灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 科学研究費の配分について、昨年来学術会議との間にいろいろやりとりがありましたことは、先ほど申し上げましたとおりでございます。残念ながら、私どもの配分方法の改善と考えております点につきまして、本年は学術会議の同意を得るに至らなかった、そしてわれわれの希望するように委員の推薦もしていただけなかった。こういうことから、今回は文部省が各方面と御相談をいたしまして審査委員をお願いして、そうして事務を処理した、こういう経過でございま…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 御質問ではないようでございましたが、私は何も日本学術会議と対立して抗争しようなどという考えは毛頭ございません。ただ、私どもがまじめに考え、誠意をもって考えておることについてぜひすなおに御了解を願いたいものだ、かように存じておる次第でございます。
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 過密、過疎の問題は、もちろんひとり教育だけの問題ではない。いろいろな角度から検討をなされ、またそれに応じた施策ということも必要であろうかと存じますが、私どもとしましても、その問題のために、教育の実際において、また地方公共団体の財政状況その他の事情において考えなければならぬ点があると考えます。過密、過疎対策は、私どもとしても最も力を入れて進めていかなければならない仕事の一つと、そのように考えましていろいろ検討もいたしておる…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 予算の問題についてのお尋ねでございますが、ただいまだんだん概算要求の提出期限も迫っておりますので、最終的にいろいろ検討をいたしておるところでございます。なるべく早く取りまとめをいたしたいと存じておりますけれども、まだ最終的な決定を見るには至っておりません。もうここ数日しか残っておりませんので、鋭意取りまとめに努力いたしておるところでございます。 重点施策ということでございますが、私はざっくばらんに申し上げますが、特に柱と…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 なかなか大きな問題だと思います。また、むずかしい問題のようにも考えられるのでありますが、お考えのお気持ちはもちろん私もよくわかります。わかりますが、教育費控除ということがはたして直ちにできることか、できないことか、こういう問題になりますというと、いろいろ検討しなければならぬ点もあろうかと思うのであります。政府は、御承知のように年来所得の基礎控除を大きくしてまいりました。だんだんそれを高めていくということを考えておりますが…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 なかなかむずかしい問題でありますので、私もきわめて慎重なお答えを申し上げたつもりでございますが、文部省としましては、唐橋さんのおっしゃるような程度に至っておるかどうか存じませんけれども、教育費の控除という問題は、問題としては常に申しておることなんであります。税制改正等の場合にも常に考えてほしいということは要望してまいっておりますけれども、しかし、その取り扱いが非常にむずかしいということもございましょうし、もっと先に解決す…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 文部省の態度としましては、従来からもこの方面に対する配慮を要望しておるところなんであります。したがって、私どもとしましては、来年度についてはその要望を撤回するというふうな気持ちはもちろんございません。もちろん要求してまいるつもりでございますけれども、事柄はそう簡単ではないということをひとつ御承知おき願いたいと思うのでございます。
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 過疎現象というものがだんだん進んでまいっておりますので、いろいろな問題がその地域において起こってきておるわけでございます。その中で、いま御指摘になりましたような地方の財政力の問題というものも確かに大きな問題に違いないと思います。財政力の貧弱なそれらの町村が、他地域におくれをとらないようにいろいろなことをやっていこうとすれば、そのために負担が非常にきついものになってくるということはよくわかることでございます。私どもとしても…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 特殊教育につきましては、その緊要性は十分自覚いたしておるつもりでございますし、また、かねてからその振興には政府も努力してまいったのでございますが、まだまだ整備すべき点が多々あるということも十分承知いたしております。御決議の趣旨につきましては、財政上の問題等もございますが、十分調査、研究をいたしまして、御趣旨の実現に努力いたしたいと存じております。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回の給与改定につきまして、文部省からも人事院に若干の申し入れをいたしたのでございます。その項目を申し上げてみたいと思います。一つは、大学助手、小・中・高等学校教諭並びに高等専門学校助手の初任給の引き上げ、それから助教授、講師並びに教授等中堅職員の待遇の改善、それから文部省所轄機関の研究職の待遇を大学教官に見合うように改善をしてもらいたい、大体このようなものを主たる項目として要望申し上げた次第でございます。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 詳細は政府委員からお答え申し上げたいと思いますが、今回の初任給の引き上げにつきましても、一般行政職と比較いたしまして若干有利になっておるわけでございますが、私どもとしましては、教員処遇の問題についてはなおよく検討する余地があるように考えております。現状をもって必ずしも十分とは考えておりません。今後さらに努力をいたしていきたい、かように考えておる次第でございます。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 勤務年数がだんだん長くなるにつれまして、当初の行政職と教育職との比較がそのまま継続せられておらないという事実は、私も承知いたしております。行政職と教育職の関係を比較すると、行政職につきましては、御承知のようにいろいろ職制の段階も多いことでございます。その昇進関係等も教職員の場合とは違っております。こういう事実もございますので、簡単に単純に比較するということもなかなかむずかしい問題であろうと考えますが、われわれと…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 人事院の勧告につきましては、その趣旨をできるだけ尊重して取り扱ってまいりたいと思っております。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お尋ねの点につきましては、私としましては極力努力してまいりたいと思っております。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 東京教育大学の実情につきましては、私も時々報告を受けておるところであります。いろいろただいま御指摘になりましたが、現在の状況はほんとうに言うに忍びないような状態であろうかと存じております。このためにいろいろ大学の仕事の上に支障を来たしておるということもそのとおりであろうと私は思うのでありまして、かような状態が継続するということは耐えがたいところであります。したがって、われわれとしましては、極力局面の打開のために…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御指摘の問題も確かに、現在の教育大学の実情から申しますと、あるわけであります。いまのような状態が継続いたしますというと、確かに御指摘のようなことになりかねない、かように私どもも心配をいたしております。したがって、大学はもちろんのこと、学生の諸君も、自分にかかわる大切な問題でございますので、一致して局面の打開のために立ち上がって努力してほしいと、こう考えておる次第であります。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御指摘のような事件は、もはや論外と申す以外にはないと思います。学生として言語道断な行動であると申し上げても私は過言ではないと思います。しかも、それが教官と学生との間にそのような暴行ざたが学生の手によって行なわれるというようなことは、何と考えましてもこれを容認する何ものもないと私は思います。美しい師弟の関係というものが教育にとりましては何よりも大切なことでございます。特に歴史もあり伝統もある教育大学でこのような事…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省としましては、大学に対して何かものを言うということになりますれば、学長に対してものを言うことになろうかと存じます。学長を差しおいて直接に各学部長にかれこれものを申すということは、その筋の上においていかがであろうかと存じております。やはり学長に対して、大学の内部の管理の問題としまして御注意申し上げるということになろうかと思います。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部大臣が直接権限をもってなすべき手はなかなか見つかりそうにもないと私は思うのであります。しかし、大学においてとにかくそのような事態がいつまでも継続しておるということは、大学全体の問題として私は問題があろうかと思うのであります。そういう意味におきまして、大学側に対して、なお事態の改善のために努力していただきたいということを申し上げることができると思います。また、学長からいろいろ御相談でもあれば、私どもとしてでき…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在は、先ほど来お話もございましたように、大学の内部においていろいろ努力いたしているところであります。大学全体としまして、いかんともしがたい、どうにもならぬ、大学をつぶすわけにもいかない、学生に対して教育することもできない、そのような状態になるということがありますならば、その問題として考えなければならぬと思うのであります。まだ大学側においていろいろ努力いたしているところであります。私どもとしていまかれこれと申す…