熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1966/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第41号
○熊谷政府委員 目的、特に日本万国博の目的といいますと、具体的に申し上げますと、テーマとして掲げております人類の進歩と調和、こういうことにあるわけでございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第41号
○熊谷政府委員 御指摘のように、一般規則の中で国の責任が明確でない。特にこのときに問題になりましたのは、御承知のように万博につきましては政府代表というものを任命いたしまして、それが出展についての対外的責任を負う、こういう形になっております。そういう場合におきまして、協会が負うのか政府代表が負うのかという点が問題になったわけでありまして、そういう点は条約にもございますので明らかに政府代表が負うという形にしたわけでございます。 なお、いろい…
第51回 衆議院 商工委員会 第41号
○熊谷政府委員 当時パリへ出席いたしました代表の報告によりますと、もちろんそういう問題は実際的に今後国内問題としてはあろうかと思いますが、具体的に財政援助がこのとおりであるべきだというような議論はなかったようでございます。ただ相当期間も迫っておるので、積極的に急いでひとつ海外に対してPRをするとか、あるいは招請をやるということは必要ではなかろうかというアドバイスはあったようでありますが、財政問題自体についてはパリでは問題はなかったように…
第51回 衆議院 商工委員会 第41号
○熊谷政府委員 万博の収支でございますが、御承知のように支出面におきましては、いわゆる運営費的なものもございます。それから会場内にいろいろ施設をするというような問題もございます。協会自体が施設をつくる、それから政府館とか外国館というようなものもございます。それをトータルいたしますと大体千二、三百億程度と現在考えておるわけでございますが、運営費自体を考えますと、百二十億程度考えております。それに対して収入の面でございますが、御承知のように…
第51回 衆議院 商工委員会 第41号
○熊谷政府委員 先ほども申し上げましたように、営業収入といいますか、収入面が百五、六十億、それから今回御審議願っております法案によるいろいろな寄付というものを入れますと、御指摘のように二百億程度の金になるわけでございます。その点は間違いございませんが、先ほど私が申し上げました百二十億といいますのは運営費だけでございまして、先生がその後施設としておっしゃいました金額は、数字はそのとおりでございます。ただこの施設につきましては収入で必ず全部…
第51回 衆議院 商工委員会 第41号
○熊谷政府委員 石坂会長がおっしゃった趣旨は、そこまで考えての御発言かどうか私はつまびらかにしておりませんが、おそらく収支償うという意味は運営費百二十億、収入二百億ということで赤字にはその面ではならない、こういうお考えだと思います。それで二百億のうちを運営費だけに充てるのか、それとも施設費にも投入するかという問題でございますが、これは可能な限り施設費にも充て、足りないところはやはり公共団体なり国の補助で見る、こういう形に実際問題としてな…
第51回 衆議院 商工委員会 第41号
○熊谷政府委員 私は全く御指摘のとおりだと思います。私どもの現在の考え方として現象を規制するということは毛頭考えておりません。むしろ御指摘のようにそういうことにならないような措置を総合的に考えていくということが大事だろうと思います。物価の問題につきましては企画庁からも答弁がございましたが、工業製品につきましてはやはり需給の調整といいますか一時に需要が殺到いたしますので、それに応じた措置を通産省としてもとってまいりたい。それから消費者物価…
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○熊谷政府委員 大臣から御答弁申し上げたほうがいいかと思いますが、私から一応御答弁申し上げます。 いまお話がございましたが、私ども事務当局といたしましては、一九七〇年に大阪で万国博を開くということで準備を進めているのは事実でございます。もちろん、万国博といいますのは、国民の全体の盛り上がる力、そういうもので開催しないとこれは成功はいたさないわけでございます。そういう意味合いにおきまして、上から押しつけるというような考え方は毛頭持っておら…
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○熊谷政府委員 経緯を申し上げますと、御承知のように、大阪府を中心といたします近畿圏におきまして準備協議会というようなものが発足いたしました。そこで、地元の総意といたしましてぜひ開きたいという申し出がございまして、それを受けまして、政府といたしましては、いろいろ勘案いたしまして、適当であろうということで、それを受けて政府が決定した、こういう事情にございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○熊谷政府委員 政府代表がどういう資格になるか、どういう身分かという御質問でございますが、私どもといたしましては、外務公務員法がございまして、そこの一つの職になる、かように考えております。
第51回 衆議院 商工委員会 第39号
○熊谷政府委員 御指摘のように、特命大使とか公使とかいう面もございますし、その中には政府代表という表現もあるわけでございまして、そういう部類に入ってくる、かように考えております。 なお外交的な身分を持つかどうかという問題でございますが、当然やはり外務公務員法上の特別な任務を持つ、こういうことになろうかと思います。一般職と、かように考えております。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○熊谷政府委員 先般も大臣からお答え申し上げておると思いますが、御指摘のように今回の博覧会は公認博覧会でございますが、先ほど来参考人の方からもいろいろお話がございましたように、外国関係でもいろいろ問題になっておるわけであります。私どもの気持ちといたしましては、公認博覧会にいたしましたゆえんのものは、こういう博覧会につきましては、やはり国をあげて、特に民間の創意くふうというものを生かしたほうがいいんじゃなかろうかという点と、それからこの博…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○熊谷政府委員 四十二年度の税制改正の問題になろうかと思いますが、われわれといたしましても、参考人からお話がありましたように、やはり相当民間において積極的に御参加を願わないといけない、かように考えます。それがためには、そういう措置も必要であろう、かように考えますので、四十二年度の税制改正におきましては、関係方面と連絡をとりながら前向きに検討いたしたい、かように考えております。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○熊谷政府委員 先般もお答え申し上げたかと思いますが、現在、会場計画等につきましては、万博協会におきまして鋭意検討をいたしておりまして、最近第二次案的なものもできてまいっておるわけでございます。その中にもいろいろな希望はあるわけでございますが、政府サイドといたしましては、これは各省にまたがる問題でございますので、御承知のように関係閣僚協議会、その下に事務次官をもって構成いたします幹事会等がございますが、協会の会場計画の第二次案をもとにい…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○熊谷政府委員 どういう国を招請するかという問題でございますが、先般も大臣から御答弁いたしておると思いますが、一応先ほどお話がございましたように非常に期間が短うございますので、早く外国の動向をつかみ、あるいは外国にPRするということが必要でございます。そういう意味におきまして、さしあたり国交関係の開かれておる国をまず第一段階といたしまして招請いたしまして、残りの国につきましては今後の推移を見て別途検討していく、こういうことに相なっておる…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○熊谷政府委員 招請は御指摘のように外交ルートを通じてやるわけでございます。したがいまして、私ども事務的には外務省にお話を申し上げておるわけでございます。オリンピックと同様に、先ほどお話が出ましたように五月十一日に正式に登録されたわけでございますので、至急招請事務を外務省と連絡しながら始めたい。事務的には連絡をとりつつあるわけでございます。 なお、もちろんこの問題は外交ルートをやりますが、PRその他の面につきましては、うらはらになって協…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○熊谷政府委員 具体的にはまだ候補者の名前はあがってまいっておりません。ただ政府代表がどういう事務をやるかによっておのずからどういうクラスの方を考えなければいかぬということはわかるわけでございますが、御承知のように政府代表の権限といたしましては、出品する各国で政府代表がきまるわけでありまして、その参加国の政府代表といろいろ会議をするというようなことが一つ。それからもう一つは、国内的には一般規則の解釈とか、あるいは違反等につきまして最終的…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○熊谷政府委員 御指摘のように二つの考え方があろうかと思います。協会長が政府代表をかねる、あるいは別個の人が政府代表になるのとあるわけでございます。先例もいまお話がございましたように、かねた先例もあるわけでございますが、問題は対外的問題でございます。先ほどお話が出ましたように今回の日本万博は公認万博でございます。そういう意味合いから言いまして、外国は政府の責任を云々しているわけでございます。そういう意味合いから考えまして、私どもといたし…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○熊谷政府委員 招請状自体は政府代表の名で出すわけではなくて、政府自体で出されております。したがいまして政府代表はそれに基づいていろいろな外交関係の事務をやる、こういうことになろうかと思いますが、政府代表の名でなくて政府自体の名で出す、こういうことになっております。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○熊谷政府委員 先ほど来申し上げておりますように公認博でございます。実施主体は協会ということになっておりますので、もちろんどういう範囲の国をどういう形で招請するかという問題は、十分協会の意見を聞いてきめたいと思います。なおどこの国をどういう時期に招請するかという問題は、これはおそらく閣議できめるということになろうと思います。