熊谷大
会議録に記録された「熊谷大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 490 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方・消費者問題に関する特別委員会90 件・90%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷大君 そういったいろいろな情報があるのは皆分かっていると、又は期待しているというふうに思っているんですけれども、先ほどもありましたが、まだ被災地の皆様、電気が通っていないところが多いです。また、パソコンが見れなくてホームページをのぞけない。また、テレビの情報が全然入ってこない。また、ラジオを持っている人があればいいんですけれども、なかなかその情報が届かない。そうした中で、ボランティアで社労士さん又は税理士さんがそういった被災地に回…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷大君 じゃ、一旦、区切りですので──いいですか、このまま続けていて。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷大君 はい。 オーナーもそうなんですが、皆、着のみ着のまま避難所に逃げてきたり、又は本当に命からがら逃れてきたりした方が多いのも現実でございます。今後、そういった方々にどのような個人的に補償をしていくのかというのが非常に重要になってくると思います。 今は現状を踏まえて復興の兆しをどのように見出すのかということを中心にお聞きしているんですが、被災に遭われた方、特に沿岸部は過疎地が多いので、高齢者の方が非常に多いのも現実でございます。…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷大君 しっかりと対応をしていただきたいと思います。 午前中の質問はこれで終了いたします。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷大君 それでは、続いて質問をさせていただきます。 自治体、特に基礎自治体、被災に遭われた基礎自治体の首長さんは非常に今苦労をなさっております。不眠不休で頑張っておられます。 その中で、首長さんの頭の中にあるのは、非常に財政状態が逼迫している中この未曽有の大震災に遭ってしまった、これからどのように復興させていくのか、財政措置、そういったものも含めて、交付税措置も出していただきましたが、彼らの心配事、胸が痛む中、そういった安心を与える…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷大君 ありがとうございます。是非しっかり対応していただけたらというふうに思っております。 今度、次の質問は通信に関してでございます。 災害対応で、災害時、大変通信手段が全くもって、特に携帯電話を始めとして役に立たなかったところがございます。通信が込み合ってふくそう現象が起こったというのは分かりますが、災害時、毎回このような形で行われるこの通信の改善について是非お答えください。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷大君 最後、事業仕分もやりたかったんですけれども、ちょっと時間が来てしまったので、以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 皆さん、こんにちは。自民党参議院議員の熊谷大と申します。 一昨日の柳田法務大臣の所信表明を受けまして、法務委員会にて質問をさせていただきます。 質問内容は、今般九月七日に起こりました漁船衝突事件についてでございます。なぜならば、所信表明では国民の安全、安心の項目がございましたが、刑務所から出所した者の再犯防止も非常に重要なことであるとは認識しておりますが、加えて、領海内で法によって漁業などを営む方々の安全、安心を確保するとい…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 その法と証拠なんですが、先ほど大臣がおっしゃったように、重責を担われる覚悟、それを加味いたしましてお聞きいたします。 この衝突事件を起こした中国トロール漁船ビン晋漁の五一七九に乗船していた船長セン其雄氏は今、どこで何をしているんですか。取調べをして判明した船長の経歴なり背景なり素性なりを踏まえて教えてください。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 その個別事案ということで、中国に帰してしまった、それで所在が分からない。でも、これで処分保留にしたままで帰してしまったんですから、いつかは処分をするかもしれないんですよね。そのときにその当の被疑者がどこにいるか分からないというふうになったら、どういうふうに処分をするんですか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 今のはちょっと分からないんですけれども、所在は個別案件ということだったんですけれども、所在は、じゃ把握しているというふうにとらえてよろしいんですか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 大臣、那覇地検は、おっしゃるとおり、処分保留で船長を釈放いたしました。処分保留で釈放する、その場合の処分を満たす条件、釈放を満たす条件というのは何ですか。また、法曹界で処分保留というのの定義を教えてください。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 定義がなくて何か大臣が処分保留というふうにおっしゃるというのはちょっと違和感があるなというふうに思って聞いているんですけれども、ちょっと私の認識では、釈放するということは、被疑者の所在が把握可能であるから逃亡若しくは罪証の隠滅をする可能性がないと、国内法でしかも公務執行妨害で逮捕したのだから当然被疑者の所在を把握している又は把握できるだろうというふうにお考えになって釈放したんではないんでしょうか、いかがでしょうか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 つまり、ちょっと私が聞きたいのは、この事件というのは、処分保留で釈放したということ、つまり国内法で粛々とやるということは在宅事件として起訴するのか又はできるのではないか、又は在宅事件として起訴するつもりだから処分保留で釈放したんではないんですかということをお聞きしたいんですが、いかがでしょうか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 じゃ、ちょっとその起訴、不起訴については後々でやって、また聞かせていただきますが、大臣、今回の衆参の予算委員会では、法務大臣、大臣御自身を始め、官房長官又は副大臣は起訴便宜主義、先ほども質問にありましたが、起訴便宜主義を盾に今回の釈放を地検の判断だとして答弁を繰り返されていたというふうに思うんですけれども、私もちょっとこの起訴に関して起訴便宜主義というのを教科書で勉強をしたんですけれども、この刑事訴訟法二百四十八条について教…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 大臣、まさしくその社会に対する影響なんですけれども、相手は、船長は、報道の中で見るには、ピースサインを出して、尖閣は中国の領土だと堂々と記者会見しているんですよ。更生の機会どころか、これ調子に乗っているじゃないですか。 今船長何しているんですか。答えてください。これ、追跡できていない、把握できていなかったら、検察の職務怠慢なんじゃないですか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 ちょっと中国に帰ったというだけで、何かそれで要件を満たしているというか、ちょっと解せないというふうに思うんですけれども。 じゃ、ちょっと次進みます。 那覇地検の記者会見で鈴木次席検事は二十四日にこのように言っています。つまり、被疑者の処分については、先ほども大臣が言ったように、今後の情勢を踏まえて判断する予定であるというふうにしています。これは、今後どういう情勢なら起訴をして、どういう情勢なら起訴を撤回するんですか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 小川法務副大臣が九月二十八日にこのように言っています。刑事訴訟法第二百四十八条により、検察官の処分は様々な状況を勘案して決定するということになっている。同条の趣旨は、検察官としてはすべての事柄を判断の材料とすることができるというもの。起訴するあるいは不起訴した場合にそれが社会にどう影響を与えるか、そして今後社会がそれによってどのような影響を受けるのかということが判断材料の一つというふうにありますよね。 皆さんもう御存じのとお…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 ちょっと私も今解せない、本当に大丈夫かなと思います。 先ほど、法務大臣は素人というふうな表現をおっしゃいました。私も素人ですが、国民目線という形でいえば、ちょっと今のお答えは解せません。本当に腑に落ちないような感じです。 今現在、中国での状況は、刑事訴訟法二百四十八条のまさしく情況を勘案するという規定、さらには那覇地検の次席検事がおっしゃっていた今後の情勢に当てはまるんじゃないですか。今こそ灰色の処分保留を、今ここで起訴を、…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 日中間の関係を悪化させているのがこの玉虫色の判決だったんではないですか。それが時間的な連続でこういう結果をもたらしているんではないんですかという質問です。処分保留で釈放したことです。