熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○熊谷説明員 先ほど申し上げましたチェック・プライスが動いてないという点について、私少し言葉が足りなかったかと思いますので、補足さしていただきたいと思いますが、事実問題としては動いておりません。ただチェック・プライスというものを未来永劫変えてはいかぬ、チェック・プライスという制度は価格を変えてはいかぬという制度ではもちろんございません。そのときの情勢によってチェックの価格を変えていくということは可能でございます。ただ私が申し上げましたの…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○熊谷説明員 私どもの方といたしましては、先ほど申し上げましたようにチェック・プライスを三十六年四月二十七日廃止しておりますが、三十六年に入りまして、なかなかその価格が守りにくいという実態はお聞きしておりますが、その前の段階におきましては、私どもとしてはチェック・プライスは最低価格でございますが、それが守られていた、それ以上の価格で売られていたというように考えていたのでございます。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○熊谷説明員 私どもといたしましては法律に基づいた価格の制度であります、その運用にあたっては十分やはり実態をにらんでやらなければならぬということはもちろんでございますが、当時三十六年にはそういうお話がございましたが、その前の段階におきましては業界からそういうお話も承っておりませんので、私どもとしては、それが守られていた、業界もその価格で自主調整をやっておられた、さように了承しております。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○熊谷説明員 数量で価格を割ったものがどうなっているかというのは、今手元にデータを持っておりませんので、後ほど提出してもけっこうでありますが、先ほど申し上げましたのは、もし業界の方でも実勢として守られない、大部分の方がこの価格を守られない——それは一、二の特殊例外はもちろんあろうと思いますが、全体として守られないということならば、当然こういう事情で守りにくいというお話があり、それと同時にやはり民間の方でも、工業組合も輸出組合も価格をみず…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○熊谷説明員 まず指導価格は弾力的に運用するといいながら、それが実際そうなっていないじゃないかという御質問の点でございますが、これは先ほど申し上げましたように、チェック・プライスを指導価格に切りかえた趣旨がそこにございますので、私どもといたしましては、どうしてもこの価格でないと取引ができない、しかも、はっきりした理由がありましてすべてが安値輸出のような悪影響を及ぼさないというケースにつきましては、認めるつもりでございます。ただ従来、これ…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○熊谷説明員 これはもちろん指導価格でも最低価格でございます。最近の情勢は非常に好転いたしまして、値段は強うございます。従いまして、現在でもチェックはいたしております。二千六百円でチェックはいたしておりますが、大部分の実勢はそれをはるかに上回りまして三千円近くになっております。かように考えております。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○熊谷説明員 続けております。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○熊谷説明員 私はその報告を聞いておりません。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○熊谷説明員 私、報告を聞いていないということを率直に申し上げたわけでございますが、報告を聞いていないということは申しわけないと思いますが、実は私三十六年の七月に重工業局の次長になりまして、当時おりませんでしたので報告を聞いていないわけであります。もちろん当然事務引き継ぎで、そういう話を受けねばいけないという御議論もあろうかと思いますが、私は事実を率直に申し上げたわけであります。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○熊谷説明員 二、三点お答えいたします。まずけさほどから申し上げておりますことは、全体のことを申し上げたのであります。たまたま三十五年以降につきまして、こういう不幸な問題が起こりましたことは、私自身としては非常に残念に思っております。特に私が午前中に御答弁申し上げましたように、リベートの違反事件があるということは、正直な話、検察庁当局がお調べになるまて私は存じていませんでした。ただ三十五年の初めごろかになりまして、御承知のようにアメリカ…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○熊谷説明員 御指摘の二点とも私全く同感でございまして、もっともな御趣旨だと思います。従いまして、できるだけその線に沿うように全力をあげて努力したいと思っております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 私の方で出しましたやり方は、三十六年度に建設業がどれだけの鉄鋼を使用したという需要を、三十八年度にどの程度になるかというように伸ばしただけであります。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 御承知のように、三十七年度の設備投資のまだ実績見込みでございますが、大体二千二百億程度になろうかと考えております。 三十八年度でございますが、過去の経験からいいまして、継続投資が千五百億程度は最小限度あろうかと思います。そのほか、多少増強等も部分的にはあろうかと思います。従いまして、三十八年度の設備投資は、先ほど企業局長がお答え申し上げましたように、今集計中でございますので、確たる数字はわかりませんが、私どもの勘で申し上げ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 三十七年度の内需と輸出とございますので、分けて申し上げますが、内需につきましては、千六百五十七万トンが内需の数字、かように考えております。それから三十八年度は、これも現在はまだ試算中でございまして、さらに検討しなくてはならない、かように考えておりますが、今の段階では、一応千七百四十二万トン程度を考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 さようでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 御提出しております資料は、先生がおっしゃいました千六百十五万トンと千七百六十九万トンといいますのは、出荷ベースの数字でございます。従いまして、この中には在庫をどうするかという——たとえば三十七年度におきましては、出荷はこの程度でございましたが、これ以上に需要者といたしましては手持ちの在庫を食いまして生産したという面があるわけであります。従いまして、買わずに自分の手持材でやったということでございますので、消費ベースといたしま…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 出荷ベースでは約百五十万トン程度出ておりますが、そのうちで、実消費のふえの分が九十万、それから在庫補てんの分が約六十万トン、かように考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 さようでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 これの見通しを立てましたときは、やはり鉱工業生産の伸びと、それから各業界の在庫の関係その他の今後の動きをヒアリングいたしましてやったわけでありまして、そこら辺は大体マッチする、かように考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 実績見通しでございます。