熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1963/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○熊谷説明員 輸出向けとして生産しましたものを輸出せずに国内に転用せざるを得なくなったという場合は、これはメートル法の表示をして国内に流す、こういうことになっております。もしそうせずに流しました場合は、違反という問題になるわけでございます。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○熊谷説明員 ただいまおっしゃいましたように、七十二条と七十五条の規定は、いわゆる量目を正確にはからなければならないという規定でございまして、消費者行政といたしましては、非常に大事な規定でございます。この面の取り締まりでございますが、従来、抜き打ち的に検査を都道府県をして行なわしめておるというのが、実情でございます。ただ、御承知のように、計量法におきましては、機器の検定の問題と量目の検査と、二つあるわけでございます。従来、どちらかといい…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○熊谷説明員 現在やっております実情につきましては、後ほど計量課長から御説明申し上げさせたいと思います。今後の方向なり考え方の問題でございますが、先ほども申し上げましたように、量目検査というのですか、この問題は、私は、消費者行政として非常に重要な問題だと思います。あるいは今後の計量行政としては非常に重要な問題だ、かように考えております。したがいまして、機器の検定等の問題につきましては、これをできるだけ合理的にやる。あまり手数のかからない…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○熊谷説明員 自由化の問題につきましては、計量課長が申し上げましたが、計量行政といいますのは、何回も申し上げましたように、消費者に結論としてはつながる問題でございます。したがいまして、私どものほうといたしましても、先ほど課長が申し上げましたように、特定機械といたしまして、できるだけものによってはその振興をはかると同時に、中小企業者も多い関係上、中小企業業種別振興法等におきましても、その指定品目として従来振興をはかっておるわけでございます…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○熊谷説明員 プロパンガスの問題は、御承知のように、非常に利用されるようになりましたので、従来から、私どもとしては非常に関心を持って研究してまいった問題でございます。したがいまして、先ほど申しましたように、最近完全な方法とはいえませんが、一つの指定品目としまして、容器と一緒の目方でこれを正確にはかるよう義務づけを行なったのであります。御指摘のような点がまだ、残っておるのは、われわれも承知いたしております。特に、先ほど計量課長が申しました…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○説明員(熊谷典文君) 御指摘のように、最近の鉄鋼業界の実情というものは非常に悪うございます。これが今後どういう見通しになるかの問題でございますが、先のことでございますので、的確な判断はなかなかむつかしゅうございますが、最近の情勢は少し明るくなって参りました。ただ、私どもの感じといたしましては、この六月ごろまではそう急速に回復するのはむつかしいのじゃないかと、かように考えております。六月以降になりますと、多少下期にかけて回復してくるので…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○説明員(熊谷典文君) 御指摘のように、現在粗鉱ベースで三〇%の生産を行なっております。これはただ内需でございまして、輸出は別でございます。ところが、最近の鉄鋼の輸出は、量的には相当に伸びて参りました。実質上の減産率というのは一五%程度だと、かように考えております。しかし、一五%程度の減産をしておるので、石炭の在庫があるのではないかと、こういう御質問でございますが、鉄鋼業界といたしましては、過去に長期取引を約束をいたしましたので、できる…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○説明員(熊谷典文君) 鉄鋼業界の三十七年度の長期取引の数量は、御承知のとおり、六百六十万トンでございます。現在のところ、鉄鋼業界は輸入炭の引き取りをおくらせまして、それをとるべく努力しております。ほとんど私どもの今の推定では、六百五十万トン程度、あるいは六百六十万トンに近い数字が引き取れる、かように考えております。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○説明員(熊谷典文君) さようでございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○説明員(熊谷典文君) 三十七年度の、これは多少見込みが入るわけでございますが、一応八十万トン程度輸入されるものと、かように考えております。それから、引き取りを延ばしたものが二十万トン程度でございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○説明員(熊谷典文君) 引き取りを延ばしました二十万トンにつきましては、これは契約がはっきりいたしておりますので、これをキャンセルするわけには参らぬかと思います。したがいまして、三十八年度には引き取らざるを得ないと思います。 それから、もう一点の、将来外国炭を使わないようにしたらどうか、できないかという問題でございますが、御承知のように、鉄鋼用炭は強粘結炭と弱粘結炭と入れているわけでありますが、弱粘結炭につきましては、御承知のように、豪…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○説明員(熊谷典文君) 大体五千円見当であります。それで、私どもが国内炭と輸入炭との計算をいたします場合に、その差額は大体八百円程度と考えております。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○説明員(熊谷典文君) 五千円というのはCIF価格であります。輸入価格でございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○説明員(熊谷典文君) 入っております。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○説明員(熊谷典文君) さようでございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○説明員(熊谷典文君) 鉄鋼の生産制限は、極端に不況な品種につきましては個々の品種ことの、また、粗鉱といいますのは大もとでございまして、これで全体を制限する、こういう形材になっております。おっしゃいました点でございますが、六月以降につきましては、粗鉱につきまして明るい見通しが多少出てくるだろう、かように申し上げておりますので、全体的に明るくなる、かように考えます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○説明員(熊谷典文君) 程度の問題かと思いますが、私が申し上げましたのは、六月。ころまでは今の状況がそう急速に改善されると考えるのは行き過ぎではないか、六月以降になりますと、じわじわではございますが、明るくなってくる。その明るさがだんだん下期あるいは十二月程度になると増してくる、こういう意味で申し上げたわけでございます。六月から一気に段階的に明るくなる、こういうことを申し上げておるわけではございません。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○熊谷説明員 今御指摘の不幸の事件が起きているということは、承知いたしております。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○熊谷説明員 法律の問題でございますので、私からお答えいたします。 先ほど政務次官がお述べになりましたが、御承知のようにチェック・プライスといいますものは幾らというように一律に値段を公表いたしまして、それによってすべてを律していくという制度でございます。これはもちろん法律の根拠に基づく制度でございます。それからあとの指導価格というお話でございましたが、これは言葉の使い方で適当かどうか疑問だとおっしゃいました通りでございまして、これも実は…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○熊谷説明員 まず一定していたかどうかという点からお答え申し上げますと、チェック・プライス当時は価格は動いておりません。一定でございます。先ほど、チェック・プライス制度をやめて、どうして個々のケースについての、そのときの情勢に応じての価格チェック制度にしたかと申しますのは、チェック・プライス制度はそう簡単に価格を動かすわけにはいかぬわけであります。そうしますと運用がぎこちなくなりますので、そういう制度を廃止して指導価格、言葉は悪いかと思…