熊谷大
会議録に記録された「熊谷大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 490 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方・消費者問題に関する特別委員会90 件・90%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 ちょっと済みません、時間がないんで、それは次に行きますが。 処分保留で釈放してしまったことによって日中の両国でデモが起こりましたよね。それは、いわゆる玉虫色の処分をしてしまった、釈放してしまったということに対することで結果として出てきたんじゃないかということをお聞きしているんです。 ちょっと事件について振り返りますが、九月七日九時十七分、東シナ海の沖縄県尖閣諸島の久場島北西十五キロの日本領海内で中国漁船が操業しているのをパト…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 その操業なんですけれども、領海内で違法操業、実際何をしていたのか、確認できますか。違法操業で魚の漁をしていたんですか。いわゆる衝突事件があって、捕まえて取調べを、逮捕して漁船を取り調べましたよね。その中に、どれだけの量の魚とか種類の魚を実際捕っていたのかというのを、漁船を取り調べて何か出てきたものがありますか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 ここで聞きたかったのは、もし魚を違法操業で捕っていたんだったら、公務執行妨害だけじゃなくて、外規法を適用できましたよね、外国人漁業の規制に関する法律第三条を適用できたと思うんですけれども、そういった適用は考えていなかったんですか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 じゃ、実際それはいまだに捜査が継続中であるというふうにとらえていいんですか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 ここで何を聞きたいかというと、魚も何もなかった場合というのは、中国漁船の船長を帰した、釈放した中国漁船の船長は釈放の理由に計画性がないということで釈放していましたよね。そこで本当に計画性がなかったのか否か。その魚を捕った量とかそういうのを、量とか数とか種類とかを見れば本当にその計画性はあったかなかったかということが判断できたと思うんですけれども、そういうことを聞きたかったんですけれども、それって答えられますか、海上保安庁。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 いや、その衝突して逃げて、取調べを受けて、帰国してピースサインしている人が本当に、答えられないとおっしゃるんですけれども、本当に漁師だったのかなと。そこには中国側の領土を戦略的に獲得していくという過去の事例、そういったものを何か取調べをして感じたのか又は感じていなかったのかということをちょっと聞きたかったんですけれども、いかがでしょう。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 この漁船衝突事件で何が言いたいかというと、政府は最も厄介である治外法権的なものをつくってしまったというわけですよ。これはつまり、法治国家としての統治が揺らいでいるというふうに考えてもいいんじゃないですか。例えば、今後いかなる違法操業があったとしても、公務執行妨害があったとしても、処分保留で釈放されたこの衝突事件の例があれば、それを盾に中国側はどんどんどんどん漁船を送り込んでくるというふうにとらえられませんか。そのとき海保はど…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 例えばですよ、大臣は法務行政の概要として、先ほど森委員のお答えの中で、法律を守る、あとは国民の生命と財産を守るとありましたよね。 例えば、与那国島とその周辺の漁労従事者の生命と財産、今のような態度で、漁業権を含めてですよ、法が全く国民生活を守り得てないということを、その前例をここではつくってしまったんですか、その認識はおありですか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 よくお役所の行政は前例主義を取っているというふうに言われております。今回、法の正義、法と根拠で粛々と対応するというふうにあります。それは、法治国家としての我が国の在り方、この事件によって問われていること、それがこの事件が喚起したことだというふうに思っております。 今回の事件を受けて、海保は本当にまともに取締りをできるようになりますか。このあしき前例を根拠に更に海保が及び腰になってしまったら、主権を譲歩しかねない事態を招いてし…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○熊谷大君 ありがとうございます。 ただ、私が問いたいのは、紛争解決の最後のよりどころとする司法、そういうふうに所信表明でおっしゃった大臣のお考えとこの事件が余りにも乖離している。国民の本当に安全、安心を支えているのかどうかということを問うて終えたいと思います。 どうもありがとうございました。