炭谷茂
会議録に記録された「炭谷茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 1997/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会85 件・85%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 外務委員会2 件・2%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 厚生委員会 第6号
○炭谷政府委員 社会福祉士試験の合格率につきましては、現在、二五%から三〇%の範囲内で推移いたしておりまして、試験の合格率については、大学の場合は二三%、養成施設の場合は、反対に上がりまして、四八%という形になっております。 大学別の合格率は大きなばらつきがございます。これは大学によっては社会福祉士の資格を取るということを主たる目的に科目編成をして、それに相当力を入れていらっしゃる。それに対して、また他の大学では、一般的な福祉の知識を身…
第141回 衆議院 厚生委員会 第6号
○炭谷政府委員 失礼いたしました。公開いたしております。
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(炭谷茂君) ただいま先生が指摘されましたペーパーは社会福祉の基礎構造の改革というふうなもので、主要な論点について実は八月末に私ども社会・援護局の中に学識経験者十二名から成る方にお集まりいただきまして御検討いただいた結果でございます。 この報告の主な趣旨でございますけれども、実は社会福祉の基礎的な事項でございます、先生が前回も御質問され、今回も御指摘されました、例えば社会福祉法人のあり方とか、または福祉事務所のあり方とか、また…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(炭谷茂君) 生協、農協に在宅サービスヘの活動をしてもらうということについてでございますけれども、まず生協について御説明させていただきますと、先生も御指摘されましたように、生協というのは組合員に最大の奉仕をするということを目的にしておりますので、本来的に生協事業というのは組合員のみが利用するということを原則にしているわけでございます。しかし、法律の規定では正当な理由がある場合はいいということになっておりますので、今、先生御指摘…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(炭谷茂君) 社会福祉法人のほとんどの方は大変立派に社会福祉事業をやっていただいておるわけでございますけれども、従来の社会福祉事業は措置制度というものが基本になって構成されておりました関係上、大変使途が制限されているということで、一律的なサービスを提供するとか非常に経営が非効率になっているという点が指摘されているわけでございます。 このような観点から、これからはより効率的でより質の高いサービスを行うというような工夫とか、またこ…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(炭谷茂君) 社会福祉協議会の役割でございますけれども、ただいま先生が御指摘なさいましたように、現在の社会福祉協議会は民間の力を結集してその地域の住民サービスの向上という面で大変大きな活動をしているんじゃないかという認識をいたしております。 社会福祉協議会の役割はその時代時代によって随分変わってきておりますけれども、現在は高齢化という状況をとらえまして、例えばひとり暮らしの老人に対しては声をかけるというような見守り運動とか、ま…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○炭谷政府委員 金田先生引かれました規制緩和小委員会の関係で、ちょっと簡単に説明させていただきます。 先生御発言されましたように、十二月上旬にも何か報告が出されるというふうに聞いております。私どもといたしましては、受験資格の実務経験施設に医療施設を追加するということにつきましては、この意見の出された段階におきまして、それを踏まえながら、速やかに検討してまいりたいというふうに考えております。この点だけ。
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○炭谷政府委員 先ほど金田先生の質問にもお答えしましたように、十二月中旬には規制緩和小委員会の方で勧告といいますか、そういうものが出されるというふうに聞いております。 ただいま先生の御指摘のありました社会福祉士の実務経験の中に医療機関を入れたらどうかというような点について勧告が出されるというふうに聞いておりますので、出された段階で、それを踏まえて速やかに検討してまいりたいというふうに考えております。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(炭谷茂君) 最近の医療扶助の動向でございますけれども、昭和五十九年度には約九十 一万二千人をピークとしていたわけでございます。平成五年度におきましては約六十五万九千人まで減少してきました。しかし、その後増加傾向にありまして、平成八年度の実績では約六十九万五千人となっているわけでございます。これは、現在の生活保護を受給されている方の約八割が医療扶助を受けていらっしゃるという状況でございます。 また、これが保護費に占める割合、生…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(炭谷茂君) まず、私のところではボランティア活動について御説明をさせていただきたいと思います。 日本のボランティア活動の現状でございますけれども、私ども統計をとりますと、国民の大体四分の一は何らかの形でボランティア活動をしたいという希望は持っていらっしゃるんですけれども、実際実行に移されるのがそのわずか五%という状況でございます。 ですから、私は、この潜在的にボランティア活動等をしたいという四分の一の方にいかに参加していただ…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(炭谷茂君) 社会福祉法人のうちで介護に関する事業をどれだけ行っているかという点につきましては、社会福祉法人に着目した統計は現在とっておらないわけでございます。したがいまして、先ほど山本先生自身が御披露していただきましたように市町村が社会福祉法人に委託をしているという実態はつかんでいるわけでございますが、先ほどの数字の繰り返しになりますけれども、委託している市町村数が二千七百十一、そのうち市町村社会福祉協議会、これも社会福祉法…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(炭谷茂君) 社会福祉法人は当然社会福祉事業という極めて公共性の高い事業を目的に設立されるわけでございます。現在は大体一日に一件程度社会福祉法人が設立されているという実情にございます。 そのときの審査のポイントというものは、やはり財政的な基盤、また役員が公正であるかというような二点が非常に重要なポイントではなかろうかというふうに考えているわけでございます。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(炭谷茂君) 社会福祉法人にもいろいろな形態があるわけでございます。まず、現在設立されている社会福祉法人の大半は社会福祉施設をつくるというものでございます。こういう法人につきましては施設自身が基本財産ということになりますので、特別の現金といいますか、そういうものは特に要らないわけでございますけれども、施設を経営しない事業につきましては基本財産として一億円というものを求めることを原則にしております。 この一億円の根拠でございます…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(炭谷茂君) これは、当然社会福祉施設でございますからそれぞれの、例えば老人福祉施設であれば最低基準というものが決められているわけでございます。それは、面積また収容の人数というものは定められておりますから、それに基づく規制を基準にいたしているわけでございます。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(炭谷茂君) 今、先生が御指摘されましたように、例えば在宅福祉サービス、これが市町村からの委託ということを主たる財源にしている、そしてほぼ恒常的にある程度の収入が得られ財政基盤がしっかりしているということであれば、繰り返しになりますけれども、必ずしもこの一億円とかという多大な基本財産は必要としないというような弾力的な取り扱いをしているところでございます。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(炭谷茂君) 今、先生が言われましたように、現在の私どもの認可基準では社会福祉協議会は三百万円以上というような基本財産ということで統一的に運用しております。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(炭谷茂君) 税制上につきましては、社会福祉法人については大変優遇措置がございまして、例えば各種の法人税、所得税、また固定資産税その他のものが非課税になっておると。また、社会福祉法人に対して寄附を行うという場合につきましても、前半のところに御議論がありましたように、我が国においてもこれを損金扱いとしてできるというような優遇措置がとられております。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(炭谷茂君) 社会福祉法人において、例えば余裕のある部屋を事務室として貸すとか、また空き地を駐車場に貸すと、このようなものは収益事業ということでくくられているわけでございますけれども、収益事業についてはすべてこれは社会福祉事業に充てなければいけないという縛りがかかっているわけでございます。 その場合、この収益事業に係る法人税の扱いでございますけれども、その収益事業の二分の一につきまして損金扱いという形になっております。ただし、…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(炭谷茂君) この資料につきましては、現在、全国社会福祉施設経営者協議会というところで今年の一月に調べた資料が一つございます。これはアンケート調査でございますけれども、この調査によりますと、収益事業を実施している法人の割合というのは五%未満という状況でございます。 また、これは平成七年度の実績でございますけれども、これはやはりアンケート調査でございますので必ずしもすべてがカバーされているわけではありませんけれども、例えば年間の…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(炭谷茂君) 先生ただいまおっしゃられましたように、平成四年六月に社会福祉法人の指導監督に関する行政監察結果に基づく勧告をいただいていたところでございます。この内容は、理事会の運営や評議員会の運営、また会計管理というような問題についての問題事例が指摘され、改善が求められていたところでございます。 これを受けまして、厚生省におきましては、平成五年八月に社会福祉法人の定款準則を改正するなどの事項を行い、一部の検討中の事項を除きまして…