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通商産業省企業局長参議院衆議院
総発言数
808
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1965/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

808 20 を表示
大臣官房長1965/02/05

48衆議院 地方行政委員会 第3号

○熊谷政府委員 先ほどおっしゃいましたように、現在本省と県、それからブロックの県、これは商工部長会議等を年二回程度開いております。それからまた労働需給の関係につきましては、県基準局と通産局が年四回程度会議を開いて事務的な問題をいろいろ討議しております。いま、知事さんがおいでになっていろいろな話が出た場合に、通産局長がそれに対してどうこうするということを即座に責任を持って答えられるかというお話でございますが、これはものによりけりだと思いま…

大臣官房長1965/02/04

48衆議院 決算委員会 第2号

○熊谷政府委員 そういう取り扱いの問題につきましては、このほかにいろいろな問題もあろうかと存じます。ただ先ほど次長が申し上げましたように、場所の関係、いろいろな点の悪条件はあるわけでございますが、今後そういう面につきましては、一段と厳重にやるように、あるいは場所等の問題につきましても十分配慮してまいりたい、かように考えております。

通商産業事務官(重工業局次長)1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○熊谷説明員 購入いたします航空機の関係でございますが、機種の決定、どういう飛行機を使うかという問題は、通産大臣は国防会議のメンバーではございますが、もっぱら防衛庁のほうで原案をつくっていただいて、そこで決定するということになっております。通産省が担当いたしますのは、そういうように決定されました機種を生産に乗せいく、こういう関係でございます。その面は航空機製造事業法という法律がございまして、これに乗せて、この法律に基づいて監督しながら生…

通商産業事務官(重工業局次長)1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○熊谷説明員 できました飛行機の検査につきましては、防衛庁にも検査官がおりまして、この航空機製造事業法に基づきまして向こうで検査をやっていただいている、こういう関係になっております。したがいまして、墜落原因が生産過程で起きたのかあるいはその他の原因で起きたのかという問題は、通産省と防衛庁と密接な連絡をとりまして究明いたしております。もし生産の面での原因でございますれば、防衛庁にもそういう検査官がおりますし、われわれも生産を担当いたしてお…

通商産業事務官(重工業局次長)1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○熊谷説明員 考え方としてはいろいろあるかと思いますが、御承知のように重工業局の中に航空機をやっておる課は十名程度でございます。防衛庁のほうでは専門家を相当かかえておられるわけでございまして、御承知のように購入機器につきましては、調達実施本部という部でおやりになっておるわけであります。先方にも専門家がたくさんおられますので、いまお話が出ましたエンジンの調達等につきましては、向こうにおまかせしておるというのが現況でございます。

通商産業事務官(重工業局次長)1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○熊谷説明員 当時もお答え申し上げたと思いますが、御承知のように自動車のシャシー・メーカーというのは相当りっぱな企業でございます。特に、自動車といいますのは御案内のように量産に乗せまして相当の品質管理をしながら流していくという業種でございます。それと同時に、国内ではこれは輸出品も含むわけでございますが、運輸省でやっておられます型式承認制がございまして、ある程度の最低の保安上の基準を設けまして、それにパスしないといかない、こういうことにな…

通商産業事務官(重工業局次長)1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○熊谷説明員 御案内のように、茨城県の谷田部を候補地に選びまして、高速道路の建設を進めておるわけでございます。予定より多少おくれておりますが、現在の状況を申し上げますと、昨年の五月一日に地鎮祭を行ないまして、その後工期約一カ年間ということで仕事を進めてまいりましたが、昨年の秋、例年にない雨がございまして、その間二、三カ月工事がストップいたしましたので、それだけおくれているわけでございます。現在の進行状況は約七〇%程度はできておる、かよう…

通商産業事務官(重工業局次長)1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○熊谷説明員 日自振の関係では機械関係の助成費と公益関係の助成費、二つ取り扱っております。御要求の資料を整えまして提出いたしたいと思います。

通商産業事務官(重工業局次長)1963/05/24

43衆議院 商工委員会 第29号

○熊谷説明員 お答えいたします。 計量法におきまして、メートル法に計量単位を統一していくということが根本原則でございますが、御承知のように、ヤードポンド法は、相当まだ世界各国で使われておるわけでございます。特にアメリカ、イギリス等大国におきまして、いまだ非常に使われておるわけであります。もちろん世界の大勢は、これらの国々におきましても、漸次メートル法に統一しようという方向に動いておりますが、実際の取引は、メートル法もヤードポンド法も併用…

通商産業事務官(重工業局次長)1963/05/24

43衆議院 商工委員会 第29号

○熊谷説明員 現在の計量法におきましては、先ほど申し上げましたように、輸出入関係は法律自体で除かれております。それから航空機、武器等につきまして、当分の間、それからその他のものにつきましては、政令でそれぞれ指定して除くという形になったわけでございますが、これは御承知のように、航空機につきましては、当時の事情からいいますと、外国の飛行機を使っておる場合が非常に多いということが一つ。それからもう一つ、航空機の運航につきましては、ヤードポンド…

通商産業事務官(重工業局次長)1963/05/24

43衆議院 商工委員会 第29号

○熊谷説明員 武器につきましては、武器等製造法の武器と同じであります。

通商産業事務官(重工業局次長)1963/05/24

43衆議院 商工委員会 第29号

○熊谷説明員 先ほど御答弁申し上げましたのは、武器という概念は、武器等製造法の武器と同じであるという意味でありまして、航空機製造事業法におきます武器という概念は、航空機に搭載する限定された武器でありますので、その範囲と計量法の武器とは一致しておりません。

通商産業事務官(重工業局次長)1963/05/24

43衆議院 商工委員会 第29号

○熊谷説明員 さようであります。

通商産業事務官(重工業局次長)1963/05/24

43衆議院 商工委員会 第29号

○熊谷説明員 実際問題としては漸次切りかえられつつありますが、本年末までは、あらゆる武器につきまして猶予期間が設けられておりますので、法律上はそういうことになっております。

通商産業事務官(重工業局次長)1963/05/24

43衆議院 商工委員会 第29号

○熊谷説明員 御承知のように、武器につきましても、漸次国産化が進んでまいっております。国産化の進んでまいっておるものにつきましては、現状はメートル法が使われてきておりますが、外国から貸与あるいは譲渡を受けました武器等につきましては、修理の問題がございます。そういう場合は、ヤードポンド法で設計されておりますので、ヤードポンド法を使っておるというのが現在の実情であります。

通商産業事務官(重工業局次長)1963/05/24

43衆議院 商工委員会 第29号

○熊谷説明員 現在の法律では、こまかく武器の中で、これはヤードポンド法、これはメートル法というように分けずに、大ざっぱにくくりまして、特例が認められておるわけでございます。もちろん、その中におきまして、メートル法を使って取引上差しつかえないという面はメートル法を使うように強力な指導をいたしておりますので、いま御例示になりました点につきましては、私、現在実情をよく知りませんが、メートル法でやっておると思います。

通商産業事務官(重工業局次長)1963/05/24

43衆議院 商工委員会 第29号

○熊谷説明員 先ほど来申し上げておりますのは、いままでの、従来の経緯を申し上げたわけでございまして、今回の改正におきましては、武器は落としたい、メートル法に統一したい、こういう改正案を提出している次第でございます。

通商産業事務官(重工業局次長)1963/05/24

43衆議院 商工委員会 第29号

○熊谷説明員 期限が切れますので、改正案に入っておらなければ自然に落ちる、こういう形になるわけでございます。

通商産業事務官(重工業局次長)1963/05/24

43衆議院 商工委員会 第29号

○熊谷説明員 さようでございます。

通商産業事務官(重工業局次長)1963/05/24

43衆議院 商工委員会 第29号

○熊谷説明員 そういうことでございます。