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農林水産省経済局長参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省経済局長
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
農林水産省経済局長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○熊澤政府委員 御指摘のように、混住化が進む中で、准組合員の比率が高まっているということは御承知のとおりでございます。ただしかしながら、農協というのは、本来農協の組合員、農家の方々のために活動するというのが本旨であるというふうに私ども考えております。 他方で、今先生御指摘のように、混住化が進むと、特に農村部、山間部ではやはり公共的な意味合いを持つ農協に対しての需要というものもふえていることも事実だと思います。例えば中山間部における信用事…

農林水産省経済局長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○熊澤政府委員 まさに御指摘のとおりでございますので、そういう点も考慮いたしまして、私ども、従来からこの葬祭事業に限らず、例えば大店舗の出店なんかの調整についても従来から通達を出して指導しているということは先生御承知のとおりだと思います。こうした葬祭事業を含む農協活動につきまして、地元との調和を図りつつ円滑な事業を行うようにということで指導してまいり たいというふうに考えております。

農林水産省経済局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 初めに融資の点でございますけれども、雪害によって被害を受けましたハウス等の施設の復旧につきましては、農林漁業金融公庫の農林漁業施設資金あるいは農業近代化資金等で対応が可能でございまして、これらの資金につきましては十分な融資枠を確保してございますので、活用していただきたいと思います。 また、その際に、困難な状況の中で、被害農業者の方々の返済条件の緩和という問題も生じているというふうに存じておりますけれ…

農林水産省経済局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○熊澤政府委員 先生今お尋ねの返済条件の緩和、特に返済期間あるいは据置期間でございますが、これはそれぞれの個々の被害を受けた状況、経営困難な状況によって条件緩和の状況は違います。例えば、農林漁業金融公庫が個別に御相談を受けまして、それぞれ個々の農家ごとに条件緩和の条件を設定しておりますので、個別に御相談いただきたいと思います。

農林水産省経済局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、確かに山梨県では、今先生がおっしゃったのは有資格農家の加入率を挙げられたと思いますけれども、果樹で、全国平均で見ましても二五%ですが、山梨県では一四%ということで、たしかリンゴとブドウと桃とスモモが山梨県では対象になっておりますけれども、加入率が極めて低いという状況にございます。 これは、恐らく山梨県の場合には、これまでこのような大きな被害がなかったものですから、農家の方の危険に…

農林水産省経済局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○熊澤政府委員 ブドウ棚の共済対象の点でございますけれども、先生御承知のとおり、今回の雪害によってブドウ棚が被害を受けたというのは実は極めてまれな例でございますので、従来この種の保険需要、つまり保険を設定してくれという要請が全くなかった事例でございます。今回初めてあったわけでございます。そういう意味で申しますと、保険設計自体がなかなか難しい事例ではないかと思いますが、これも慎重に検討させていただきたいと思います。

農林水産省経済局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、米の場合には一筆単位から始まったわけでございますけれども、保険のあるいは共済の流れで申し上げますと、一筆単位から農家単位へというふうに保険の仕組みをだんだん変えてきているのは御承知のとおりであります。 果樹共済の場合には、昭和四十八年からスタートしておりますけれども、その時点では、一筆単位というよりは、むしろ農家の収入全体を見て保険設計をする方が設計としてはしやすい、あるいは保険…

農林水産省経済局長1998/03/12

142参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(熊澤英昭君) ただいま大臣からも述べられたところでありますけれども、日本の国内に安定的に食糧を供給するという意味でいえば、国内生産と輸入と備蓄、それを適切に組み合わせていくことが基本的な視点でございます。 輸入についてでございますけれども、現在、穀物の大宗は米国、カナダ、豪州といった国から輸入をしているわけでございまして、これらの国は割合に生産も安定しておりますので、そういう意味では、輸入先としては極めて安定した輸入先である…

農林水産省経済局長1998/03/11

142衆議院 農林水産委員会 第3号

○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 まず第一点の農業委員会についてのお尋ねでございますが、確かにある意味では、今先生が御指摘になったような問題が提起されているということは私ども承知をいたしております。 そこで、私ども、農業委員会制度の役割あるいは今後のあり方について検討を進めているところでございますけれども、ただ、現在の農業委員会の役割につきましては、先生が御指摘になられましたように、農地法関係の権限、それと同時に地域における農地の流…

農林水産省経済局長1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、二〇〇一年に向けまして金融ビッグバンが進行するということで、農協系統におきましても他の業態との競争がますます厳しくなる、そういう厳しい環境が予測されているわけでございます。 そこで、現在、農協系統におきましても事業、組織の効率化ということを目指しまして、全体として合併の推進あるいは信連と農林中金との合併、そういった方針で経営の効率化、健全化に取り…

農林水産省経済局長1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 ただいま先生が御説明になりました、熊本県の竜ケ岳町農協が五年をかけて不良債権の処理をされたわけでございますが、確かに今後の農協の合併に当たりまして、そうした多額の不良債権を抱える農協を取り込んで広域合併を進めるという際に、そうした不良債権の処理というのは大変重要な問題でありますことは御指摘のとおりでございます。 そこで、これはいろいろな処理の手法がございますが、吸収合併あるいは新設合併でそ…

農林水産省経済局長1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(熊澤英昭君) 今回の法案改正の中で二つのケースを示しているわけでございます。一つが経営の健全な組合が経営困難な組合を包摂して新設合併をする場合の資金援助、それからもう一つは経営困難な組合同士が合併する場合、その場合には都道府県知事があっせんをして計画の承認をして資金援助を認めるというこの二つのケースでございます。 先生も御指摘のとおり、この法律の目的はもちろん基本的には貯金者の保護ということでございますので、決して経営困難な…

農林水産省経済局長1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、農協の広域合併化に伴いまして、販売事業、購買事業等に懸念される面が出てくるのではないかということでございます。 一方でそういう懸念があるわけでございますけれども、他方で、組織全体として申し上げますと、やはり組織の再編、効率化のために広域的な合併というのはどうしても進めなければならないという面もございます。 ただ、その場合に、従来の広域合併の事例を…

農林水産省経済局長1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(熊澤英昭君) これは、今申し上げましたように、それぞれの地域におきます農業生産の事情あるいは生産されている農産物の事情、例えば米でありますとか野菜でありますとかあるいは畜産物でありますとか、それぞれの販売される生産物によってかなり違うという実態かと思います。これは、それぞれの各局におきまして、販売流通におきます促進事業もございます。そういう促進事業の中で、地域の特性に応じた販売体制の拡充というのを図っていくのがいいのではない…

農林水産省経済局長1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(熊澤英昭君) 確かに御指摘のように、経営困難な組合同士の合併というのを今回の法改正の中で時限的な措置として設けましてお示しをしているわけでございます。 私どもとしては、やはり貯金保険機構の制度の運用に当たりましては、健全な経営の組合が経営困難な組合を包摂して新設合併をするという形が基本的には重要視されるべき問題だというふうに考えております。 ただ、農協あるいは漁協の場合には、地理的に島嶼、島に存在する、あるいは山間地域に存在…

農林水産省経済局長1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(熊澤英昭君) 現行の貯金保険法におきましては、保険料率は特定の農漁協に対し差別的取り扱いをしないようにということで定められているわけでございます。 保険料率に差を設ける仕組みといたしましては、例えば現在アメリカで可変保険料率の制度が導入されているわけでございますが、この制度は、実は先生が今御指摘になった点とやや逆の面もございまして、と申しますのは、いい経営の組合はむしろリスクが小さいという意味で安い保険料率、経営の悪いところ…

農林水産省経済局長1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(熊澤英昭君) 現在の農水産業協同組合貯金保険機構の財源の状況でございますけれども、平成九年三月末、今年の三月末現在で千三百六十二億円の準備金がございます。 これまで貯金保険機構が資金援助を発動した例として四件ございますけれども、この四件につきましても責任準備金を取り崩さないで毎年の保険料収入の範囲内で賄っているというのが実態でございますので、現在のこうした責任準備金の状況と今後の保険料収入の状況を考えますと、貯金保険機構の財…

農林水産省経済局長1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 ただいま先生からお話ございましたように、本法律に基づきます貯金保険制度と並びまして、農漁協系統におきましては相互に援助をするという相互援助制度を設けているところでございます。この相互援助の制度は、まさに農漁協系統が基本的な相互扶助の精神に基づいて取り組んでいるという自主的な制度でございます。 現実にも、都道府県の段階では、小規模の経営困難な農協が生じた場合に資金的な支援を行うということもや…

農林水産省経済局長1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(熊澤英昭君) 私も、この文書を今初めてここで拝見させていただくわけでございます。 農協の関係で通常、政治活動を行っている団体というのは私ども承知しておりますけれども、私どもが承知している限り、そうした政治活動を行う団体は個人の資格で参加をして組織をつくり、その組織が公職選挙法に登録をしている場合、していない場合があると思いますけれども、通常、登録している場合もかなり多いかと思います。 そうした団体の政治活動、あくまでも私ども…

農林水産省経済局長1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(熊澤英昭君) ただいま突然のお尋ねでございます。 正直申しまして、私、今この文書を初めてここで拝見させていただいたわけでございますけれども、事実関係等を私ども承知いたしておりませんので、その点はちょっとコメントを差し控えさせていただきたいと思います。