熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1965/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(熊谷典文君) 御指摘のとおりだと思います。先般もお答え申し上げましたが、年に四、五回と申し上げました、意味は、総会的なものが四、五回という意味でございまして、御指摘のように、専門的なことを調査審議する部会なりあるいは分科会というようなものにつきましては、相当ひんぱんに私は聞いていかないと、なかなか短時間の間に結論は出ない、かように考えております。したがいまして、その部会なり専門委員会は常時開いてまいりたいと思います。そうしま…
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(熊谷典文君) 御指摘のように、四十一年度の予算編成等を見ますと、八月終わりころまでにつくらなければなりませんので、この総合エネルギー調査会の結論を待ってというわけにはいかないかと思います。しかし、他面これが非常に時間がかかりますと、やはり行政に反映はできないという面もございますので、私どものいまの目途といたしましては、来年のいまごろ、四十二年度の予算に間に合うようにひとつ御審議を願いたい、こういう気持ちでおります。もちろんこ…
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(熊谷典文君) これは審議会を発足させまして、いろいろ議事運営等の問題につきまして、当初はおそらくお話し合いで運営してまいるということになろうかと思いますが、これをやはり成文化したほうがいいというような問題が出ました場合は、そのつどこの規定によって成文化してまいりたいと思いますが、そのほかさしあたりやる事項といたしましては、この総合エネルギー問題は、それぞれの省に関係があるわけでございます。そういう意味合いにおきましては、各省…
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(熊谷典文君) 御指摘のとおり、やはり基本方策を進めてまいります上におきまして、エネルギーの位置づけ、それの調整という問題がまず第一番に問題になるであろうと思います。
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(熊谷典文君) さしあたり部会といたしましては、総合部会というのをつくりたいと思います。それと同時に、たとえば石炭、石油等、重要なものにつきまして物資別の部会といいますか、そういうものをつくってまいりたい、かように考えております。おそらく物資刑の部会は四つになろうかと思います。
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(熊谷典文君) 政策小委員会と申しますか、総合と言ってもけっこうなんでございますが、大体いまおっしゃったような構想を持っております。
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(熊谷典文君) 研究所の問題につきましては、現在民間にも多少そういう研究所がございます。政府としても多少のことはやっておるわけであります。御指摘のように、今後エネルギー政策を、特に安定的なエネルギー政策というものを確立いたしますためには、やはりそういう研究所というものが大事になってくることは、私どもも痛感いたしております。ただ行政機構といたしましては、なかなか御承知のように一つの研究所をつくります場合は、ほかの研究所をどうする…
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) 総合エネルギー調査会設置法案について、その内容を御説明申し上げます。 御承知のとおり、エネルギーは国民生活及び産業活動に不可欠の重要基礎物資であり、したがって国民経済の順調な発展をはかり、産業構造の高度化を期するためには、エネルギーの安定的かつ合理的な供給を確保することがぜひとも必要であります。 ひるがえって、広く海外におけるエネルギー事情を概観いたしますと、固体エネルギーから流体エネルギーへの移行といういわゆ…
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) 多少法律的な問題でございますので、私答えさしていただきたいと思います。 御指摘のように企業のあり方等について審議するのかという問題でございますが、先ほど大臣が申し上げましたように、各種エネルギーの位置づけを行ないます。行ないます場合は、当然にどういう企業のあり方で、このエネルギーはこのくらいの地位を占めるという基本的な問題に関連してまいるかと思います。したがいまして、そういう点について調査会で審議されるというこ…
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) こういう位置づけをし、基本的な方向でこういう施策をやってもらいたいというのが調査会の結論として出てくる場合に、そういう基本的な方向で行政を進める上においては、どうしてもこういう機構が要るというような調査審議の結果になりますれば、そういう点も入ってくると思います。ただ、先生御承知のように、行政機構改革の問題はいろいろな面の別個の観点からの人員の節約とか、そういう問題がございますので、それは別個の観点から別な機関で…
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) まず総合的なものといたしましては、御指摘のように産業構造審議会の下部機構に総合エネルギー部会というのがございます。これはこの調査会ができました場合は発展的に解消するつもりでございます。それから個別の審議会といたしましては、石油業法に基づきます石油審議会がございます。それから石炭につきましては、合理化臨時措置法に基づきます石炭鉱業審議会がございます。それから電気につきましては、電気事業法に基づきます電気事業審議会…
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) 通商審議会を削りましたのは、行政簡素化といいますか、行政機構の簡素化を進める上におきまして、一つの審議会なり調査会をつくります場合は、できるだけ過去のものをなくするというのがいままでの方針になっております。この通商審議会というのは、実体的にはエネルギー問題を審議しておる審議会ではございません。これは通商問題を審議しておる審議会でございますが、そういう事情にございますので、われわれといたしまして、これは必要なんで…
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) 先生御承知のように、従来総合エネルギーにつきましては、現在は産業構造審議会の総合エネルギー部会でやっているわけでございますが、その前のときには産業構造調査会というのがございました。その下部機構として、同じく総合エネルギー部会がございました。その当時の過去を振り返ってまいりますと、大体委員の数が十二名から十五名ぐらいでいろいろ審議をしておられるわけでございます。今回の調査会は、先ほど御指摘のように、各種エネルギー…
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) 御指摘のようにしてまいりたい、かように考えます。
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) 具体的に申しますと、いま御指摘がありましたように、生産者の関係も入っております。それから特に私どもが今後重点を置きたいと思いますのは、需要業界というごとも当然入ると思います。それからこういう問題を海外との比較をいたします場合には、海外の調査研究ということも必要かと思います。そういう意味合い、それから過去の調査会の経験等からいいまして、第三者的なといいますか、いわゆる学者の方々、エネルギーの問題について非常に造詣…
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) 総合エネルギーの政策の問題は、御指摘のように労働問題とも当然関連すると思います。そういう意味合いにおきまして、労働問題についての深い学識経験を有する方々を委員としてぜひ選任したい、かように考えております。
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) 非常にむずかしい問題でございますが、私ども事務当局の考え方といたしましては、国会議員の方々でそういう面に非常に御造詣の深いという方々がたくさんいらっしゃることはよく承知しておりますが、ただ、入れました場合に、どちらかといいますと、率直に申しまして、学識経験という面よりは、やはり国会議員という面が強く一般的には出てまいりますので、そういう方々はさしあたりは任命しない、こういう考え方を持っております。
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) ほかに別段こういう方がいかぬという考え方は持っておりません。
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) 国会の議を経て成立いたしますれば、できるだけ早い機会——七月一日からでも発足したいと、かように考えております。
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) 調査会が発足いたしますと同時に、従来の産業構造審議会におきます総合エネルギー部会は解消いたしたい、廃止いたしたいと、かように考えております。