熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1966/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○熊谷政府委員 料金関係は先ほど申し上げたとおりでございますが、ガス事業者の経営の実態を見てみますと、御承知のように、どちらかといいますと、地方ガス、小さなガス事業者のほうの経営実態が悪うございます。料金は高いわけでございますが、二百社のうち、三分の一は無配なり欠損をしておる、こういう状況になっております。その理由と申しますのは、結局経営規模が小さ過ぎる、こういうところに原因があるわけでございます。したがいまして、通産省といたしましては…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○熊谷政府委員 御指摘の点は私も同感に考えておるわけでございまして、やはりこういう措置のみによってはいまの地方ガスの今後の適正なる経営というものはなかなかむずかしかろうと思います。したがいまして、根本は合理化という問題、あるいは先ほど申し上げましたナフサの量的確保という点にあろうと思います。したがいまして、こういう制度のみにたよらず、やはりその間におきまして、根本的な対策を通産省としても地方ガスについてはぜひ考えてまいりたい、かように考…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○熊谷政府委員 石炭関係の問題でございますが、御承知のように、現在総合エネルギー調査会で、石炭もその一環としまして長期見通しを立てておるわけでございます。それで、石炭も一般炭につきましては、御承知のように、電力が相当大きな量を占めておる、こういう形になっているわけでございます。原料炭につきましては、大きい面では鉄鋼でございます。鉄鋼とガス、こういうことでございます。諸外国の例を見ますと、やはり原料炭につきましては鉄鋼が主になっております…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○熊谷政府委員 適正な利潤と申しますのは、具体的に申し上げますと、現在の料金の算定基準におきましては、有効な資産に対しまして八%の利潤を押えております。それはもちろんそれをもとにいたしまして配当、金利、こういう形になるわけでございます。 なお、先ほど先生が御指摘になりました二十二条と十九条の関係でございますが、二十二条の二項といいますのは、先ほど私が申し上げましたのは、これを一般に売る場合の利潤としてそういう形になっておるわけでございま…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○熊谷政府委員 お答え申します。ただいま御指摘になりました十三億何がしという利益でございますが、配当に要する金は十二億ちょっとばかりでありますので、多少の余裕金が出るという程度のものでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○熊谷政府委員 第一点の、中国以外に中部、関西のお話がございましたが、御承知のように、中部は経理状況が極度に悪化いたしましたので、昨年度値上げをいたしたような状況でございます。その後の状況を見ますと、その値上げによりまして、ようやく収支が改善に向かっております。しかし、まだ定率の償却はできずに定額の償却にとどまっておる、こういう状況でございます。それから関西でございますが、これは私率直に申し上げまして、御指摘のように、ほかの電力会社から…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○熊谷政府委員 具体的に今後どういう形で値下げが出てくるかという問題は、今後の問題でございますが、現在の私どもの指導といいますか、指導上の気持ちを申し上げますと、御承知のように、電気料金にはいろいろな種類がございます。その中でも、中国地区は二段料金が高いということが一般的にいわれております。この二段料金の問題というのは、御承知のように、これはほんとうは中国地区だけの問題ではございません。電気料金制度調査会におきましても、二段料金は料金制…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○熊谷政府委員 将来の見通しにも関連いたします非常にむずかしい御質問でございますが、北陸の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、広域運営の強化によって上げ幅をできるだけ少なくする。御承知のように、北陸自体の料金は、これはすべてがそうだとは言いませんが、中には他社と比べまして非常に安いものがあるわけであります。したがって、ある程度の値上げはやむを得ない。それ以上に上がります場合は広域運営の強化によってそれをカバーしていく、こうい…
第51回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷政府委員 簡単に御説明申し上げます。 実は、昨年の秋ごろから、会社のほうからは収支が非常に苦しくなったから値上げしたいという申し出があったわけでございますが、不況時代でもございますので、現在まで御遠慮を願っているという状況でございます。最近の下期の状況を推定してみますと、さらに悪化する状況でございまして、そう長くはがまんができないのではなかろうか、したがって、早晩提出があるのではなかろうか、かように考えております。
第51回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷政府委員 社長がお話しになってから相当期間がたっておるのではないかという御質問でございますが、先ほど大臣からもお答えがございましたように、われわれ事務当局といたしましても、これを押えるつもりはございません。むしろできるだけ早くやっていただくように指導しておるわけでございます。ただ御承知のように、最近の経済界の不況によりまして、相当需用が落ちまして、各電力会社とも減収になっております。特に中国地区につきましては、全国の中でも一番その…
第51回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷政府委員 第一点の中国が値下げした場合に他社にも波及するというようなことで消極的じゃないかというお話がございましたが、これは業界自体は多少そういう心理があるかもしれないことは、私ども否定いたしませんが、役所自体といたしましては、そういう問題は考えておりません。先ほども中国の問題について申し上げましたように、中国は料金が他社に比べて、特に二段料金は高いわけであります。これをやはり是正します、あるいはさせるということは、やはり電力経営…
第51回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷政府委員 河川法に基づく許可でございますので、あるいは建設省のほうからお答えしたほうがより的確かと思いますが、御承知のようにこれは二級河川になっております。そういう意味で県知事がやるということになりますが、御指摘のように知事間の話がまとまらないということになりますると、場合によっては建設大臣が中に入っていく、こういうことになろうか、かように存じます。
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(熊谷典文君) 通産省にもたくさん審議会が御承知のとおりあるわけでございますが、大体普通の審議会でございますと、平均的にやはり予算は百万円以内というのが通常でございます。この審議会は御指摘のように非常に重要な審議会でございます。そういう意味におきまして四百何がしという予算を計上いたしておる次第でございます。特に普通の審議会と違いまして、予算編成で重点を置きました点は、やはり相当の実態調査をいたしたいという考え方から実態調査費を…
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(熊谷典文君) 大きい項目につきまして御説明申し上げますと、まず二十名の委員の手当がございますので、その手当関係、それから委員の旅費関係、それから庁費、この庁費の中では普通の審議会と違いますように百四十万ばかりを計上いたしておりますが、これは先ほど申し上げましたように、でき得べくんば白書をつくりたい、こういう感じで高額を組んでおるわけでございます。そのほかエネルギーの実態調査費等といたしまして予算を計上しております。そのほかの…
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(熊谷典文君) 内閣に置かずに通産省に置きました理由は、御承知のように、エネルギーの重要な部分を構成いたします石炭、石油、電力等につきましては、これは通産省が現在まで責任を持って行政指導をやっておるわけでございますが、今後におきましても、エネルギー問題を論じます場合に、このほか原子力発電の問題がございますが、やはりこの四つが中心になろうかと思います。それと同時に、今後このエネルギー調査会を運営してまいります場合に、その基本的な…
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(熊谷典文君) 御承知のように、この工業標準調査会と申しますのは、いわゆるJISをきめておる調査会でございます。具体的な物資の規格をきめるという作業をやっております。したがいまして、二百何十名という非常に大きな委員会でございます。これをやります場合は、各専門家からなる専門委員会で積み上げまして、それでだんだん最後の段階で調査会にかけましてJISの発表をする、こういうことになっておりますので、非常に専門的な——一つのJISをつく…
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(熊谷典文君) この標準規格の問題は、過去十年ぐらいやってまいっているわけでございますが、御承知のように、大体積み上げ計算で計数的に出てまいりますという物資の規格をつくるためには、どのくらいの人数を動員して、どのくらいの日時が要するということは、過去の経験から見まして出てまいります。したがいまして、私どもが予算を要求いたします場合は、そういう積み上げ計算に基づいてやっているわけでございます。したがいまして、この標準調査会の予算…
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(熊谷典文君) 御指摘の点は、たとえば石炭鉱業審議会については四十五名でございます。それから石油、電気等につきましても二十名以内、この単独の物資といいますか、面につきましてそういうようになっておりますので、そういうお考えが起きるのは当然かと思いますが、実は私どもがこの総合エネルギー調査会に期待いたしておりますのは、やはり今後のエネルギー政策に対する基本的な方向、あるいは位置づけ、こういうものを期待しているわけでございます。それ…
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(熊谷典文君) 形式的に申し上げますと、臨時委員というのは特別な事項を調査する、審議するということで置いているわけでありますが、お考えの点は私もよくわかるわけでございますが、御承知のようにこの調査会におきましては、総合的に物事を判断していただくわけでございます。それと同時に、やはり石炭の専門家もほしい、あるいは電気の専門家もほしいという場合があり得るかと思います。したがいまして、私どもの委員の人選の方法といたしましては、本委員…
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(熊谷典文君) 具体的問題でございますので、私からお答えさせていただきますが、私どもが考えております方向は、やはりこういう調査会をつくるに至りました理由も、やはりエネルギーについてはもう少し個々の問題をこなすにしても総合的に考えなければいかぬという点に問題点があろうと思います。したがいまして、第一義的には、やはりこの調査会におきましては、総合的な、長期的な勉強を至急お願い申し上げたい、かように考えておるわけでございます。しかし…