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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省におきましては、その問題につきましてまだ結論を持っておりません。いろいろこれから検討する問題だと考えております。 なお、先ほど郵政との関係につきましてお尋ねございましたが、郵政大臣のお答えになりましたとおりでありまして、まだ内容的にこの問題をこうしようああしようというふうな話になっておるわけではございませんけれども、今後一そう両者の間の関係を緊密にいたしまして、常に相互がよく相談し合うというふうな場をつく…

自由民主党文部大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 鈴木君のお話の御趣旨はよくわかりました。私どももこの問題の取り扱いについてはいろいろな角度から検討しなければならぬものがあろうかと思います。十分ひとつ慎重に検討しまして結論を得たいと思っております。また、いまの郵政省と私のほうとの準備協議会というふうなものは、そうむずかしい実は考えでやっておるわけじゃございませんので、両方の関係でしょっちゅう連絡しながらものごとを進めていくということが必要だろうということで協議…

自由民主党文部大臣1968/08/09

59衆議院 予算委員会 第1号

○灘尾国務大臣 産業、経済の発展の状況に伴いまして、これに必要な優秀な人材を育成することはきわめて大切なことでありますので、今日までもこの問題につきましては努力をしてまいったつもりでありますが、六・三・三・四の教育制度につきましても、御承知のように今日まで若干の手直しもしてきておるわけであります。しかし将来のことを考えますと、高等学校段階等におきましてより資質の高い人材をつくる必要もあるのではないか、こういう要請もあるわけでございますが…

自由民主党文部大臣1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えを申し上げます前に、お許しを得まして、一言、今回新たに選挙を通じて御当選になりました議員の各位にお喜びを申し上げたいと思います。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 楠君の御質問でございますが、現在、大学の内外にわたりまして、学生の行動によっていろいろな問題を起こし、その結果としまして、大学の管理運営の上にも困難な事態が生じておると同時に、また学外においていろいろ市民の方々にも御迷惑をかけ、大学の名誉…

自由民主党文部大臣1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 新聞にいろいろと東大の紛争、あるいは東大の内部のことについて報道をいたしておるようでございます。現に東大としましても、事態の改善のために全学をあげてこの解決をはかるために日夜努力をいたしておるところでございます。いまお話しになりました総長の辞任の問題とかというような問題につきましては、少なくともそういうふうなことについて文部省に報告もないし、連絡もないし、われわれもまた具体的には承知いたしておりません。ただ、参…

自由民主党文部大臣1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今日の自治会の状態を見ますというと、率直に申し上げまして、自治会の体をなさぬというようなものが少なからずあるのじゃないだろうかと思います。学生の自治にまかせるということで、いわば大学の親心と申しますか、そういうことでまかせでおりましたものが、とんでもない方向に行っておるとか、あるいはとんでもない状態になっておる、こういう事態になっていって、大学自身も実は非常に困っておるのじゃないかと思うし、現状を何とか改喜しな…

自由民主党文部大臣1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 御希望でございましたが、大学、特に国立大学につきましては、いまお話しのように、ほとんどその全部を国費でもってまかなっておる大学であります。したがって、ことばが適切であるかどうか存じませんけれども、やはり私どもとしましても、国費が適正に有効に使われるということが何よりも大事なことであります。その趣旨のことはしばしば大学当局にも申しておるところであります。私としましても、そういう意味におきまして、国民の皆さに方の納…

自由民主党文部大臣1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 九大の電子計算機のセンターに米軍の飛行機がいまだにひっかかっておるという状況についてのお尋ねだと思いますが、私は別に圧力をかけるというようなことをしたつもりはございませんけれども、ただいつまでもあの状態でありますというと、今後電子計算機のセンターを建設していく上において非常に支障を来たしておるわけでありますので、すみやかにそのセンターの建設のために善処をしてほしいということは申しております。また、九大の当局にお…

自由民主党文部大臣1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いろいろ九大には九大の事情もあろうかと思います。また、九大がやりにくくなるようなことを私ども別に押しつけようと思っておりません。問題は、なるべく早くこれを取り除いて、そして調査すべきものは調査する、補償の問題を解決するものは解決する、そして建設に向かって進んでいきませんというと、せっかくの九大に設置せられる、各国立大学の共同利用を目的としておる施設が動いていけないということで、もはや相当おくれておる面があると思…

自由民主党文部大臣1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) おろしたあとどうするかという問題につきましては、私はいろいろ関連して複雑な問題も九州大学の内部にもあるようです。それらの事態を十分考えて九州大学が善処せられることを期待しておるわけであります。その後の処置をどうとかこうとかいま申し上げますよりも、まずもっておろして、そしてせっかくの電子計算機センターの建設を急ぐということの努力を促しているということを申しておるのであります。

自由民主党文部大臣1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 違法とか合法とかいうことでなしに、おろしたのをどうするかという問題については、まだ現実問題としていろいろ議論もあるようですが、そこらの点につきましては、九大の良識ある処置を私は信頼いたしております。

自由民主党文部大臣1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 現段階における問題としましては、とりあえずおろすことということが第一じゃないかと思うんです。その意味におきまして、私どもそれを希望し、また九州大学もすみやかにおろすということについては熱心に努力をいたしておるところであります。

自由民主党文部大臣1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題は、私は違法であるとか合法であるとかというような問題を論ずる前に、まずもってとにかくそこにあのままの状態に置いてはなりませんので、これをおろして、そして事態の解決のために前進するということが望ましいことと思っております。いまその問題について、その後どうするかというふうなことについては、私がかれこれ申し上げますよりも、九州大学において良識をもって善処されることを、そのことを私は期待しているのであります。

自由民主党文部大臣1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 飛行機の処置の問題と安全保障の問題とは、私ははこれは別問題だと思います。これを関連させるということはおかしいと思いますが、九州大学そのものにつきましての施設的な意味における安全保障の問題については、文部省におきましても、九州大学に信頼いたしているわけでございます。これ以外の部分ということになりますと、私だけでかれこれお答えすべきものではないと思います。一般的に見て、九州大学ないし福岡地区におきます安全保障の問題…

自由民主党文部大臣1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 別にはぐらかしているつもりはございません。ただ、安全保障の問題ということと、それからこの機体の処置という問題とを関連させて事態の解決をはかっていこうということには、私は筋道の問題があろうかと思います。これとそれとは別の問題として、やはり処理していかなければならないと思います。安全保障の一番大きな問題といえば、先ほど楠君にもお答えいたしましたが、基地撤去の問題というふうなことをおっしゃいました。政府としては、御承…

自由民主党文部大臣1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今日までの経過について私で承知いたしておりますところは、訓練飛行等を行ないます時刻の問題でありますとか、いろいろ九州大学の要望もございます。日米合同委員会で協議いたしました結果としましては、米軍におきましても、この飛行については、住民の不安というふうなことを考え、最も慎重な態度でやっていくというふうな返事も得ております。まだそれにつきまして九州大学が必ずしも満足していない、こういう条件があるということも私ども承…

自由民主党文部大臣1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 正確なというお話でございますが、いま申し上げた以外のことは格別現段階においてはございせん。

自由民主党文部大臣1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 基地撤去の問題については、ただいま関係当局の手元で慎重に検討をしておるという以上のことはございません。別にどことか、かしことかいうことをまだきめるような段階に至っていないのであります。また、九大の守全保障の問題につきましては、いま申し上げましたように、米軍といたしましては、今後の飛行訓練等につきまして最も慎重な態度でもってやる、こういう回答を得ておるわけでございます。そのように御了承願います。——撤去と申しまし…

自由民主党文部大臣1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題につましては、ただいま文部省としましては、検討の資料といたしまして現地の教育委員会からの報告ないし意見を求めておりますので、その上で検討していきたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 打ち合わせておるというわけではございません。現地の教育委員会のこの問題に対する判断、あるいは実情等については、照会をいたしておるところでございます。