大臣 居座りをするというようなつもりはありません。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○熊谷国務大臣 大臣の答弁でなければいかぬとおっしゃいますので答えますが、これは率直に言いまして、考え方によりましては非常にむずかしい問題かとも思います。しかし、大体私どもの考えておりますことは、時代に多少早い遅いはありましても、やはり原子力船を必要とする時代は最初予想されました前後には来るものと考えているわけでございます。したがって、当面一刻も早くこれの修理を完了いたしまして、そしてそういう原子力船の必要とされる時代に備えていかねばな…