熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1965/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) 実体的な問題といたしましては、このエネルギー問題は通産省が主力になってやるわけでございますが、各省に関係いたす面もあるわけでございます。そういう意味合いにおきまして、各省との緊密な連絡ということがぜひとも必要だと、かように考えますので、幹事会制度というのをこの規定によりまして設けまして、緊密な連絡をはかってまいりたい、かように考えております。
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) 予算につきましては、これは別個な問題でございますので、現在これがために四百三、三十万円の予算をすでに御審議を願って成立をはかっていただいてあるのでございますが、別個な問題でありますので、規定ではきめ得ないと思います。運営の問題につきましては、だんだんやってまいりまして、やはりこういう規定ではっきりきめたほうがいいということになりました段階では、そういうことも考えてまいりたいと思いますが、さしあたりは規定でなしに…
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) その予定でございます。
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) まず予算について御説明申し上げますと、こういう調査会とか審議会の予算といいますのは、先生御承知のように、なかなか多くの額が取れないというのが例でありまして、平均いたしてみますと、大体七、八十万円というのが普通でございますが、先ほど来から御指摘のように、本調査会といいますものは非常に重要性のある調査会ということで、四十年度の予算につきましては、トータルといたしまして四百二十三万というものを計上いたしておるわけでご…
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) この調査会の関係事務を処理いたしますのは、単に一部分ではできないと思います。公益事業局に関係し、鉱山局に関係し、石炭局に関係する、こういう広範なものでございます。したがいまして、そういう面の専門家を動員いたしますと同時に、やはり総合的に取りまとめをしなければならないと思います。そういう総合事務は官房でやりたいと思っております。官房の機構といたしましては、これは来年度につきましては、さらに必要に応じて強化をはから…
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) これは官房の兼務といたしまして、事務局的に加わってくる、専門委員として加わるんではなくて、事務局的に加わる、こういうことにする予定でございます。
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(熊谷典文君) 仰せのとおりにしたいと考えております。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○熊谷政府委員 大臣が抽象的には申し上げましたが、三つございます。第一は、各種エネルギー間の調整をはかりまして、どの程度の数量といいますか見通しになるか、こういう点が第一点でございます。第二の点は、それは簡単にはできませんので、基本的な施策というものが必要だろうと思います。石炭の試算ベースをこの程度にするためには、基本的な施策の方向としてはこの程度のものが必要だという施策が必要だろうと思います。そういう点、それから最後に各種エネルギーに…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○熊谷政府委員 前段の条件の問題については、私たちもそういうものはつけない気持ちでおります。 それから部会は、石炭関係、石油関係、電力関係というような部会を設けていきたいと思います。そのほか、全体的な総合エネルギーの需給部会等も設けてまいりたい、かように考えております。三つか四つになろうと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○押谷政府委員 大臣にかわって答弁をいたすつもりをいたしております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○押谷政府委員 所管の局長より答弁いたさせます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○押谷政府委員 受田委員御質問の御要旨はきわめて重要なことでございまして、私も、私学振興の立場から受田委員と全く同感の気持ちを持っておるものでありますから、この問題につきましては、ただいま政府委員が申しましたように、前向きでこれを研究いたしたいと存じておるものであります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○押谷政府委員 科学技術振興のための私立大学における研究施設につきましては、ただいま審議官より御答弁を申し上げたような趣旨でありますが、さらに今日の時代の要求に応じまして、受田委員の御主張のごとき方向に私学振興はなすベきものである、科学技術振興のためにもかくあるべきものであるということは、私も同感でありますから、そういう御要望の方向に沿うて、これもこれから検討をいたしたいと存じておるところであります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第10号
○熊谷政府委員 先ほど御指摘になりました臨調答申との関係について、お答え申し上げます。 端的に申し上げまして、通商局の局二分につきましては、臨調答申では具体的には触れておりません。御承知のように、臨調答申では、過大な、あるいは不必要なものはできるだけ整理統合するということを片一方に言いますと同時に、片一方におきましては、経済の実情が変わってまいりますので、開放経済に向かう段階において必要なものについては必要な措置をとるということもうたわ…
第48回 衆議院 商工委員会 第1号
○熊谷政府委員 お手元に資料が差し上げてございますので、ごく簡単に通産省予算について御説明を申し上げます。 まず、昭和四十年度通商産業省所管一般会計の予定経費要求額でございますが、六百十六億余でございまして、三十九年度の予算に比較いたしますと百二億余の増加で、伸び率といたしましては二〇%になっております。 まず第一、輸出振興及び経済協力費につきましては、五十九億円余を計上いたしております。これは、前年度に比し四億六千万円余の増でございま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○熊谷政府委員 お答え申し上げます。 御承知のように、通産省は中小企業関係を所管いたしております。中小企業対策は非常に地元の関係の深い対策でございます。したがいまして、そういう対策について思想統一をはかるという点は、これは一つの今後の問題だと思います。 それから第二は、先ほど建設省あるいは農林省からいろいろお話がございましたので、簡単に申し上げますが、通産省といたしましても、新産業都市あるいは地方開発という面に携っておりますので、通産行…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○熊谷政府委員 御承知のように経済といいますか、通産省が所管しておる問題につきましては、全国的視野からの調整、あるいは全国的視野からの行政という面が非常に多うございます。したがいまして、いま申し上げました産炭地域の振興の問題、あるいは鉱害復旧の問題、用水の問題、全般的に全部地方でやられるという問題では御指摘のとおりございません。それの一部の事務を通産局にやっていただいておる、こういう現状でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○熊谷政府委員 お答えいたします。 先ほど自治省の官房長からもお話がございましたが、私は二つの面があろうかと思います。一つは、たとえば工業用水の問題にいたしましても、府県の希望をあるブロック的に聞く、それを参考にして地方でいろいろ考えるという問題は一つあろうかと思います。それから、先ほど先生の御指摘になりました工業用水、あるいは立地の問題につきまして、あまり権限を委譲していないじゃないかというお話でございますが、これはものの見方でござい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○熊谷政府委員 先ほど申し上げましたように、通産省の行政の中心は、やはり中小企業対策というような方面に移行しております。中小企業対策をやります以上は、府県の御協力はもちろんのことでありますが、やはり現場に根をおろした仕事ということになるわけでございまして、そういう面の権限はできるだけ通産局に委譲するように考えております。 それから先ほど御指摘もございましたが、最近公害問題あるいは用水の問題、いろいろそういう産業から発生する公の問題、そう…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○熊谷政府委員 御指摘のように、中小企業対策全般を通産局に委譲しておるわけではございません。特に補助金等につきましては、これは非常に厳格にやる必要があるということで、中央ベースで大体やっております。融資の問題につきましては、これは銀行の関係でございますので、そのあっせん事務あるいは推薦事務というようなものはできるだけ地方に落とすようにしております。 それから御指摘の、実際の事務が中心ではないかという点も、私どもよくわかります。ただ、中小…