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自由民主党参議院
総発言数
1,548
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • エネルギー対策特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 科学技術特別委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会3 件・3%

※ 全 1,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,548 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○熊谷太三郎君 ただいまお話のありましたところとちょっと重複いたしますが、昭和三十五年以来、二十年間の長期的動向を見ますと、四十八、四十九、両年及び五十四年度——これは見込みでございますが、この三年間を除きまして、いまお話しのように、消費者物価の上昇率が常に卸売物価の上昇率をはるかに上回っている状態であります。しかるに、この五十五年度の見込みでも、小売物価の上昇見込みが六・四%に対し卸売物価は九・三%というふうに、いまの三カ年と同じよう…

自由民主党・自由国民会議1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○熊谷太三郎君 最近のこれまた新聞でございますが、電電公社が四千億円もうかったという記事でいろいろなことが書いてあるわけでありますが、大変話題になっておりますが、利益はどれくらいの見込みになりますのか、郵政大臣にちょっと御所見をお伺いしたいと存じます。 それから、一緒に申し上げますが、経済企画庁長官は物価担当の大臣とされまして、この電話料の値下げをひとつ何とか勧告される御意思はありませんか。これもお伺いいたします。 公共料金といいますと…

自由民主党・自由国民会議1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○熊谷太三郎君 いまの電電公社の電話料の問題でございますが、そういう値下げの余地がありとしますならば、やっぱり余り一般の何が使わないようなそういう電話料よりは、なるべく一般の国民に行き渡るような値下げをひとつぜひ考えていただきたい、これをつけ加えて申し上げます。 それから、物価抑制、特に消費者物価抑制の御方針なり、御決意につきましては、先ほど一応承りましたが、しかし、言うまでもなく、国民はこの物価問題に関しましては最も深い関心を寄せてい…

自由民主党・自由国民会議1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○熊谷太三郎君 次に、福祉関係について厚生大臣にお尋ねいたします。 社会保障給付額の対国民所得比は日本が一一・一%、米国が一四・一%、英国が一七・二%、フランスが二四・三%、西ドイツが二五%、スウェーデンが三一%というふうに、日本が一番低い状態でありますが、これは老齢指標、すなわち六十五歳以上の人口の全人口に占めます割合が、日本が一番低いわけでありますから、したがって、だんだんこれから高齢化が進むわけでございまして、老齢指標を仮に諸外国…

自由民主党・自由国民会議1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○熊谷太三郎君 いまお話がありましたように、わが国も今後人口が次第に高齢化していくわけでありまして、給付を受けます人々がふえて、この老人指標が高くなっていきますが、給付を仮に現在の水準に保つとしましても、現在これらの各国の中で一番低い租税及び社会負担の三〇・三%が次第に高率化していくことは避けられないわけでございますが、それについてのひとつ御所見を承りたいと考えます。

自由民主党・自由国民会議1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○熊谷太三郎君 もう一つお伺いしますが、今後の福祉対策、いろいろお話もございましたが、特にこの老人対策を考えました場合、各国の例が示しますように、単に経済的な給付だけでは不十分で、精神的な配慮が大いに必要であると考えますが、こういう点にかんがみまして政府の御所見をお伺いいたします。

自由民主党・自由国民会議1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○熊谷太三郎君 次に、定住圏構想につきまして、国土庁長官の御所見を承りたいと存じます。 政府におかれましては、第三次全国総合開発計画における定住構想の具体化の第一歩としまして、昨年来モデル定住圏を選定し、その整備を推進されていると承っております。このモデル定住圏計画というのは地方公共団体の主体性のもとで展開されると承知いたしておりまして、それは大変結構なことだと思いますが、国としましても国土の均衡ある発展を実現する責任上地方公共団体の自…

自由民主党・自由国民会議1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○熊谷太三郎君 モデル定住圏のかなめであります特別事業の実現につきましては、関係省庁がそれぞれの所管に応じて優先措置を講ずるとのことでありますが、ぜひそのように国土庁が積極的な調整をされますよう要望いたします。 もう一点、モデル定住圏についてお尋ねしますが、モデル定住圏の範囲は都市と農山漁村の両方にまたがっておりまして、いまお話のありました福井県の武生・鯖江地区モデル定住圏を例にとりますと、過疎地域もあれば山村、豪雪地帯も含まれておりま…

自由民主党・自由国民会議1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○熊谷太三郎君 それでは教育問題に関しまして、小中学校のいわゆる四十人学級の問題でございますが、これに関しまして文部大臣に御質問をいたします。 昨年末の予算折衝を経まして、政府は、非常に財政事情の厳しい中でございますが、小中学校の四十人学級の実現に踏み切られたのであります。教育重視という観点に立った一つの英断であると存じますが、この際、四十人学級の意義につきまして文部大臣にお伺いいたしておきたいと思います。 さらに、子供たち一人一人に、…

自由民主党・自由国民会議1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○熊谷太三郎君 それでは運輸大臣に二、三お尋ねを申し上げます。 政府は今回きわめて問題の多い国鉄再建法案を提出され、赤字解消のため特定地方交通線の廃止手続を決められますとともに、この対策協議会なるものを経まして、廃止される国鉄線をバス輸送に転換するか、あるいはまた第三セクターなるものをつくられまして、それに経営を移して鉄道を存続させるかなどを御協議される由でありますが、率直にお伺いしますが、バス輸送や第三セクター、そういうものによります…

自由民主党・自由国民会議1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○熊谷太三郎君 詳しい内容を見たわけではございませんが、この法律が仮に施行されるとしますと、その内容としまして、こういう一般的な方針は決まっても、豪雪地帯でありますとか、あるいはラッシュ時の乗客が多い線区など、数線区は除外されるということになっているようでございますが、このような場合、もしその線区の中に一部だけいま言ったような点が該当すると、そういう場合はどういうことになりますか、影響をお伺いをいたしたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○熊谷太三郎君 そういう線区の中に該当する部分があった場合に、その部分だけですか、全線も。

自由民主党・自由国民会議1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○熊谷太三郎君 今回の構想は、率直に申し上げまして、数十年の悲願が実ってようやく鉄道の実現を見ました山村や過疎地帯にとりましては、文字どおり青天のへきれきとも言うべきものでありまして、その失望と不安とははかり知れないものがあると考えられるわけであります。赤字解消ということでございますが、国鉄の赤字はほかにもいろいろ根本的な理由が、真因があると考えられております。いまその点についてかれこれ論議をするいとまはありませんが、ただ、そういう赤字…

自由民主党・自由国民会議1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○熊谷太三郎君 まだ審議を経なければ、この法案の取り扱いその他について詳しい意見を述べる段階ではありませんが、十分この点ひとつ御検討をお願いしておきたいと存じます。 時間がまだありますが、もう一つだけ申し上げまして終わりたいと思います。 最後に、雪害に関します問題につきまして、自治大臣に一言お伺いをいたします。 言うまでもありませんが、国土の半ばを占めます積雪寒冷地帯は、雪のない表日本に比べまして大変不利な条件にありますことは申すまでも…

自由民主党・自由国民会議1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○熊谷太三郎君 ぜひひとつお願いをいたします。 それじゃ、これで終わります。(拍手)

自由民主党・自由国民会議1979/12/21

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号

○熊谷太三郎君 ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか、お諮りいたします。

自由民主党・自由国民会議1979/12/21

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号

○熊谷太三郎君 ただいまの岩動君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1979/12/21

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号

○熊谷太三郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に吉田実君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔吉田実君委員長席に着く〕

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○熊谷国務大臣 いろいろの答え方があるかと存じますが、やはり基本的に言えば、原子力船を含めました原子力平和利用の必要性と安全性について国民の皆様に十分御理解を願うという基本方針でございまして、これに関して一々挙げるいとまもないくらいでございますが、いろいろ具体的なそれぞれの方針をとってまいらねばならぬ、ように考えておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○熊谷国務大臣 国民に御理解を願うということは、言葉で言えば一言で済みますが、その方法についてはいろいろあると考えております。もう少し具体的に申し上げますと、必要性ということについては大体いままでのやり方でそれほど不足している点はないかと考えますが、安全性というものにつきましてはまだまだ不十分ではないかと考えております。いままでのやり方では不十分ではないかと考えておるわけであります。 そこで、それではどういうふうにしていくかという一つの…