熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1963/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 実績は二百三十九万トンであります。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 御承知のように、十月から市況対策といたしまして、減産をある程度強化したわけであります。従いまして、その効果というのが十一、十二と現われて参りますので、多少数字の食い違いはあると思いますが、大勢といたしましては、下期の二百二十四万トン、十一月の二百三十九万トンというのは正しい、かように考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 確かに普通の形でいきますと、おっしゃる通りだろうと思います。しかし、今年度におきましてはは、在庫も相当ございますので、先ほど申し上げましたように、片一方では十月から減産の強化を行なったわけであります。それから片一方におきましては、御承知のように、十二月、一月は私どもが予想した以上に品物が動いたわけであります。これは、御承知のように、減産強化の影響によりまして、いよいよ鉄鋼市況も底入れをしたのじゃなかろうかというような気配も…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 大体そういうふうに考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 ホット・ストリップ・ミルの月産能力八十四万五千トンございます。それから、三十七年十月の実績で申し上げますが、生産数量が約六十七万トン、こういうことになっておりますので、稼働率は七九%、こういうことになっております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 今後新設されますものが、月産能力にいたしまして十七万五千トンを予定されております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 十万トンの設備が一つございますが、これが四月から、それから七万五千トンのものですが、これが三十八年の十月から、こういうことになっております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 現在、御承知のように、鉄鋼業界は非常に不況でございまして、減産体制に入っておるわけでございます。特に、ホット・ストリッフ・ミル関係の設備は、これは御承知のように薄板と厚板と両方できる面もあるわけでございますが、いずれも減産体制に入っております。需要は伸びないということでございますので、新規設備を動かし得るかどうかというのが、御指摘のように非常に問題になっておるわけでございます。私どもといたしましては、せっかくできました新規…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 これは計算いたしますと非常にむずかしい問題になります。大体、私の感じ、従来の経験から言いますと、やはり能力の三〇%程度まではできるだけ早い機会に動かしたい、こういうのが今までの考え方でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 十月の実績が二二%程度稼働可能の実績になっております。その後多少手直しをいたしておりますので、三〇%までまだいってないかと思いますが、二五%程度には少なくともいっておる、かように考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 従来、新規設備が動きました場合には、先ほど申し上げました方針で、大体一年以内ぐらいにある程度の稼働率に持っていくという方針をとってきているわけでございます。大体需要が伸びます場合はそういうふうになったわけでございますが、先ほど申し上げましたように、非常に不況の時期でございますので、一年以内になかなかそこまで持っていくことはできないと思います。しかし、例として住友の関係が出ましたので申し上げますが、住友のホット・ストリップ・…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 いろいろ過程においては問題がございます。と申しますのは、各社とも減産に入っておりまして、非常に経営状態が苦しゅうございます。いろいろ問題がございますが、今の市況を克服いたしますためには、やはり最終的には鉄鋼業界全体が協力して立て直さなければ立て直らないと思います。従いまして、最終的には、私どもは、協力体制で進む以上は話がつく、かように考えております。もちろん、この間、われわれといたしましても、減産は政府の責任において指示い…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 今後の需要の見通しにも関係するわけでございますが、今のところは、六月までは今の体制はくずせない、四〇%をゆるめるわけにはいかない。ただ、六月以降になりますと、九月までは横ばいと見ておりますが、その間輸出の動向等もはっきりいたすと思いますし、特に最近は、鉄鋼輸出は思ったより非常に伸びておる実情でございますので、六月以降につきましては、そういう事情を勘案いたしまして検討して参りたい、かように考えております。従いまして、六月まで…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 約百三十億であったかと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 ちょっとその関係の数字を持ち合わしておりません。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○熊谷説明員 いわゆる新規のものを入れない基準でやれば、実績主義以外にないわけであります。とすると、取り扱いが不公平になるとおっしゃる点は、非常にごもっともと思います。従いまして、通常の状態でございますと、やはりできた能力というものをできるだけ早く加味してやるという形にする方が正しいと思います。ただ、先ほどから繰り返し申し上げますように、鉄鋼業界といたしましては、今非常時であります。そういう意味合いにおきまして、各社とも苦しい状況になっ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(熊谷典文君) 本年の七月二十四日に、先ほどおっしゃいました東京芝浦電気とGEとの技術提携の認可申請書が出ております。現在外資審議会で審議中でございますが、その内容は、御承知のとおり、F104に搭載いたします火器管制装置の照準及び計算装置に関する技術提携の認可申請書でございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(熊谷典文君) どういうように考えておるかという問題でございますが、一般的に申し上げまして、機械産業について申し上げますと、やはり非常に不安定な需要のもとに生産を行ないますということは、やはり産業政策としては非常にまずいと思います。したがいまして、確実な需要をつかまえまして安定した生産をやるというように持っていきたい、かように考えております。 武器の生産の問題でございますが、御承知のように、この問題には従来から輸出の問題がござい…
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○熊谷説明員 改正後どの程度作業が進んでおるかという御質問でございますが、御承知のように、法改正によりまして六カ月間の猶予期間が与えられまして、最終的にはこの十月二十日というようなことになっております。私どもといたしましては、十月二十日を待たずにできるだけ改正の趣旨を実行いたしたいというように考えまして、今の目途といたしましては十月一日に改正法が実施できるような考えで、準備を進めておるわけであります。 どういう段階かという問題でございま…
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○熊谷説明員 この点は、御指摘のように、内閣に調査会が設けられまして、一本の答申が出ております。競輪と競馬とモーターボート、いろいろな特殊事情はあろうと思います。しかし、調査会の答申が公営競技ということで考えられたわけでございますので、私どもは、各省とも、大体特殊事情は別といたしまして、方向はそろえなくてはならぬ、こういうように考えております。従いまして、それぞれ各省が案を持ち寄りまして、現在調整をはかっておる段階でございます。