灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○灘尾国務大臣 仰せのとおりに、各大学におけるいわゆる紛争というものは、必ずしもすべてが同じ状態であるということはございません。大学によって、つまりケースケースによって紛争の原因といいますか、問題の種となっておることは違っておるわけでございます。したがって、その解決の方法等については、やはりそれに応じたそれぞれのケースによって考えられていかなくてはならない、これは当然のことだと思います。先ほど私が申し上げましたことは、その点においてこと…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○灘尾国務大臣 私学に対する文部省の立場ということになりますと、いま御指摘のございましたように、私学のことについて文部省が何らかの権限を持って臨むということはきわめて困難なことでございます。私学それ自体において問題の解決に努力してもらわなければならぬと思います。われわれに対しまして助言を求められる、指導を求められるということがあればまた別でありますけれども、横から、ことに監督官庁である文部大臣がみだりに容喙すべきことではない、さように考…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○灘尾国務大臣 紛争紛争と申しておりますけれども、それが一体紛争といえるものであるかどうかというふうな問題もあろうかと思いますが、できるだけひとつ取り調べまして、ごらんにいれるようにいたしたいと思っております。多少の時間はひとつ貸していただきたいと思います。
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○灘尾国務大臣 できるだけ御希望に沿いたいと思います。
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○灘尾国務大臣 私どもは、その必要を感じて要求をいたしておるわけでございますが、その必要性をあくまで主張いたしまして極力努力いたします。
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○灘尾国務大臣 結論についての即答はいたしかねますけれども、十分検討さしていただきます。
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○灘尾国務大臣 いろいろそのような取り扱いの違いが出ておりますのも、沿革的な理由とか、あるいは法制的な理由もあろうかと思うのであります。いずれにしましても、やはり整理を要する問題の一つではないか、このようにも私思いますので、十分検討はさしていただきたいと思いますが、たとえば小中学校は義務制であるとか、あるいは高等学校は任意制であるとか、そういうようないろいろな事情がからんで取り扱いが変わってきているのではないかと思います。十分ひとつ検討…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○灘尾国務大臣 いろいろ御意見もあろうと思いますし、また子供さんをかかえておる父兄の側に対しましてもあるいは影響を与えておるかと思いますが、どこかでこの問題は切りかえていかなければならない問題でございます。文部省としましては、今後大学の進学者もだんだんとふえるかとも思いますけれども、一面において、ただ大学の学生数をふやすということのみを考えるわけにはまいらない、むしろ大学の内容の整備充実というようなことに、要は質的な改善のために努力をし…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○灘尾国務大臣 数字は記憶しておりません。
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○灘尾国務大臣 現在の大学のいわゆる紛争の問題については、確かに学生の諸君が、いままでの大学なりあるいは大学内の学園生活なりというふうな点について不満を持っておるということは、これは認めざるを得ないと私は思うのです。その意味におきましては改善を要する問題が多々あるということ、もとより認めなければならぬと思います。したがって、大学当局においても、また政府といたしましても、必要な改善を行なうことにやぶさかではないつもりでおります。ただ、私の…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○灘尾国務大臣 実態をよく把握せよとのおことばは、もちろん私どももさように心がけてまいらなければならぬと思っております。また、学生全体がどうのこうのというような取り扱いをしてはならないということもよくわかる話でございます。私の申し上げたいのは、繰り返して申し上げるようでございますけれども、いろいろ不平もあろう、不満もあろう。しかし、そういう問題はいますぐどうという問題でもない。改善すべきものは誠意をもってお互いに改善すべく努力をしていこ…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○灘尾国務大臣 改善すべき点はもちろん改善するという心持ちを前提にして先ほど来申し上げているわけであります。 いま御指摘になりましたところの、臨床研修に従事する若い諸君の処遇の問題につきましても、これは国会における御要望もございますので、厚生省とともに、私どももできるだけ改善につとめてまいりたいということをお互いに話し合っているところであります。いま三万円というお話もございましたが、明年度の予算におきましては私どものほうも三万円の要求を…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 教職員の給与の問題につきまして御指摘のような点があるということは、私もよく承っているところでございます。一般の行政職と直ちに比較するということも困難な点もあろうかと存じますけれども、御指摘のような問題につきましては、われわれとしましてもその改善について今日までも努力してきたつもりでございますし、今後ともこの問題につきましては努力を継続してまいりたい、そのような心持ちで今日もやっておるわけであります。
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 人事院の勧告につきましては、申すまでもなく政府としましてはこれを尊重するのが当然だと思うのでございます。従来の例からいたしまして、その点におきまして私どもとしましてもいかにも残念だ、ことに多数の地方の教職員の問題を考えますときに、何とか少しでもよくしたいという気持ちを持ち続けておったわけでございます。今回の勧告につきましても、私としましては極力その完全実施を目ざして努力をいたしておるところでございますが、まだ政府部内とし…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 本年に入りまして、新聞で報道せられ、事件として取り扱われております事柄につきましては、ただいま局長が申したとおりでございます。この問題について、私ども文教に関係を持つ者といたしまして、まことに不祥な事件であり、行政の担当者といたしましてはいかにも不始末である、こう申さざるを得ないのでございます。心から恐縮もし、また一般的な指導の任に当たっております文部省としましても心から反省をしなければならぬところである、かように存じて…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 先ほど申し上げましたように、このような事態が生ずる原因等をもちろん探求してまいらなければならぬと思いますが、教育行政につきましても、先ほど申し上げましたように一ぺん洗い直してみるというような意味で検討を加えてまいらなければならぬと思っております。ただ、御指摘になりましたようにいま日本で権力行政的な教育行政が行なわれているという御指摘に対しましては、私は賛成するわけにはまいりません。現在の制度が直ちにいまのような汚職を生む…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 私は、制度上の問題ということになりますれば、先ほどお答え申し上げましたようにあなたのおっしゃることに必ずしも賛成はできないということを申し上げているわけでございますが、ただ、その制度のもとにおいて行政を運用していくわけであります。その行政の運用につきましては、もとよりそれが陰惨なものになるとか暗いものになるとかということは最も望むべからざることだ、望んではならぬことだ、常に明るく朗らかに行なわれていくということが一番望ま…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 今回の問題の中に教育長であった人が事件に関係をしておるということは、先ほど申しましたように私としましても大きなショックを受けたわけであります。文部省がその承認ということを取り扱っております以上、文部省としましても、もとよりこのような事態が発生した場合にその責任を感ぜざるを得ないのでありまして、まことに相済まぬことと申し上げざるを得ないのでございます。これを推薦する県の側におきましても、またこれを受け取るわれわれの側におき…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 ありがとうございました。
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 本年度から新たに私学に対しまして援助の一方法として教育研究費という補助の方法を講じましたことは御承知のとおりであります。それについてのお尋ねだろうと思うのでありますが、この中に、紛争を起こしておる学園に対して補助金を打ち切るのじゃないかというふうな印象を与えた字句があろうかと思います。私どもの心持ちを申し上げますと、何もただ紛争があるからといって直ちに補助を打ち切るとかなんとか、そういうふうな考えをいたしておるわけでもご…