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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○灘尾国務大臣 閣議決定を再考することが可能か不可能かということでございますが、私は、再考することは不可能というふうな問題ではないと思います。ただ閣議決定というものは、これを変更するということは、よほどのあれがなければやらぬことでありまして、従来から閣議決定というものはみだりにひっくり返すことはない、こういう取り扱いでずっときておると思います。先ほども申したかと思いますが、現段階において、この閣議決定を変更するということはきわめて困難で…

自由民主党文部大臣1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○灘尾国務大臣 閣議決定というものは、やはりそれによっていわば政府の意思が決定するわけでございますから、したがって、閣議決定というものは政府としましてはきわめて重いものと考えておるわけでございます。そういうことでありますので、一ぺんきめましたものをまた改めるというふうなことは、まず原則として従来やったことはない、このように私は承知いたしております。

自由民主党文部大臣1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○灘尾国務大臣 貧困であるという御批判に対しましては、私どもいかにも残念に思っておりますが、しかし、いま文教行政が万全であるということを申し上げるだけの自信は私もございません。やはり文教行政も時の進行している過程において、従来足らざるものをさらに補っていくとか、まずいところは直していく、そういういわゆる改善の過程をたどりつつ進行しているのがいまの姿だ、こういうふうに私は理解しておるわけであります。すべてが完全だとかいうふうなことは毛頭考…

自由民主党文部大臣1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○灘尾国務大臣 大学紛争ということでございますが、この問題はそう簡単な問題とは思わないのです。いろいろよって来たるところもありましょうし、ただ単に目前のある問題をとらえての紛争というだけのものでも必ずしもない、こういうふうに思いますので、この問題に対して検討すべき問題はきわめて広範であり、またきわめて深いものがあろうと思います。そういうことでございますので、これが対策はどうだ、こうなりますと、一口には言えないということにもなってしまう、…

自由民主党文部大臣1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○灘尾国務大臣 これは、一つ一つ何と何と何というふうにお答えすることも困難であります。また教養学部の問題にしましても、いままでのあり方じゃぐあいが悪いじゃないかという御指摘があるわけであります。それをどういうふうにするという問題は、そう簡単には私は結論は出ない。したがって、先ほども申し上げておしかりを受けたのでありますけれども、やはりそういう方向においてやるとすれば、十分考えて結論を出さなければならぬ、そういう性質の問題であろうかと思う…

自由民主党文部大臣1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○灘尾国務大臣 問題はきわめて大事なことでありますと同時に、あまりゆっくりもできない、こういう問題であろうと思うのであります。文部省としましては、いままでのところは各方面のいろいろな方の御意見も伺っており、その他世論等も伺っておる、こういうふうなことでいろいろな方面の意見を十分参考にしまして、そして解決案というものを立てていかなければならない、こういう考え方のもとにいろいろ調査をいたしておるところであります。

自由民主党文部大臣1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○灘尾国務大臣 現段階におきましては、いま申し上げましたように調査の進行中であると申し上げざるを得ないのでありますが、いろいろ問題点として指摘されておるものは多々あるわけでございます。大ざっぱに申せば、いわゆる大学の自治というものをあくまでも堅持してまいります上において、現在の大学の管理体制というものがはたしてそれに適応しておるかどうか、こういうふうな問題もございましょう。いわば管理面からのいろいろな問題というものも指摘せられておるわけ…

自由民主党文部大臣1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○灘尾国務大臣 お話しのとおりだと思います。大いに関係者の間におきまして、そういう問題については検討していただきたいものだと思っております。

自由民主党文部大臣1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○灘尾国務大臣 私は、そういうふうな問題につきましては、少なくも大学あるいは大学生というふうなものは、常識をもって判断すればおのずから結論が出る問題だと思います。外部からとやかくこういうふうなやり方でやれとか、そういうものじゃなかろう。ケースによっていろいろまたやり方が違うであろうと思いますけれども、一がいには言えぬと思いますが、そういうことくらいは判断できる程度の大学生じゃないかと私は思うのであります。

自由民主党文部大臣1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○灘尾国務大臣 いや、そうじゃない。決して突き放した一言い方じゃございません。そういうことに一々文部省が外部からかれこれ言うことはどうであろうかというふうにも思うのです。それからまた、文部省が外におってこれがいいあれがいいと言いましても、それがはたして実情に合っているのかいないのか、こういう問題もございます。私どもは、そういう問題についてはやはり大学の内部でよく相談して、代表を選ぶにしてもどういうふうにして選ぶか、こういうふうな問題につ…

自由民主党文部大臣1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○灘尾国務大臣 アンケートシステムについては、有島さん前々からおっしゃっておるところでありまして、私どももアンケートというものは、適切に行なわれれば有効な資料として用い得るものだ、さように存じます。このようなシステムについては、従来あまりやったことがないのでふなれな点がありますけれども、御指摘の趣旨につきましては、私は格別意見は何もございません。十分検討してまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○灘尾国務大臣 いろいろな問題について世論を聞くとか、皆さんどう思っていらっしゃるかというふうなことを聞く方法として、アンケートという方式でやるということも、確かに一つの方法だと思うのです。ただ、どういう問題についてどういう方法でアンケートをとるのがいいのか、こういう問題については大いに検討を要するだろうと私は思うのでありまして、何でもかんでもアンケート、方式だけはアンケートだけれども、それが一体うまいあれになるのかというふうなこともご…

自由民主党文部大臣1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○灘尾国務大臣 この問題につきましては、これまでもたびたび申し上げたような気がいたしております。われわれとしましても、学校教育上のきわめて切実な問題だというふうに思っております。文部省の明年度予算等のことを考えます場合にも、最も重要な問題の一つとしてこの問題は推進してまいりたい、そういうふうな考え方をいたしております。

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回の人事院勧告に対する政府の態度につきましては、先ほど来総務長官が御説明いたしましたとおりでございます。私の立場といたしましては、前の委員会でも申し上げたと思いますけれども、できるだけ人事院勧告の完全実施を期待いたしまして、そのために努力するということも申し上げたようなわけでございます。いろいろ私も給与関係の閣僚の会議のメンバーに加えられまして、その席でもいろいろ意見を申し上げましたけれども、遺憾ながら、内容…

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 何人あったかという数字は私記憶いたしておりませんが、相当多数の人が処分を受けたということは事実でございます。いかにも残念なことでございます。

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 教職員の諸君が人事院勧告の完全実施を熱望しておられることは、よく承知いたしております。われわれもその期待に沿うべく努力をいたしてまいりましたわけでございます。それが意にまかせない事態になりましたことを、いかにも遺憾に存ずるということを申し上げました。その問題が思うようにならないということで、またいろいろ問題を起こし、そうしてそれが処分にまで発展するというようなことは、もとより好むところではございません。私は、そ…

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) どうもよく御質問のあれがわからないのでありますが……。

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 事法規に関する問題でございますれば、その事実に即応して適当な処分をいたしたいと思っております。

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) すでに閣議の決定をいたしたわけでございますから、この段階において今後この閣議の決定が変更されることがあり得るということは、私としては申し上げるわけにはまいりません。

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 勧告の趣旨は政府としましては尊重いたしました結果、いろいろ努力いたしまして、先般の閣議決定に至ったわけでございます。尊重するということにおいてはできるだけの努力をしてきたつもりでございます。