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自由民主党参議院
総発言数
490
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2011/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会90 件・90%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

490 20 を表示
自由民主党2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○熊谷大君 それに関しても、基礎自治体と連携を組んでいただいて本当に速やかにやっていただかないと、学校の再開といっても非常に課題の多い再開になってしまうんではないかなというふうに思っております。 その学校施設の再開ということ、これも文教施設と地震又は津波に関することなんですけれども、施設というとどうしても校舎とか体育館だけに目が向きがちなんですけれども、これ実は津波被害を受けたところは校庭の被害が非常に大きいんですね。ヘドロなんかの泥を…

自由民主党2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○熊谷大君 続きまして、教職員定数の一部改正の法律案の修正案についてなんですけれども、私、先ほど先生方からお話があったとおりに、やはり加配措置というのは、よりその地域に見合った、また事情を鑑みた非常に弾力性のある措置というのが必要だなというふうに思っております。その点で、今回の修正案で特別措置が附則として盛り込まれたことは非常に評価できることだなというふうに思っております。 〔理事橋本聖子君退席、委員長着席〕 というのは、先ほど上野先生…

自由民主党2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○熊谷大君 ありがとうございます。 そこは本当に応援に来てくださる方々には手厚い処置をお願いしたいなと思うんですね。 というのは、先ほども申し上げましたように、まだ宮城県沖地震が来ていないんですね。ということは、これからも断続的に余震も続くだろうし、本震も、本震というか宮城県沖も来るだろうというふうに皆思っています。ということは、あえてその被災地であるそういうところに来るというのは非常に危険なことだと思うんですね。私が親でそういう被災地…

自由民主党2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○熊谷大君 今の例はスクールバスということで出したんですけれども、私はそれは自転車であってもいいと思うんですね。自転車であるならばちゃんとヘルメットを付けて、その遠くの学校、再開された学校にまで行けるというような援助又は支援、又はそれは全国に対して文科省が発信してもいいと思うんですね。 そういった柔軟な発想でもって子供たちの通学又は登校というものを手助けしていただきたいと、又はそのような考えがあるのかということをお聞かせください。

自由民主党2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○熊谷大君 ありがとうございます。 続きまして、震災に遭遇した今度は保護者に対する支援策というのも非常に重要になってくるんじゃないかなというふうに思いますので、それについて質問をさせていただきます。 今避難所を回っていて、おかげさまで食料も水もだんだん三食食べられるようになってきておりまして、例えば衛生面、マスクでありますとかアルコールの消毒剤でありますとか、そういったものも十分に行き届くところも多くなってきております。そういった避難所…

自由民主党2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○熊谷大君 スクールソーシャルワーカーも本当に必要だと思います。さらに、今あしなが育英会さんのあっせんで阪神又は中越地震を経験した大学生なんかがボランティアで被災地に入ってくれて児童生徒の話を聞いてくれるなんということもやっております。非常に児童生徒には好評でございまして、それを是非親御さんにも当てはめていただきたいな。というのは、どのように生活再建をさせたかということがやっぱり親御さんとしては非常に心配になる。その心配が子供に伝播する…

自由民主党2011/03/31

177参議院 内閣委員会 第3号

○熊谷大君 自由民主党の熊谷大でございます。 まずもって、今回の大災害の被害に遭われた方々に心中よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方、またその家族の皆様にお悔やみを申し上げます。 また、現地で頑張られている自衛隊、警察の方、消防隊の皆々様の御努力、御尽力に感謝いたしますと同時に、各国の救援、援助の部隊の皆様に心中より感謝申し上げたいというふうに思っております。 本日は、被災地の議員として、又は現場を小まめに回った立場の議員と…

自由民主党2011/03/31

177参議院 内閣委員会 第3号

○熊谷大君 今、副長官からの認識の中で、私は、国難とか国家の一大事という言葉が出てくるのかなと思ったら、それがちょっと出てこないので残念だったなというふうに思っております。 私は、今国会で質問に立たせていただくたびに紹介していることがあるんですけれども、私が被災地を回っていたときに、あるおばあさんとお話をしたときに、その津波被害を見て、おばあちゃん、まるで仙台にあった空襲の後みたいだねと言ったんですね。そうしたら、そのおばあちゃんは何と…

自由民主党2011/03/31

177参議院 内閣委員会 第3号

○熊谷大君 災害に対して目標を示すのは、私は当たり前のことだというふうに思っております。そして、その現内閣で当たり前と思われていることを総理がメッセージとして国民に明確に提示していくことが非常にこの災害時、非常時には重要な役割だと、最高責任者としての重要な役割だというふうに思っております。総理が、目標はこれだと、何をやらなければいけないんだということを明確な目標設定をすることで、その後の計画設定又はロードマップを作成するには非常に大きな…

自由民主党2011/03/31

177参議院 内閣委員会 第3号

○熊谷大君 中越地震の際は、目標は、スローガンというか、ふるさとへ帰すよということをうたって二年間頑張ってやろうということで、みんな目標設定ができて、そこの目標に一つになって向かうことができたということを申し述べさせていただきます。 明確な目標がなければ復興復旧と言っても言葉が躍るだけで、目標があれば部下も動けるし、ましてや非常時なので、トップの迅速な判断そして対応が求められるというふうに思っております。例えば、その目標を、単純なもので…

自由民主党2011/03/31

177参議院 内閣委員会 第3号

○熊谷大君 福山官房副長官、本当にありがとうございました。質問は終わりましたので、退席ください。

自由民主党2011/03/31

177参議院 内閣委員会 第3号

○熊谷大君 今御答弁いただきました瓦れきについてでございます。 今、被災地を回っていると、個人個人が一生懸命家にたまった瓦れきを除去をしております。私は本当に、国の補助で、国庫で瓦れきの撤去又はそれに掛かる費用を負担してくれるということをすごく評価したいなというふうに思っております。また、それと同時に、個人宅に行くと非常に大きな災害ごみが、例えば防風林の松であるとか電柱、車であるというものが一階部分にばあっと押し寄せて、撤去したくても家…

自由民主党2011/03/31

177参議院 内閣委員会 第3号

○熊谷大君 ありがとうございます。 是非スピーディーに対応していただけたらなと思います。というのは、瓦れき撤去、片付けている方はもう燃やしたいと、早く、山積みになっていると邪魔でしようがないからというところで、非常に困って、自分でもう火を付けて燃やしたいぐらいだとおっしゃる方が非常に多くいらっしゃいますので、是非スピーディーな対応と対処をお願いしたいというふうに思っております。 その瓦れきごみなんですけれども、非常に大量であると。その瓦…

自由民主党2011/03/31

177参議院 内閣委員会 第3号

○熊谷大君 ありがとうございます。 先ほど瓦れきの中に数多くの車が転がっているというお話をしました。本当に、大臣も行かれて、もうミニカーのようにごろごろ転がっているということを目の当たりにされたと思いますが、これ車なんですけれども、もちろん個人の財産で、自動車保険でカバーされているというふうに思っております。事故なんかだと民間保険で対応できるんですけれども、事津波とか地震という場合は特約に入っていないとなかなかそれがカバーされないという…

自由民主党2011/03/31

177参議院 内閣委員会 第3号

○熊谷大君 内閣府に是非、今国交省からの説明だったんですけれども、内閣府として、生活再建の一環として公的補助、被災者の生活支援法を所管している内閣府ですので、そこでの一環として何とかしていただけたらなというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。

自由民主党2011/03/31

177参議院 内閣委員会 第3号

○熊谷大君 時間も押しているので、先ほど谷合委員も質問された罹災証明書についてちょっと質問を移したいと思うんですけれども。 罹災証明書、私の義理の家族の家も半壊、今回の大震災でいたしまして、早めに罹災証明書を取りなさいというふうなことを言ったら、最近区役所の方に行ったんですね。そうしたら、罹災証明書の番号が一千五百何十番となっていたんですね。それがもう早い段階で行っても一千五百何番ですので、これから数万件という罹災証明を取る方が出てくる…

自由民主党2011/03/31

177参議院 内閣委員会 第3号

○熊谷大君 今回の災害は非常に長期にわたる、復興にも又は再建にも非常に長期にわたることだというふうに思っております。是非、罹災証明書又は被災者証明書みたいなものを、IDをなくされた方もたくさんいらっしゃいますので、それを持っていると公的な支援又は援助も受けられるような一括したIDのようなものにしていただけると、大変制度上又は何か制度を受けるのにでも非常に有利になって、便利になるんではないかなというふうに思っております。 さらに、ちょっと…

自由民主党2011/03/31

177参議院 内閣委員会 第3号

○熊谷大君 様々なプランがあるというのは、ホームページ上又はいろんな文書なんかで出ているというふうによく言われるんですけれども、それが果たして本当に全てを失った事業主、経営者の方々、避難所にいる方々に届いているかということに関しては非常に疑問だなというふうに思っております。 先ほど壁新聞という発想が提示されましたが、私は、やっぱり一つ一つの避難所を訪問して、お役所の方が一人付いてちゃんと募集して説明してあげないと、あしたの生活がどうなる…

自由民主党2011/03/31

177参議院 内閣委員会 第3号

○熊谷大君 じゃ、もう時間もないので……

自由民主党2011/03/31

177参議院 内閣委員会 第3号

○熊谷大君 これは要望ということで引き受けていただけたらなというふうに思っております。 では、時間もないので、最後なんですけれども、もうこれは釈迦に説法だというふうに思うんですけれども、予算というのは政府の意思が反映されたものであるというふうに考えております。日本というのは、三・一一の大震災の以前と以降とでは状況がまるっきり変わってしまったという認識を是非持っていただきたいというふうに思っております。 補正予算を組むということでございま…