熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1962/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 その点は、だんだんそういうような数量規制をやりましたので、おのずから業界の方でもルートができまして、それによって商売をおやめになったところがあるということは聞いております。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 担当の課長に答弁させます。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 トランジスター・ラジオにつきましてはその通りでございます。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 この三つに分けました理由でございますが、先ほど申し上げましたように、こういういろいろな制限措置をとりますゆえんのものは、向こうを相当刺激いたしまして、それによって元も子もなくしてはいかぬという意味でとるわけであります。そういう意味合いにおきましては、われわれとしましては、できるだけやはり向こうを納得させながら、たくさん出すというのが根本でございます。そういうような考え方に立ちます場合は、品質のいいものは向こうを刺激しないか…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 後刻資料として提出いたします。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 Cが実績割当です。Bランクが特別割当、Aランクがワク外割当、こういうふうに御了解願っていいかと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 ただいまの御指摘でございますが、おっしゃる通りトランジスター・ラジオとか双眼鏡、総じて軽機械類は、やはり中小企業の特異のものであると存じます。従いまして、われわれとしては、メーカー・サイドにおきましてはできるだけ中小企業を育てていくという方向をとって参りたい。ただ、事貿易となりますと、やはり相当大きな商社が、アフター・サービスをするとかいう問題もございますので、商社の問題とメーカーの問題とは、少し貿易問題につきましては感覚…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 御指摘のように、現在の経済情勢のもとにおきまして、これは輸出といわず、あらゆる面におきまして、政府がいろいろ人為的な操作をするということは、できるだけ避けた方がいいと私は考えております。特に、割当というような問題になりますと、どうしても過去の実績とかぎごちないところが正直の話出て参ります。従って、方向といたしましては、こういうことがないように、しなくて済むような方向をできるだけ早くきめたい、かように考えております。 ただ、…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 さっそく調べさせます。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 これは財団法人でございます。ただ御承知のように、輸出検査につきましては、そういうように民間でできておる機関を指定いたしまして、そこに検査を委託してやらしておる、こういう形をとっております。従いまして、監督面におきましては、輸出検査の監督面と財団法人としての監督を受ける、こういう形になるわけであります。輸出検査面の監督につきましては、通産省内部のことを申し上げて恐縮でございますが、これは通商局が責任を持って運営しておりますの…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 お答え申し上げます。先ほどもちょっと申し上げましたように、輸出検査の監督というものは一元的に通商局の方でやっておりまして、私重工の次長でございますので、いろいろ責任あることを申し上げてもあとで困りますので御容赦願いたいと思いますが、この輸出検査の問題は、権限を持つだけに私は非常に重要な問題と思います。やはりそれだけの態勢でいかなくてはならない、かように考えております。先ほども検査課長が申し上げましたように、現在事件の渦中に…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 御指摘の点でございますが、実績割当と特別割当といろいろ制度があるわけでございます。大メーカーと中小メーカーとの関係につきましては、実績割当につきましては、大メーカーがどうだとか、中小メーカーがどうだとか、これは実績によってやるわけでございますので、どうこう申し上げるわけにいきませんが、特別割当につきましては、われわれといたしましては、大メーカーに有利な基準は作っておりません。御承知のように、トランジスター・ラジオというもの…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 私から申し上げるのも筋違いかと思いますが、御承知のように現在の検査制度特にその中におきます手数料制度といいますのは、一応業者が検査場まで持ち込んでいただくという基準で検査料がきまっております。従いまして、もし旅費を国で持ってやるということになると、検査料の問題とかみ合わせて考えないとなかなか実現は困難であろうか、かように考えております。特に検査料に含みまして収益を上げていくということになりますと、持ち込んだ人と自分のところ…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 ただいま委員長からお話がございました資料につきましては、三日くらいの猶予をいただきまして提出いたしたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○熊谷説明員 御説明申し上げます。参与は特別職でございます。設置法によりまして、特に規定されておるわけでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○熊谷説明員 毎月企画庁といたしましては経済の動向の報告を出しております。そういうものを作ります場合に、参与の方々にお集まり願いまして、いろいろ御意見を承る。そのほか個々の重要問題につきまして、それぞれの立場において御意見を伺う、こういう運営をいたしておるわけでございます。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○熊谷説明員 今お話のございましたように、通産省といたしまして現在一番問題になっておりますのは、木材糖化の点でございますので、この点を中心にいたしまして今までの経緯、将来のやり方等につきまして、簡単に御説明申し上げたいと思います。 従来から木材糖化につきましては、木材資源利用合理化方策の一環といたしまして、できるだけこれが企業化を早くした方がいい、こういうように考えまして、二十九年、三十年、三十一年の三カ年にわたりまして、応用研究補助金…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○熊谷説明員 お答えいたします。先ほど申し上げましたように塩酸法と硫酸法と二つ方法がありまして、企業化の段階は塩酸の方が少し進んでいるのではなかろうか、かように考えております。現在野口研究所におきまして工業化試験をやっておられますので、その結果は来年の三月に大体出て参る、かように考えております。従いまして現在の仕事が順調に進みますと、出てからすぐ企業化に着手されるかどうかはわかりませんが、来年中には結果によっては企業化に漕手し得るものと…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○熊谷説明員 現在野口研究所でやっておられます塩酸法につきましては、アルコールはお考えになっていないようであります。御承知のように結晶ブドウ糖が主体でございまして、副産物といたしましてフルフラール、リグニン、こういうものが出て参る。従来アルコールということも一部におきましては考えられた向きがあるのでありますが、最近の傾向としましてはブドウ糖、フルフラール、リグニンというような方向に相なっております。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○熊谷説明員 詳しいデータを手元に持っておりませんのでデータについて申し上げられませんが、従来の経緯を見てみますとアルコールにつきましては需給の関係もございますが、むしろ値段の関係からいいましてなかなかむずかしいのではなかろうか、特に大規模でないとむずかしいのではないかと考えられます。なおアルコールにつきましては、最近だいぶ企業化の盛んになりました石油化学の面からも考えられており、従いまして木材の化学的処理でアルコールを考えます場合は、…