エネルギー対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1979/12/21
会議録
○熊谷太三郎君 ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか、お諮りいたします。
○岩動道行君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○熊谷太三郎君 ただいまの岩動君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○熊谷太三郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に吉田実君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔吉田実君委員長席に着く〕
○委員長(吉田実君) ただいま皆様方の御推薦をいただきました吉田実でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 一言ごあいさつを申し上げます。 今回創設されましたこのエネルギー対策特別委員会の仕事は、私が申し上げるまでもなく大変重要なものであると考えております。特に、先ほど議長さんのなにを聞いておりますと、調査研究というものを主体にしまして、それらのこの委員会の結果というものを公表し、また政府に対しましても建言をしていくというふうな内容になっておりまして、ちょっといままでの委員会と違った内容を持つものと私は考えております。 しかし、何分不敏でございまして、皆様方の格別な御指導と御鞭撻を得なければこの任は全うできないと考えておりますので、どうかひとつ格別な御指導、お教えを賜りますように心からお願い申し上げまして、ごあいさつにさせていただきます。(拍手) —————————————
○委員長(吉田実君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長から御指名申し上げましてよろしゅうございますでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉田実君) 御異議がないようでございますので、それでは、理事に高橋圭三君、竹内潔君、小柳勇君、馬場富君、市川正一君及び向井長年君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会