熊谷大
会議録に記録された「熊谷大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 490 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方・消費者問題に関する特別委員会90 件・90%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○熊谷大君 過疎地、沿岸部は過疎地になっているところも多かったし、公共交通機関がなかなか未整備のところもございました。 その中で、推計ですが、宮城県だけで十四万台もの車が流されて被災しております。この車も、公共交通機関の役割を自家用車が果たしていたわけですが、それに対する補助とか何とかならないのかということを発災直後から私もいろいろなところで質問をさせていただきました。内閣委員会でもさせていただきました。質問主意書でも出させていただきま…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○熊谷大君 質問主意書の答弁の中でも、今のと同じような、検討というような言葉が出てまいりました。支援の在り方は、今後、復興構想会議での検討を踏まえてしてまいりたいというふうにあるんですけれども、復興構想会議、御承知のとおり、六月末ということで非常にまだまだ先のことになってしまいますので、生活は日常ですから、一刻も早い検討結果というものを出していただかなければなというふうに思っております。 そうして全てが車を始め流されてしまった環境で、更…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○熊谷大君 いや、おっしゃるとおりなんですけれども、自治体が仕事をつくると、確かにそうなんですけれども、先ほども申し上げましたとおり、マンパワー不足でそこまで手が回らないというところが正直なところなので、是非国が財政出動を大幅にしていただいて、国がもう率先して仕事をつくっていくということをしていただきたいと思っております。 皆様、現地に行かれてもう御承知のとおりだと思いますが、地盤が沈下している、大潮に遭うたびに冠水してしまったら、もう…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○熊谷大君 ちょっと検討が長過ぎるというのが私は実感でございますが、言わば被災地の人間はここに住めるか住めないかというのをまず決めてくれということ、それを言われて、そうじゃないと動きが取れないというふうなことを言われます。 ちょっと時間もないので、最後になりますが、私はもうこれを時価で買い取ってあげるのが国家の良心だというふうに思います。 そこで気になるのは、財務大臣、税金がどのくらい控除されるのか、また固定資産税がどういう扱いになるか…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○熊谷大君 済みません、ちょっと時間があるので。 今、被災地ではお酒の量が非常に増えております。やっぱり先行きがどうなるか分からない、見通しが立たないということで、ある酒屋の方は盆と正月の売上げが毎日続いているという状況を報告していました。それだけ非常に自分たちがどうなるのかというのが不安でしようがない、心配でしようがない、そういった状況を政府の方は本当に分かっているのかとよく私も指摘されます。そういった状況を認識していただいて対応して…
第177回 参議院 法務委員会 第12号
○熊谷大君 自由民主党の熊谷大でございます。 本日は、被災地の国会議員として、今野委員もそうでございますが、被災地宮城県の国会議員としていろいろと質問をさせていただきたいなというふうに思っていた時期でございましたので、本当にこのような機会をいただきまして誠にありがとうございます。 早速ではございますが、法務大臣に次の認識についてお尋ねしたいと思います。 大臣御存じのとおり、近年、児童虐待が四万件を超えております。虐待による死亡例は百七件…
第177回 参議院 法務委員会 第12号
○熊谷大君 ありがとうございます。 親子の関係、私もまさしくそのとおりだなというふうに思っております。 こうした虐待事件が全国的な広がりを見せて、特に、データで見てみますと都市部が多くなってきていると、しかも流入人口が多いところ、特に横浜などで事例が多くなっていることで分かると思います。私も神奈川県に住んでいたことがありますが、そこで見られるのは、先ほど大臣も言及されたように、地域活動、核家族化とですね、地域活動が不活発なところが非常に…
第177回 参議院 法務委員会 第12号
○熊谷大君 是非ともその規定を置いて、もっと議論を詰めていただきたかったなというふうに思います。 次に、親権停止によって権限はより強化されたというふうに、使い勝手が良くなったというふうに思いますが、それによって親子関係の修復というものが、親権停止してしまう、簡便に取りやすくなったがゆえに親権停止したことによって関係修復がより困難になってしまった、特に児童相談所との関係が悪化してしまうというふうなケースが考えられないか、またその際の関係修…
第177回 参議院 法務委員会 第12号
○熊谷大君 ありがとうございます。 続いて、先ほど田城委員からもありました人員の確保と、親権者による今度は不当の申立てという問題についてちょっとお尋ねしたいというふうに思っております。 親権停止をしたことによって、親がそれは不当であるというふうに主張してくるというふうなケースが多々出てくるんではないかというふうに考えております。私も教育現場にいましたものですから、とんでもない保護者の皆さんがいるということはもうよく承知しております。いわ…
第177回 参議院 法務委員会 第12号
○熊谷大君 人員確保、非常勤で対応ということがあったんですけれども、やっぱりこういうケースに大事なのは信頼関係をいかに築いていくかということだと思っております。それで、そうした信頼関係を築くのに非常勤の方が果たして適切なのかどうかということ、もっと本当に議論を重ねていけたらなというふうに思っております。 例えばカナダでは、よく御存じだと思うんですけれども、ソーシャルワーカー一人当たりの担当は十八件までというふうに決められて、その学歴も修…
第177回 参議院 法務委員会 第12号
○熊谷大君 是非迅速な、そして本当に喫緊を要するケースには即応できるような体制にしていただきたいというふうに思っております。 続きまして、震災孤児とその関連についてお尋ねしたいというふうに思っております。 先日、私、宮城県出身なものですから宮城県の県北の方の児童相談所にちょっとヒアリングに行ってまいりました。先ほど、震災孤児が五月二十三日時点で百五十五名だったというふうなお話でしたが、私も今月の上旬ヒアリングを行ったとき、宮城県内では六…
第177回 参議院 法務委員会 第12号
○熊谷大君 ありがとうございます。 ちょっと二点目の件なんですけれども、親族里親とか里親制度の前に、やっぱり両親というか、片親になってしまった子供たちもいると思うんですけれども、その親を失った子供に遺族年金等々があると思うんですね。しかし、制度上の納付要件を満たしていなかった親御さんというのが実は結構いらして、それはなぜかというと、沿岸部というのはこの不況の中、なかなか雇用確保が難しくて納付できるような余裕がなかった家庭が多うございまし…
第177回 参議院 法務委員会 第12号
○熊谷大君 ありがとうございます。 是非、そういうすばらしい制度があるのであれば、情報の周知徹底というのをお願いしたいというふうに思っております。 続いて、先ほど副大臣も言及された里親制度についてでございます。 従来も現在も、里親さんたちは親権の壁と同時に行政の壁もあって、それは意外に高いハードルだというふうなことを聞いております。例えば、虐待を受けた子供たちは障害を持っていたりする子供たちが非常に多い割合でいるというふうに思っておりま…
第177回 参議院 法務委員会 第12号
○熊谷大君 今後、親権停止が創設されるに伴いまして、また子ども手当の制度が導入されて不当な主張をしてくる実の親御さんが、親権者が増えてくるのではないかというふうに予想されておりますが、人員が足りない中そういった事例を持つ子供が増えてくる、そして一時保護は欠かせなくなってくる、しかしながら一時保護する施設は満杯であると。そうなったときには里親さんに是非預かってくださいというふうにお願いが出てくるんですけれども。 その資金なんですけれども、…
第177回 参議院 法務委員会 第12号
○熊谷大君 是非、本当に相談しやすいような、やっぱりこれは社会で支えていかなければいけない部分だというふうに思いますので、是非いろいろな工夫を積極的に出していっていただきたいというふうに思っております。 もう一つ質問なんですけれども、里親手当でも、子供がファミリーホームに預けられた場合とか施設に預けられた場合とか里親に預けられた場合で、補助額がそれぞれちょっと異なってきております。例えば、施設に預けられると一人につき四十万円ですか、ファ…
第177回 参議院 法務委員会 第12号
○熊谷大君 震災前のことですけれども、何か震災前と言うと遠い昔のような感じがしないでもないんですけれども、タイガーマスク運動があって全国の伊達直人さんが、もう全国的に善意の輪が広がっていったと思うんですね。やっぱりそういった意味も、こういった問題を考えるきっかけになったと思うんですが、そういった本当に在野の方々の善意に頼るというのも非常に重要なことだと思うんですけれども、ただ、我々はやっぱり福祉国家であるということをしっかりと考えておか…
第177回 参議院 法務委員会 第12号
○熊谷大君 震災後、いかに被災地が立ち直れるか否かというのは、やはり子供の状況をどのように改善させていくのかに懸かって、取り巻く環境をどのように改善させていくかに懸かっていることだと思いますので、是非ともしっかりとやっていただきたいなというふうに思っております。 以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○熊谷大君 自由民主党の熊谷大です。 本日は、SPEEDI、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステムについて、高木文部科学大臣にお尋ねしたいというふうに思っております。 まずもって、被災地の代表者として、相変わらず被災に見舞われている被災者の皆様、また震災によって犠牲を被られた皆様に衷心より哀悼の意を表させていただきたいというふうに思っております。さらに、世界各国又は全国各地から、被災地そして被災者のために様々な物心両面の支援をいた…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○熊谷大君 その百十六億円もの公的資金が投入されたSPEEDIというネットワークシステム、もちろん決算委員会でございますので、投入された税金に見合う費用対効果があったかどうかが検証される場所でございますので、それについて質問をさせていただきます。 SPEEDIに関して開発者の論文を読みますと、次のように書いています。 我が国の原子力防災の根幹を成すシステムがSPEEDIでありますと。その予算規模も大変大きなものでありますが、しかも、緊急…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○熊谷大君 大臣、SPEEDIは動いていたんですね。それを確認させてください。