熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1962/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○熊谷説明員 競技会の役員人事の問題でございますが、現在発起人等がブロックによりましては選定されまして、通産局もこれを指導いたしまして設立準備を進めておるわけでありますが、役員の人事、だれがなるかという問題につきましては、私どもは十分慎重に、いい人が、しかも経験のあるいい人がなってもらうように十分考えてもらいたいと考えております。従いまして、特殊法人をつくったからということで、役人が天下りするようなことは毛頭考えておりませんし、絶対にこ…
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○熊谷説明員 御指摘の三・三制を実施したため競合によって臨時従業員の働く場所が少なくなるのではないかという問題につきましては、先ほど田中先生にもお答えいたしましたように、自粛は自粛としてやらなくてはなりませんが、そういう場合は五日連続制等の措置をとりまして、できるだけこの影響が過渡的には少ないように配慮して参りたい、かように考えております。 それから、もう一つ、御指摘の点の投票方法をどうするかという問題でございますが、調査会の答申でも連…
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○熊谷説明員 御指摘の点は、御意見のようにこの空気銃製造業者にいたしましても、販売業者にいたしましても、非常に数がたくさんある中小企業の方たちでございます。私どもといたしましては、空気銃は相当輸出産業としても将来は育っていくのではなかろうかというような観点から、いろいろ今後対策を講じて参りたいと考えておる段階でございます。そういう意味合いにおきまして、いろいろ御指摘のように空気銃の所持あるいは鳥をとること、いろいろな問題があるようなわけ…
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○熊谷説明員 従来はむしろ御承知のように空気銃は銃砲という観念に入っておりまして、武器製造法の感覚から申しますと、どちらかといいますと押える方の行政をやっていたわけであります。ところが先ほど申しましたように空気銃は輸出産業としても成り立つのではないかという御議論もございますので、今度は感覚を変えまして、むしろ中小企業塩時振興法という法律がございまして、そこの一つの業種として取り上げまして振興策を立ててみたい、こういうように考えております…
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○熊谷説明員 おっしゃる御趣旨はわれわれも全く同感でありまして、先般の審議会におきましても、生産担当者といたしまして、将来の見通しなり現在の業者の実情をるる話しまして、ああいう答申をいただいたわけでございます。私どもといたしましては、取り締まりの立場あるいは愛鳥問題、いろいろあろうかと思いますが、おっしゃるようにやはり両業界が両立するようにすることが、いわゆる行政の妙味だろうと考えます。従いまして、生産担当省といたしましては、将来輸出が…
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○熊谷説明員 決済は標準決済で現金でございます。
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○熊谷説明員 先方の契約の当事者は香港の康烱吉という人であります。どこに払い込みましたかという問題は、私承知しておりませんが、引き渡しと同時に現金で即座に払うという契約になっております。
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○熊谷説明員 香港九竜加連威老道八A四楼、康烱吉でございます。
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○熊谷説明員 私の方で調べたことはございません。
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○熊谷説明員 非常な手続がかかる問題でございますので、現在のところ調べずに承認をいたしております。
第40回 衆議院 商工委員会 第16号
○熊谷説明員 お答えいたします。ただいまお話がございましたように、昨年十月行政管理庁から勧告が出まして、御承知のように、この勧告の内容は非常に広範囲にわたっております。現在検討いたしておりますが、場合によりましたら、法律制度自体にも触れなければならないような問題もございます。またそういうことなしに個々にやれるケースの問題もございます。そういうように整理いたしまして、検討いたしておりますが、法律制度全般にわたる問題もございますので、本年の…
第40回 衆議院 商工委員会 第16号
○熊谷説明員 計量行政の関係からお答え申し上げます。 今、御指摘になりましたプロパン・ガスは、おっしゃる通り最近非常に普及しております。これを売ります場合も、あるいは使います場合も、どの程度あるかという点は非常に問題になります。われわれもこれはできるだけ使う消費者の便利になるように行政を進めたい、かように考えております。御承知のように、これを解決いたします場合にはメーターをつけるということが、売る場合においても、あるいは使う家庭におきま…
第40回 衆議院 商工委員会 第16号
○熊谷説明員 どういう機器があれば非常にいいか、この機器は正確であるかどうかということは、これは計量行政の今のあれとしては問題でございます。ただ、それを強制的につけさせるとか、あるいは強力な指導行政をやりますとかという問題は、これは販売関係の問題になりますので、今の計量法のワクにはちょっとはまりませんので、鉱山局の問題になってくる、かように考えております。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 お答えいたします。 先ほどおっしゃいましたように、機械関係の振興費といたしましては、大体一・三%程度中央に吸い上げているわけでございます。一・三%は何に対して一・三%かということでございますが、これは車券の総売上額に対して一・三%でございます。三十六年度の車券の総売上額は、推定が入りますが、約九百億程度と考えております。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 日本自転車振興会が機械関係にいかにして補助しているか、政府はどの程度タッチしているかという問題でございますが、現在の法律の建前から申し上げますと、日本自転車振興会が補助事業の計画を立てるわけでございます。そういたしますと、政府に提出いたしますので、政府はそれをよければ承認するということをいたすわけでございます。ただこの振興費をどういう形でどういう方面に渡すかという問題は、非常に慎重に取り扱わなくてはならない問題でございます…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 先ほど申し上げましたように、この補助事業というのは、制度的には日自振がその事業をする、通産大臣はそれを監督する、こういう建前になっております。従いまして、補助先等の調査なり監査は日自振が第一義的にやる、こういう建前になっております。従いまして、通産省といたしましては、日自振がそういう業務を怠らないで厳格にやるように監督をいたしているわけであります。行政管理庁といたしましては、通産省が日自振に対して万全な監督をやっているかど…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 先ほど申しあげましたのは建前の問題でございまして、実際の運用につきましては、御指摘のように、この問題は、出す場合も、出した後のトレースも、非常に慎重でなくてはならぬと私は考えております。そういう意味合いにおきまして、日自振が事業計画を作って政府の承認を受けるという建前にはなっておりますが、計画を作ります前に、協議会の下に幹事会を設けまして、各省の御意見等も十分聞きまして、計画自体を指導いたしておるわけであります。それからま…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 ございます。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 トランジスター・ラジオと双眼鏡につきましては、当初はチェック・プライス制度をしき、次に数量規制というものにだんだんやり方が移り変わっております。今いつからそういう時期に移行してきたかということを調べておりますので、後刻申し上げますが、やりました理由は、御承知のようにトランジスター・ラジオにつきましては、三十五年の初めごろからアメリカ向けの輸出が非常にふえまして、正直な話相当先方を刺激したわけでございます。アメリカ自体におき…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○熊谷説明員 トランジスタ一・ラジオにつきましては、御承知かと思いますが、数量規制のやり方といたしまして、Aランク、Bランク、Cランクというように、品質によりましてランクを設けました。Cランクにつきましては大体従来の実績等を基準にして……。