熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1966/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(熊谷典文君) まず、四十二年度の二千三百万トンという数字でございますが、御承知のように、約束いたしましたのが昭和三十五、六年、これは民間ベースの問題でございますが、その程度はいくだろうということで計画がつくられたわけでございます。その後、当時の経済界の実情と最近の実情は実は相当変わってまいっております。電力量にいたしますと、二百億キロワット・アワーぐらい需要が当時の見通しよりも現実に落ちております。これは石炭に換算いたします…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(熊谷典文君) 四十一年度の問題と、それから、先ほど大臣からもお話がございましたように、もう少し長期見通しといいますか、二つの問題があろうかと思います。四十一年度の問題につきましては、御指摘のように、山元に貯炭がございますし、それから、電力会社のほうも約束どおりの炭を引き取りまして、ところが、需用が落ちている、たく炭の消費はそれほどなかったという関係から、実は貯炭が四百万トンばかりになって、昨年から比べますと百万トン以上ふえて…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○熊谷政府委員 過去において、先生御指摘のように、業界同士で四十五年等の数字をいろいろきめましてやっていたことは事実でございます。四十一年度についてどうして多く引き取れないかという御質問でございますが、御承知のように、電力の最近の需給状況を申し上げますと、これは短期的なものと長期的なものがあるわけでございますが、まず、長期的に申し上げますと、昨年あるいは一昨年当時におきましては、相当やはり経済は伸びるという判断を実はいたしてきたわけであ…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○熊谷政府委員 数字はいま手元に持ち合わせておりませんが、イギリスは相当多く石炭を使っている。これは、重油との価格の問題、それから山元発電の問題、いろいろあろうと思いますが、御指摘のように、日本よりは相当多く使っているというのは事実でございます。これはもちろん石炭の出炭量が日本より圧倒的に多いということもございますが、事実でございます。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○熊谷政府委員 いろいろな点の御指摘がございました。 まず、二千四百万トンというお話がございましたので申し上げたいと思いますが、私の記憶間違いかもわかりませんが、私どもが了解いたしておりますのは、四十二年度におきまして二千三百万トン、もちろんそのほかに電発のほうで現在石炭火力をつくっておりますので、それが動き出しました場合は二百五十万トンを計上するということで、二千五百五十万トン、こういうように了解しておるわけでございます。 四十二年度…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○熊谷政府委員 私が了解していますのは、先ほど申し上げましたように、九電力関係で二千三百万トン、電発の二百五十を含めて四十二年度は二千五百五十、こういう数字でございます。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○熊谷政府委員 四十一年度の問題につきましては、結果としては至急両者で検討することにいたしますが、お話の中にございましたが、四十二年が二千三百万トン、四十一年が二千百七十五万トンということで、それから見て多くはないじゃないか。ごもっともな御議論だと思いますが、ただ、お考え置き願いたいと思いますのは、四十年度が千九百万でございまして、それが二千百七十五万と一気に飛び上がった、それから、四十一年から四十二年にはあまりふえないという関係に、ど…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○熊谷政府委員 実質的に、いま申し上げたようなことでございまして、どういう機関をつくるかという問題は公益事業局長としては申し上げかねます。これはむしろ石炭局サイドでひとつお考え願いたい、かように考えております。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○熊谷政府委員 原子力発電の重要性につきましては、申し上げるまでもないと思いますが、最近総合エネルギー調査会の中に特に原子力部会というものをつくりまして、そこで、各専門家にお集まり願いまして、長期の原子力発電の見通し——もちろん、この見通しをつくりますためには、経済性等も考えておるわけでありますが、長期の見通し、あるいはそれをやる場合の開発主体、さらに進んでは、発電機の国産化というようなものを取り上げて、総合的に研究をいたしておるわけで…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○熊谷政府委員 御承知のように、原子力発電株式会社におきまして、第一号炉として十六万六千、これが臨界に入ろうとしております。第二号炉といたしまして三十二万五千、これは軽水炉でございますが、これに着手をしようといたしております。そのほか、先ほどお話がございましたように、三電力——東京、関西、それから中部、それぞれ三十二万ないし四十万というものを計画いたしております。特に東京と関西につきましては、関西が約三十二万、それから東京が約四十万、こ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○熊谷政府委員 各社におきましてはそれぞれ研究をいたしておりますが、まだはっきりした、きまった地点とか、あるいはきまった計画というのはございません。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○熊谷政府委員 中央三社におきましては、一号炉をやりまして次に二号炉に入るという形がございますので、この五百万の中には中央三社の二号炉がございます。それとほかの電力株式会社の新しい計画、両方含んでそういうことになるわけでございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○熊谷政府委員 先ほど数字を申し上げましたが、これはもちろん、バランス上の数字ではございません。やはり今後の電力事情として技術を確立しながらこういうように持っていきたい、こういう数字でございます。特に十年後、二十年後の三千万とか四千万という数字は、新しい炉が開発されていくという前提に立っての議論でございます。 それからここ五年ないし十年間の百四十万なり五百万という数字は、私どもといたしましては、勉強、準備過程の数字だ、かように考えておる…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○熊谷政府委員 御指摘のように、重工業局からお答えするほうが適切かと思いますが、私かわりましてお答え申し上げますと、先ほどお話がありましたように、この原子力発電の問題は十年前から話が出まして、各メーカーとも今後の原子力発電ということを期待いたしまして、あるいは独立会社にするとか、あるいは相当独立的な部門をつくるとかいうことで研究をしてまいっておるわけでありますが、残念ながらまだ発電の時代にきておりませんので、メーカーの気持ちとしてはもう…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○熊谷政府委員 先生のおっしゃる趣旨は私も十分理解できます。気持ちといたしましては、先ほど申し上げましたように百四十万キロというものは電力業者のいわゆる使用面から見ての経験を積むということと、それからもう一つはやはり国産技術でそういうものを開発するてこにしようというところに、正直のところねらいがあるわけであります。したがいまして、われわれが現在関西の計画なり東京の計画をいろいろ会社から聞きまして審議いたしておるわけでございますが、その過…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○熊谷政府委員 先ほどの問題につきましては、御趣旨に従ってできるだけの努力をいたしたいと思います。それからただいまの御質問でございますが、御指摘のように、三十二年の九月の閣議了解をもって御指摘の趣旨の条項が入っております。先ほど来問題が出ましたように、今後新しい炉、増殖炉あるいは新型転換炉はどういうふうに開発していくかということは今後の最大の問題だと思いますが、私どもの考え方を申し上げますと、特に新型転換炉につきましてはどういう開発の過…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○熊谷政府委員 先般の石田委員の質問にお答えしたとおりでございますが、第一点の遊休設備になりはしないかというお話でございますけれども、本川が非常に多最な水でございまして、只見川に流れておる水の相当部分を占めるということになりますと、現在の只見川水系のございます発電所は相当遊ぶという問題になろうかと思いますが、分量的に見ましてそう多くの発電所が遊ぶほどの水の分量ではございません。そういう意味合いにおきまして、先生のおっしゃる水の分量によっ…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○熊谷政府委員 条件につきましては委員御指摘のとおりでございます。そこで条件のついてない面につきまして補償問題が起こるかどうかという問題でございますが、これは水利権の性質の問題、与えたときの時期の問題、いろいろな問題がからむわけでございまして、水利権の問題につきましては建設省のほうでいろいろお考えになっているわけでございます。特に審議会もあるわけでございますので、そういう面の御意向に沿いまして通産省といたしては善処いたしたい、かように考…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○熊谷政府委員 御説のように、ガスの料金は現在のところ原価主義でやっております。現在のガス事業者といいますのは、全国で二百社をこえております。ところが、使います原料は種々雑多でございます。したがいまして、一本の料金ではないわけでございまして、それぞれ各社によって個別の料金が定められておる、こういう状況になっております。高いところは、一万カロリーで申し上げますと七十円から安いところは四十円、大体二百社がこの間にたまっておる、こういうような…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○熊谷政府委員 三大ガス事業者は大体一万カロリーで五十円見当になっております。それから、天然ガスを使っております中小ガス事業者は、これより安く大体四十円見当、こういうことになっております。ところが、それ以外の業者は五十円より高い六十円、七十円、こういうことになっておりまして、結論から申し上げますと、大手三社より天然ガスを使っているものは安い、それ以外の大部分のものは高い、こういう状況になっております。