熊谷大
会議録に記録された「熊谷大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 490 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方・消費者問題に関する特別委員会90 件・90%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○熊谷大君 ありがとうございました。
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷大君 自民党参議院議員の宮城県選出の熊谷大と申します。この度は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず初めに、今回災害に遭われ犠牲になられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げたいというふうに思っています。 三月十一日に大きな揺れがありました。私も決算委員会に出ていまして、宮城県沖だというふうに第一報を聞いたとき、ついに来たかというふうに殺気立ちました。というの…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷大君 ありがとうございます。大臣の国難であるという認識の仕方、私も共有してございます。 それで、ちょっと先ほど義家委員からもありましたが、その大臣の国難という認識がおありなんですけれども、やはり、このいただいたペーパーの中に、今後の対応ということで、全力を挙げて被害状況などの収集及び被災地や被災者への支援を努めるというふうにあるんですけれども、何かこう頼もしくもあり、ちょっとどこまで信用したらいいのかなということ、この一言だけでは…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷大君 ありがとうございます。 それで、今お答えになった数でどのくらいの教職員が避難所の運営管理側に回っているか御存じでしょうか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷大君 私も避難所を回らせていただいて、数多くの校長先生始め教頭先生又は教職員の方が管理側、運営側に回っていることを目の当たりにしてきました。全力でその数の把握もしていただけたらなというふうに思っております。 教職員の本来の任務は、御存じのとおり、児童生徒の安全確保並び学校の教育機能の維持にあります。これは当然であります。でも、災害の際は避難所の管理運営業務などに協力しなければならない状況ももちろんあります。今、現在がまさしくそうな…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷大君 これ、あくまでも教職員がかかわるのは初動なんですね。その初動の期間についてどれくらいの期間を想定されているのか教えてください。
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷大君 ありがとうございます。 災害救助法によりますと、厚生労働大臣の管轄でございますが、避難所の開設は災害の発生した日から七日以内とされるというふうにあります。特別な場合は厚労省、厚労大臣の承認が必要であるというふうにされていると思いますが、また同時に、教育委員会は、学校に置かれた避難所が長期化されると予想されるときは、当該市町村に避難所の早期解消を要請し、長期間学校が使用できないときは代替施設の確保に努めるというふうにあります。…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷大君 ありがとうございます。 全力を挙げてということは大変、本当に頼もしいし、よく理解するんですけれども、この本当に状況ですので。ただ、長期間学校が使用できないときは代替施設の確保に努めるというふうにあるんですね。この大災害ですから、もちろん長期間学校が使用できないことも予想されます。恐らくそうなるでしょう。したがって、代替施設を本当に本気になって見付けなければいけないと思います。 先ほど大臣からありましたように、避難所になってい…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷大君 ちょっと具体的に是非教えていただきたいんですけれども、やっぱり避難所の開設期間をいつまでにするのかというのは、これから本当に重要なことだと思うんですね。というのは、私、幾つも小学校、中学校を回らせていただいたんですけれども、避難民が千七百人とか千五百人、校舎も教室も全部避難者で埋め尽くされて体育館も埋められている、そういう校舎、学校がほぼ全てだと、私が回ったところはほぼ全てそうでした。そういう人たちに対して、やっぱり卒業式が…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷大君 そのやっぱりコーディネーター役としての文部科学省からの職員というのは非常に重要、大事になってくると思うんですね。 先ほどもありましたが、役所機能がほとんど不全になっているところが多うございます。教育委員会もまだ全員が確認されているというわけではございません。そうした中で、避難所はやっぱりどうしても管理運営は校長先生とか教頭先生が中心になっちゃうんですね。それはなぜかというと、町内会とか自治会は高齢化しているんですよ。高齢化し…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷大君 ありがとうございます。 通知は出しているがというところで、是非追加して職員を派遣していただいて、これこれこういう手続が必要なんだよということをできれば各避難所ごとにしていただけると有り難いなというふうに思っております。 というのは、よく避難所を回っていると、今決算期で、確定申告はどうなっているのか、経営者の方も多いんで、今職員の給料払わなきゃもう駄目だとかと、いろいろな不安が渦巻いているんですね。そういう中で、いや、手続する…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷大君 その情報の徹底、通知ということで、情報の伝達についてちょっとお尋ねしたいんですけれども、私、文科省からいただいたペーパーの中で、その中でこういうところがあったんですね。報道の発表の中に、JAXAは岩手県からの要請を受けた文科省の依頼に基づき、高速インターネット衛星「きずな」を活用したハイビジョンテレビ会議システム、IP電話、インターネットなどの通信インフラを現地に確立すべく、地上アンテナなどの資機材、諸機材と要員五名を現地に…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷大君 是非、情報が取れるか取れないかというのは、本当に生きるか死ぬかの境目になりかねないことなので、是非積極的に活用してもらったらなというふうに思っております。 それで、先ほどの転校、転出の話にちょっと戻りたいんですけれども、転校、転出するときに子供たちは、ちょっと戦中の話なんですけれども、疎開というのがありました。疎開した先でかなりいじめに遭った経験をされた方が多いというのはよく聞くことなんですけれども、疎開先でいじめられて人間…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷大君 是非ともそこら辺はしっかりとやっていただけたらなというふうに思っております。というのは、学びの窓とか教えの庭とかというふうによく言われますが、全てもう瓦れきの下になったり、割れたままの窓を見詰めながら、被災地の子供たちは、卒業式もない、中止になったという記憶だけが残って、何かを置き去りにしたまま大人になるかもしれません。そうした意味での心のケアというのは、本当に世代をこれ共通していると思うんですね。それを、共通したそういった…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷大君 以上です。 ありがとうございました。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷大君 自民党参議院議員の熊谷でございます。 この度は、大震災に遭われて犠牲になられた方に対してお悔やみ、そして被災者、被災に遭われた方に心よりお見舞い申し上げたいというふうに思っております。 三月十一日、私も決算委員会に出ておりまして、地震をここで経験いたしました。翌日に現地入りいたしまして、停電で車が駐車場から出せませんでしたので、自転車で被災地また避難所各地を回らせていただきました。各地で、昼夜を問わず、疲労こんぱいの中、復旧…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷大君 今認識のとおり、未曽有の大災害であったということでありまして、政府の私は初動態勢として、一括して社会的混乱を未然に防ぐためにも、特に道路の使用ですが、制限を国がもっと大胆にコントロールできるように、政令、先ほど佐藤正久委員からもありましたように、政令を出すくらいのことを政治主導でやるべきだったんではないかなというふうに思っております。 少し国民の皆さんに御堪忍をいただいて、必要な対策、つまり物流や石油の確保が課題になるという…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷大君 現在でもその未曽有の状況は続いております。特に、やはりずっと委員からの質問もあるように、ガソリンの不足が、まだまだ末端の方まで届いておりません。そのガソリンを求めて一般の方々が、閉店している、閉まっているガソリンスタンドに期待でずっと並んで、普通乗用車が二キロも三キロも渋滞をつくって、逆に緊急車両がその道路を通れなくなっている、通行できなくなっているという状況がいまだに相変わらず続いております。 国交省も大胆なそういった道路…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷大君 是非そのとおり、速やかな対応をよろしくお願いします。 次の質問ですが、私も沿岸部で大分見聞きしてきたことでございます。家屋被害がかなり多くあります。それも形跡が残らないような被害でございました。港には船が、大型小型問わず、船舶が停泊、係留されておりました、それがもうごろごろ転がっているのが現状です。 養殖業も、沿岸部では盛んでありましたが、全部壊滅状態。これからはワカメの時期でしたが、それもほとんどなくなっております。ホヤの…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷大君 私はちょっと、来年どうなるかということよりも、もう十年単位でどうなるかという形で考えていかなければならないと思うので、是非その辺りの考慮をしっかりと計画に織り込んでいただければなというふうに思っております。 そして、海、田畑、もう少し内陸に進んでまいりますと個人商店が多く出ております。中小企業さんも多くあります。例えば、トラックの配送業者さん、ガソリンスタンド、喫茶店、鉄工屋さん、配管工さん、設備屋さん、工務店さん、中古自動…