熊谷大
会議録に記録された「熊谷大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 490 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方・消費者問題に関する特別委員会90 件・90%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○熊谷大君 それに入力する計算データが得られなかった、それは停電によるものだというふうに今おっしゃったんですけれども、文部科学省から出ている報道発表、これで見てみますと、文部科学省の要請により、原子力安全技術センターの防災モニタリングロボット及び航空機放射線モニタリング機器が現地に、三月十四日の八時四十分に到着しているんですね。 ここからモニタリングのデータ、放出源はもしかしたら発災当時地震で動かなくなっているかもしれませんが、迅速なこ…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○熊谷大君 それで、データを得ておられたんですけれども、そのデータはどのようなルートを通って、どのように分析されていったのかをちょっと教えてほしいんですけれども。 なぜかというと、これも上野通子委員の調べなんですけれども、原子力安全委員会の班目委員長、事務局の方が二十三日の記者会見のとき、放出源情報、これは発電所側から得られる情報なんですけれども、今大臣もデータを取っていたというふうにおっしゃるんですけれども、今回の事故でこのデータを取…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○熊谷大君 先ほども申し上げましたが、十四日には文科省のモニタリングロボットが到着しておるんですね。ここで、文書で気になるのは、到着とだけ書いてあって、データを採取しているとか取得しているということは一言も書いていないんですね。 それで、二十三日以降公表し始めたというふうに今おっしゃられたんですけれども、その九日間、一体これは何をしていたのかと。非常にSPEEDIというのは迅速に放射線を予測して、その予測されたデータに基づいて住民の避難…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○熊谷大君 ちょっと私も何て答えたらいいか分からないですけれども、必要なところに情報を出しているんだったらSPEEDIでもう出ているはずですよね。SPEEDIは、私も今回取り寄せて、なるほどなと思ったんですけれども、この文科省が出しているSPEEDIの解説書です。この中に、緊急時、まあ平時と緊急時というのが分かれているんですけれども、そのSPEEDIで使用される各種のデータ、これは放出源情報という項目があって、サイト及び施設名、放出開始…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○熊谷大君 科学の粋を集めている、そして英知が集っているはずなんですね。それにそんな時間を要する、日数を要するというのは余りにも不適切な行動だったんではないかというふうに言わざるを得ません。 そこで、前回の文教科学委員会の班目委員長の発言を見ていると、そのデータを取るのを、逆算してデータを取って公表するまでにかなり時間が掛かったということの理由に、こういうふうに言っているんですね。モニタリングポストが三か所しかなくて、いわゆる働いている…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○熊谷大君 大臣、停電が原因じゃないんですよね。SPEEDIはあったんです。ちゃんと作動していたんです。東京で、本部があるから、そこが停電にならない限りSPEEDIは動くんです。そして、SPEEDIは、先ほども申し上げたように大変優秀で有能な、強固なシステムです。二重三重に機械が、端末が設けられていて、どんな危機があっても対応できるようになっているんですね。だから、停電が原因じゃないんですよ。それをどのように活用して運用していくかという…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○熊谷大君 大臣、送った送ったと言うんですけれども、その情報が、ちょっと私も気になる新聞があったんで、記事があったんで言いますが、三月二十四日の朝日新聞の「オピニオン」の欄に、中越地震で東電の原発の少量の放射能漏れを経験した泉田知事、新潟県知事なんですけれども、今回の震災で次のように言っているんですね。 当初、何より困ったのは、福島県内のモニタリングポストのデータが全く出てこなかったことです。それは今おっしゃったことかもしれません。原発…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○熊谷大君 三日程度、風向が海の方に、太平洋に向いていたというんだったら、もっとそういう情報を出して発信していれば余裕を持って避難できたはずじゃないですか。 三月十一日、被災地はみんな社会的な混乱がありましたよ。混乱がある中で、秩序を保ちながら被災者は頑張っていた。その中で、その中でさらにこうした公表、しっかりとした情報じゃないかもしれないけれども迅速さを求めた情報が公表されれば、みんなそれなりの気持ち、心持ちを持って避難できたはずなん…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○熊谷大君 大臣、失礼ですけれども、モニタリングの状況とかその連携の関係とか、そういう問題では僕はないと思うんですね。 例えば、五月十九日の新聞でも出ていましたけれども、三月十二日未明の、放射性物質が原発の海側に向かうことを示すSPEEDIの予測図が首相官邸に届けられていたことが十九日分かったと。民主党内から出てきた情報ですよ。こういったことを我々は見れば、どういうふうに政府を信用したらいいんですか。どのように信頼関係を築けばいいんです…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○熊谷大君 参議院議員の熊谷です。 非常に参考になるお話、本当にありがとうございました。 私、ちょっと一点お聞きしたいんですけれども、自治体に対するPPPの参入の具合なんかをちょっとお聞きしたいんですけれども。 というのは、私、宮城県出身で今回、被災に遭ったところの場所の出身なんですけれども、仙台市、宮城県仙台市は、宮城県もなんですけれども、下水処理場が八か所あって、そのうちの四か所被災に遭っているんですね。今、仙台市、私の住んでいる地…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○熊谷大君 伊藤さんと、あと本郷さんに。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○熊谷大君 自由民主党の熊谷大です。よろしくお願いします。 本日は、冒頭から大変恐縮なんですけれども、非常に地元を回っていて残念な新聞記事があったことを紹介させていただいてから質問を始めたいと思います。 四月十六日に地元紙の河北新報に載った、第二面に載った記事です。被災地と国会、認識にずれ、内閣府政務官。内閣府の阿久津幸彦政務官は十五日、宮城県庁であった県災害対策本部会議で、国会の質問や質疑を聞くと、被災した岩手、宮城、福島三県の様子が…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○熊谷大君 副大臣、是非よろしくお願いします。 同時に、その同じ日の河北新報の第一面には、宮城県で市町村長会議が行われて、知事が突き上げを食らっているんですよ、仮設、瓦れき、原発、対応が全て遅いと。私は、知事、かわいそうだと思いますよ。市町村の首長さんからは突き上げを食らって、上の内閣府からは、大丈夫、ちゃんと言っている、国会議員が意識がずれているって言われて、中間管理職みたいな感じで間に挟まれて、本当にかわいそうだと思いますよ。 この…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○熊谷大君 是非、そうした女性の視点をすぐに、迅速に取り入れていただけるようにお願いをしたいと思います。 続きまして、ちょっと本日は災害集中ということなので、被災地を、また避難所を回ってきたときに聴取したお声を届けたいと思います。幼稚園に子供を通わせている親御さん、母親からの意見です。 彼女はやっぱり避難所にいて、幼稚園に園児の子供を通わせたいと思う。でも、着のみ着のまま、取るものも取らずに避難所に逃げてきた。そのときに、水がやっと引い…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○熊谷大君 報告が上がっていないのは今私がるる述べたような理由だと思いますので、今後どんどん出てくると思います。さらに、そうした預金保護の情報があるよということをいち早く情報を出していくこと、それを人口に膾炙していくことというのは非常に重要な国民の安全、安心に資する内容であると思いますので、広報も含めて、避難所にはもう常駐して銀行さんの窓口があるような形でいていただくと有り難いんです。是非それをやってください。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○熊谷大君 是非よろしくお願いします。 和田政務官におかれましては、大変お忙しい中ありがとうございました。以上で結構でございます。 続きまして、福島第一原発に関することをちょっと質問をさせていただきたいというふうに思っております。 宮城県は、御存じのとおり、福島県のすぐ北にある県でございます。宮城県で最南端は丸森町という町でございます。丸森町は直線距離で五キロから六キロ行くとすぐ福島県でございます。一山越えれば福島県でございます。経済圏…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○熊谷大君 モニタリングで一つ留意点があるんですけれども、海域モニタリングについてなんです。海の方なんですけれども、ちょっと文科省のホームページを見ていると、「海域におけるモニタリングの強化について」というふうにあるんですが、やっぱりこれ福島の沖の海なんですよね。それ、海ってやっぱりつながっているので、私は、レベル7になったということは、もう排他的経済水域圏全体にモニタリングしていかなきゃいけないんじゃないかなというふうに思うんですけれ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○熊谷大君 是非、農水省の見解もお聞かせください。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○熊谷大君 今の答弁は、海域のモニタリングも増やすということで受け取ってよろしいんでしょうか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○熊谷大君 しっかりとした是非対応を迅速に、スピーディーにやっていただきたいなというふうに思っております。 それで、先ほど大臣からの言及もありましたが、原子力損害賠償紛争審査会の第一回の会合が四月の十五日にあったということで、私もちょっとその結果、概要どういうふうなものが出ているかなと思って文書を取り寄せたら、特に風評被害についてどのように評価するのかなということを知りたかったので調べたら、ちょっと余り詳しくは出ていなくて、こういうふう…