炭谷茂
会議録に記録された「炭谷茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会85 件・85%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 外務委員会2 件・2%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(炭谷茂君) まず、対象年齢でございますが、約九十歳でございます。対象件数は八百十件でございます。 申請手続といたしましては、特別給付金請求書、請求者の戸籍謄本、遺族年金等の証書の写し等を市町村役場に提出していただく仕組みになっております。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(炭谷茂君) この特別給付金の継続に当たりましては、前回の受給者であられましても法律の要件を満たしているかどうかということを改めて確認する必要があるわけでございます。したがいまして、自動的に継続支給ということにはならないわけでございます。新たに受給者から申請手続をとっていただくことが必要になるわけでございます。 しかし、先ほど申しましたように、何分にも高齢化されている方でございますので、個別に厚生省から制度の案内をお送りして、…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(炭谷茂君) 現在、請求を受け付けております戦傷病者等の妻に対する特別給付金の件数は約七万八千件、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金では約百五十一万件でございます。今回の戦没者の父母等に対する特別給付金は、先ほどお話ししましたように、八百十件と見込まれております。既に請求を受け付けて終了している戦没者等の妻に対する特別給付金については、約二十六万九千件が支給済みとなっております。 次に、受給者の平均年齢でございますけれども、特別…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(炭谷茂君) 特別弔慰金の対象者件数は、先ほどもお話しいたしましたけれども、百五十一万件でございます。既に請求済みの方は約百三十三万件、これは二月現在でございます。したがいまして、その未請求者は約十八万件というふうに見込まれるわけでございます。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(炭谷茂君) この特別弔慰金の支給が一年二年というふうに非常に長く、一年以上かかるということはあってはならない、できるだけ早くやらなくちゃいけないということは当然のことでございます。 現在、特別弔慰金の請求を受けている状況を見てみますと、約百三十二万件のうち既に九割の方には発行を終えております。残り九万件が未処理になっていると。ですから、先ほど引用されました兵庫県明石市の人もこれに該当しているのじゃないのかなというふうに思われ…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○炭谷政府委員 ただいまお尋ねの三プランの関係でございますけれども、社会福祉施設整備全体といたしましては、先生が御指摘のように、九・七%の減にいたしておりますけれども、三プランにつきましては、七・五%の減にとどめているというところでございます。 そして、先生が先ほど引用されました夏の関係では、私ども六%の減という形で要求をいたしました。その後、政府全体の公共工事のコストの削減分、また、社会福祉施設をめぐる不祥事の結果、単価について実態調…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○炭谷政府委員 先生のおっしゃるとおり、自信を持って言えると思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○炭谷政府委員 地方公共団体からの協議を受け付ける際、来年度の予算は非常に厳しゅうございますので、全体九・七%の減になっておりますので、一〇%の減ということをめどにして出してほしい、検討してほしいということをお願いしていることは事実でございます。しかし、三プランにつきましては、当然めり張りをつけて、その必要性がより高いわけでございますので、その状況に応じて適切に対応してほしいというふうにお願いしておりますし、私どももそういう方向で調整さ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○炭谷政府委員 実は、対馬丸の沈没地点についてはいろいろな経緯がございます。 実は、昭和六十年に対馬丸沈没地点について、四カ所、いろいろな資料から、その場所ではないかというものが出てきたわけでございます。四カ所にあると慰霊祭を行うについていろいろと支障があるということで、遺族の方から大変強い御要望が出てまいりました。 特にきっかけになりましたのは、遺族関係者から、アメリカにおいて、米公文書館に潜水艦の報告書があるという情報が入りましたの…
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○炭谷政府委員 今回の対馬丸につきましては、あのようにたくさんの児童が亡くなったという痛ましい特別な事件であるということもありますし、また、今回、遺族の長年の御要望もあったというような事情、また、先ほど申しましたように、対馬丸についてのある程度確度の高い情報が新たに入手できたということにあわせまして、科学技術庁の深海の探査というものがあの時期にできるというようなこともあわせまして、今回、位置確認に至ったものでございます。
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○炭谷政府委員 先生が今御指摘されましたロシアに残っております旧ソ連抑留者の五十一万人の名簿でございますけれども、これにつきましては、平成三年に、日ソ間の政府間協定に基づきまして、ロシア側から日本側に提供されるという定めになっております。 したがいまして、私どもといたしましては、外務省とも相談しながら、ロシア側に対して働きかけを続けてまいりたいというふうに思っておるわけでございますが、先月、私どもの担当課長がモスクワに参りまして、その状…
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○炭谷政府委員 確かに詳細にわたるいろいろな、例えば日本における家族の状況とかそういうものを含めたような多数の、人によっては二十項目以上、五十一万人がすべてそうなっているというわけではないようでございますけれども、人によっては相当詳しい項目にわたっているというふうに伺っております。
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○炭谷政府委員 祈念館の目的については、今先生御指摘のとおりでございます。 この今先生の御指摘の戦史叢書の件につきましては、この祈念館が中立て公正なものになるために、企画検討委員会というもので御検討をいただきまして、平成七年九月に一般に公開して、この部分も含めまして一般に明らかにしているわけでございます。 それでは、なぜこの戦史叢書というものをデータベース化するかでございますけれども、陳列につきましては、国民の戦中戦後の国民生活上の労苦…
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○炭谷政府委員 戦史叢書につきましては、これは、現在、非常に客観的で、ある程度学術的な文献、例えば大学の図書館とか、ある程度専門的な図書館には置かれておる非常に学術的な書物でございます。客観的な事実を載せている書籍だというふうに承知いたしております。
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○炭谷政府委員 当時の陸海軍の行動についての事実を主に記載しているというふうに承知いたしております。
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○炭谷政府委員 確かに、当時の状況を知る、また、当時の、今日で言う戦没者の遺族の置かれていた環境というものは非常に幅広くわたっているわけでございます。そのような環境を客観的に知る資料として必要ではないかということで、文書として、図書として収集しているというものでございます。
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○炭谷政府委員 中国帰国者の生活の状況につきましては、平成七年三月に実態調査をやっております。 ちょっと時点が古うございますけれども、これによりますと、就労、働いていらっしゃる方は、帰国後一年未満の世帯では二八・二%、それから帰国後三年から四年未満の世帯では七一・八%、五年以上の世帯では七四・七%ということで、帰国後年数を経るに従って働いていらっしゃる方の割合は高まっております。 その逆に、生活保護世帯は逆相関になるわけでございますけれ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○炭谷政府委員 これにつきましては、調査をしたことがございます。 この調査によりますと、就労していない理由というものにつきましては、まず、病気のためというものが一番多いわけでございます。これが六三%程度でございます。それから、日本語が不自由であるという方が二三・八%。自分に適した仕事がないという方が五・二%ということになっているわけでございます。
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○炭谷政府委員 ただいま先生が御指摘なさいましたように、中国残留邦人の帰国者の居住地は、地域によっては集中するというところが見られることは事実でございます。 そこで、私どもの居住地の決め方でございますけれども、中国残留邦人の帰国者の本籍がある場合、もしくは身元引き受けの方がいらっしゃる場合は、あくまで帰国者が希望する場合でございますけれども、その都道府県に居住していただくというふうにいたしております。これに該当しない場合、つまり本籍が明…
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○炭谷政府委員 樺太残留邦人の永住帰国でございますけれども、確かに、一時帰国者に比べて著しく少ないという実情になっております。これは、樺太の残留邦人の置かれている状況、特に樺太の残留邦人の方々は相当長く戦前から居住されているというような事情から、中国の残留邦人の方とは事情を異にしているということで、一時帰国をしてみたいけれども、日本に永住帰国までは望まないという方が多いというのが実情でございます。 しかし、永住帰国をされる方につきまして…