灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) いわゆるベビーブームの影響を受けまし七、学校施設の拡充について私学が大きな役割りを果たしたということは、先ほど申しましたことと通ずるわけでございます。ただ、その後の入学者がだんだん減ってくる、こういうことからいたしまして、私学の経営の上に支障を生じてきておるということも認めざるを得ない点であろうかと思うのであります。そういうふうな問題につきまして、私どもももちろん関心は持っておりますけれども、私学それ自体におい…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 給与改善につきまして、文部省としましては、人事院に申し入れをしたと申しますか、希望を述べたということはございます。その内容等につきましては、関係官から御説明いたさせます。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 超過勤務の実態があります場合に、これは無視できないことであろうと思う。それに対しまして、文部省としましては御承知のとおりの措置を考えたのであります。その措置が遺憾ながら前国会において不成立に終わったわけでありますから、これをどう措置しようかというのが現在の私どもの一つの課題でございます。超過勤務というものに対しまして何らかの措置をしなければならぬという考え方のもとに立っていろいろ検討しておることでありますので、…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) いまの制度のもとにおきましては、超過勤務を命じておるということでありますれば、これは払うべきであるという結論が出ようかと思うのであります。しかし、それに相応するだけの措置がとられておらないわけであります。この問題についてはなおひとつ検討さしていただきたい、こういうことであります。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 教員の給与の改善につきましては、私どもとしましても重大な関心を持っておるわけであります。先ほど人事院のほうにお願いをした点につきましても、ぜひ御採用願いたいと、このように思っております。 お話のこの人事院の勧告をどう扱うか、これに対してどうするかというお尋ねでございますが、この問題につきましては、文部省の立場からいえば、人事院の勧告を完全に実施してほしいということは当然のことであります。しかし、まだ勧告もいただ…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど申し上げたとおりでございます。勧告を受けて政府としてこれに対する態度を決定するわけでございます。また、公務員の気持ちから申しますれば、先ほど申し上げましたように、できるだけ勧告の趣旨を実現するように念願をいたしておるということを申したわけでございます。決定するのはどういうことになりますか、いまからかれこれ申し上げることではありませんけれども、政府としてはもちろん勧告の趣旨を尊重するという線だけは、これは守…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 非常に強い御鞭撻を受けたわけであります。私どもとしましても、この人事院勧告をめぐりまして、政府としてその処置については最も慎重にやらなければならぬ。と同時に、この勧告の、これは一般論でございますけれども、完全実施について、関係の教職員、あるいは教職員組合、あるいは教育委員会、それらの方々が重大関心を持っておられることはよく承知いたしております。したがって、先ほども申しましたように、文部省として、いかなる勧告が出…
第58回 衆議院 文教委員会 第22号
○灘尾国務大臣 その点につきましては、政府委員からお答えをさせていただきます。
第58回 衆議院 文教委員会 第22号
○灘尾国務大臣 わが国のいわゆる各種学校というものが、いろいろな内容を持っておりますけれども、今日までそれぞれの面におきまして大きな役割りを果たし、また、国民の教養を高める上におきましても効果をあげてまいっておりますことは御指摘のとおりであります。現在この各種学校に学んでおる人たちの数もかなり大きな数に達しておるわけでございます。時世とともにだんだんと各種学校の内容も向上し整ってまいっておるものも数あるわけでございますので、文部省としま…
第58回 衆議院 文教委員会 第22号
○灘尾国務大臣 戦後の各国におけるいろいろな問題につきましては、御指摘のとおりの事実があるように思うのであります。また、それに関連しまして各国それぞれ問題をかかえておるということもいえるであろうと思うのであります。この教育の問題につきましては、ちょうど日本人が外国に行きまして、外国に滞在いたしております間、その子弟の教育をどうするかということはお互いやはり共通の問題でございます。たとえばタイのバンコックに相当数の子弟がおる。こういうもの…
第58回 衆議院 文教委員会 第22号
○灘尾国務大臣 私は、先ほど来谷川さんのお話の中にありましたいわゆる少数民族というような問題につきましては、これは国々によっていろいろ事情が違おうかと思うのであります。日本という国の中に幾つかの民族がおる、その中に少数の民族がおるというような問題として問題を考えますときには、私は現に外国において民族問題で悩んでおる国とは事情がだいぶ違うであろうというふうに思うのであります。問題はむしろそうではなくて、日本という国の中に外国の人がおる、し…
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、この勤労青少年の処遇の問題ということから申しまするならば、全日制と定時制と何ら区別する理由はないと思うのでございます。むしろ、心持ちを申し上げますれば、勉強心のある青年こそ大切にすべきじゃないかというふうな気持ちさえいたしているわけでございます。これは働く場合の処遇の問題ということになろうかと思うのであります。ただ、採用するいわゆる雇用の問題ということになりますと、それぞれ会社の、また仕事の上の計画その他…
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○灘尾国務大臣 先ほど事務当局からもお答えをいたしましたし、また安全会の理事長からもきわめて積極的なお答えをいたしておるわけでございます。私もその線に沿って検討を進めるようにいたしたいと存じます。
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○灘尾国務大臣 お話のお気持ちは、私も同感の節が多いような気がいたしております。ただ、こういうふうな制度——これだけではないと思うのです。他にもいろいろ似たようなケースがあるいはありはしないかと思いますが、これはこれとして、そういう制度として立てたということを考えれば、必ずしも理屈がないわけでもないと思いますけれども、気持ちの上からいいますと、どうもあまりにも、先ほどみみっちいと言いましたけれども、もっとすかっとしたやり方がありはしない…
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○灘尾国務大臣 先ほどのお尋ねにも触れて申し上げてみたいと思います。 これは私の理解があるいは間違っておるかもしれませんが、特殊法人の役員をどうするかという問題について、ときどき新しい特殊法人ができて、そしてそれが国会の問題になるというふうなこともございます。何も一律に国会議員を排除する必要はないじゃないか、こういうふうな御議論も相当あったと思うのでございます。そういうふうないろいろな沿革がございまして、法律上別に排除しなくても、その法…
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○灘尾国務大臣 その点は所管大臣が十分考えなければならぬ問題だと思います。妙な目的のために災いされるということがあってはならないことでありますから、まかされておるだけに所管大臣の責任も重い、こう申さなければならぬと思います。人事の適正化ということについては十分注意してまいりたいと思います。
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○灘尾国務大臣 なかなかデリケートなところがある問題のような気がするのですが、理事長もお答えいたしましたように、問題がはっきりと法定伝染病、こういうふうなことになりますれば、それから先の扱いは伝染病としての扱いを受けるということになります。それ以前の問題ということになりますと、つまり確定しておらないというようないわば下痢患者がだいぶ出た、こういうふうな場合に、もしそれが学校の管理下であるという解釈ができるならば、これは学校で取り扱ってい…
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○灘尾国務大臣 こういう問題は、やはりどこまでも子供のために親切に考えるという気持ちだけは、いかなる場面においても持ってしかるべきものと思いますので、お気持ちに反するようなことはやらないようにいたしたいと思います。
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先般の十勝沖地震の文教関係の被害の状況等につきまして、御報告をいたしたいと存じます。 今回の震災は、かなり広範囲にわたりまして各方面に大きな被害を生じまして、まことにお気の毒にたえないところでございます。特に学校関係におきましては、学童の死亡四名、負傷六十五名、こういう状況でございまして、心から哀悼の意を表したいと思う次第でございます。 施設の被害につきましては、ただいままで判明いたしておりますものが、金額にい…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) これはたぶん一つの沿革からそういうことになっておろうかと思います。つまり、そういう基地の関係で、周辺の人がいろいろ迷惑をすることもある。それに対して防衛庁が何らかの施設をしなければならぬ、こういうふうなことから事柄が始まったと、こういう沿革的な理由によるものではないかと思うのであります。まあ文部省が予算を持つか持たないかという問題ももちろんございますけれども、学校施設であります以上は、やはり文部省的配慮もそこに…